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【「春夏秋冬理論」の活用法】人生年表を作ることで見えてくる、過去に起こった出来事の意味とは?

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昨日の記事で紹介した「春夏秋冬理論」。

『春夏秋冬理論』って知ってる?自分が今いる人生の季節を知って、上手くいく波に乗り続けよう! - 実り多き人生

 

この根本にある定義は、「人の人生は、12年でひとサイクルする成長カーブの連続である」というもの。

 

そしてその12年間を3年ごとに4つの時期に区分し、「春」「夏」「秋」「冬」になぞらえ、それぞれの季節における成長カーブの波へ上手く乗る方法を教えてくれるのが「春夏秋冬理論」です。

 

前回の記事では、「春夏秋冬理論」におけるそれぞれの季節の傾向と、自分の生まれ季節と今いる季節の調べ方について紹介しました。

 

今回は、わたしのこれまでの人生をこの理論に照らし合わせることで得た気づきと、その気づきを元に2018年に大切にしたいテーマについて紹介します。

 

【目次】

「春夏秋冬理論」をもとに作った過去の人生年表

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「春夏秋冬理論」について、わたしが参考にしたのはこちらの本。

この本を一通り読んだ後、本書でもオススメされていた自分の人生の棚卸しに取り組んでみました。
 
下の図は、2017年現在「冬1年目」の季節にいるわたしの今年の動き&過去数年間に身の回りに起こった出来事を年表にまとめたものです。
年表 季節 主な出来事
2008
2009
2010

春1~3年目

(芽が出て
 出会いが広がる季節)

(会社員時代)
・社内プロジェクトで注目を集める
・上司や先輩との交流を深める
・管理職に昇格、社内で表彰される
2011
2012
2013
夏1~3年目
(追い風が吹く季節)
・結婚&娘を出産 
・育休後復帰&新たな部署にて経験と実績を積む 
・マイホームを勢いで購入しそうになる
2014
2015
2016

秋1~3年目

(収穫、勉強、反省の季節)

・息子を出産
・ブログを始める
・夫の退職を機に、暮らしのミニマル化を進める
・わたしも会社を退職しフリーランスに
・息子の入院&手術
・夫の体調不良&転職

2017

冬1年目

(12周期の始まり、
 試行錯誤の季節)

・将来に繋がる学びと出会いを求めて年4回東京へ
・朝活オンラインサロンを開始
・ブログ以外にも新たな活動の種を蒔く
 
こうして改めて、10年間の間に自分の人生に起こった出来事を振り返って感じたこと。
 
それは、「春夏秋冬理論」の各季節ごとの傾向に怖いほどリンクしている部分がたくさんあるということでした。
 

激動の「秋の3年間」があるからこそ、今の自分がある

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良いことも悪いことも、様々な変化が一気に押し寄せた3年間

特にわたしにとって、2014年から去年の2016年にかけての秋の季節は、今までの人生の中で一番のインパクトだったといえるほど、激動の3年間でした。
 
今までの働き方や生き方を根本から見直そうと思うようになったのも、この時期に夫が長く勤めていた会社を退職したり、ブログを始めたことがきっかけです。
 
わたしの退職は今後の人生を見据えて前向きに決断した結果でしたが、その直後に息子が緊急入院し、手術をすることに。
 
さらにその後、夫が体を壊してしばらく通院を余儀なくされるなど…

10年くらいのスパンで起こるような様々な変化が、この3年の間に凝縮して一気に押し寄せてきたように感じ、毎日様々な不安と向き合い続けた時期でもありました。
 

秋に起こった全ての出来事は、未来に繋がる「学び」だった

そんな秋の季節は「春夏秋冬理論」によると「収穫、勉強、反省」がテーマ。
  • いままで取り組んできたことの結果、成果が現れる季節
  • 全く予想外の出来事(一見悪いと思えること)がもたらされることも
  • ただしそれらは今後の人生の方向性を修正するための必要事項だったり、今後の自身の成長のための決別であったりする
  • 予想外の出来事に一喜一憂するのではなく、すべて感謝して受け取ることで新たな12年サイクルの好スタートにつながる。
引用:「らせんの法則で人生を成功に導く 春夏秋冬理論」
 
秋の季節の傾向について学んだ上で、過去の3年間を改めて振り返ってみると…

起こった出来事の全てがわたしにとって、生き方の方向性を大きく変え、自分を成長させるための学びだったのだなぁと、改めて実感しました。
 
思い出すと胸がキュッとなることも多かった過去の3年間。
 
だけどこれが未来に繋がる意味のある3年間だったのだと思うと、良いことも悪いこともひっくるめて、過去の経験に対する感謝の気持ちがじわ~っと沸いてきました。
 
そしてわたしの人生の季節は2017年から、新たな12周期の始まりである「冬」へと移り変わり。
 
今年は新たな学びと出会いのために東京へ何度も出かけたり、勇気を出してオンラインサロンを立ち上げたり…

小さな試行錯誤を繰り返しながら、次の秋へ向けた種まきのプロセスを歩んできたのだと、この年表を前に再確認しています。
 

「春夏秋冬理論」を元に、2018年のテーマを確認する

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そしてこの人生年表と「春夏秋冬理論」を参考にして、来年1年間をどのように過ごしていけば良いのかについても考えてみました。

 

わたしの2018年の季節は「冬2年目」

この時期は、「冬1年目」の種まきスタートを経て、自分の望みがより明確になってくる時期なのだそうです。

 

自分の環境を整えて、次の「秋」に思い描いた収穫ができるように、「1年目に選択した環境や人間関係を整備するようになる」とのこと。

 

というわけで、わたしが2018年に大切にしたいテーマはこちらです。

今年蒔いた種の中から、より深めていきたいもの、ジックリと育てていきたいものを見極めて選択し、決めたことは着実に行動に移していく。

 

これから大好きな逆算手帳を使って、このテーマに沿ったこれから1年の行動計画と、春夏秋冬サイクルに基づいた長期的なビジョン設定を行って行きたいと考えています。

 

おわりに

わたしは「春夏秋冬理論」に出会ったことで、過去に起こった全ての出来事に意味があったのだと、より前向きにとらえられるようになりました。

 

また、来年以降の生き方のヒントも見つけたので、これからもこの理論を上手に活用して成長の波に乗っていきたいと思います。

 

「春夏秋冬理論」における自分の生まれ季節や、今現在いる季節については下記のサイトから無料で調べることが出来ますよ。

 

自分の季節の活かし方をもっと詳しく学びたい方には、書籍『らせんの法則で人生を成功に導く 春夏秋冬理論』をオススメします。

 

この本では季節ごとの傾向や対策だけでなく、「生まれ季節による人の資質と傾向」や、「生まれ季節ごとの人との相性」などについても詳しく解説されています。
 
また、今回紹介した「自分年表」の詳しい作成方法も掲載されていますので、これを機に自分の人生を棚卸しをしてみたいという方はぜひ読んでみて下さいね。