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【わたしの早起き&朝活】早起き歴1年のフルタイムワーキングマザーが、毎日実感している早起きの効果3つ。

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早起き&朝活研究家のみのりです。

今日は、わたしが主宰している朝活女子サロンのメンバーであるみいさんに、早起き&朝活について寄稿記事を書いて頂きました。

 

2人の小さなお子さんを子育てしつつ、フルタイムで働くみいさん。

 

そんなみいさんが早起き生活を始めたことで、実感した効果とは…?

 

ぜひご覧ください!

 

【目次】

はじめに

初めまして。みいです^^

私は4歳と1歳の子どもを育てるワーキングマザーで、早起き歴は1年3か月になります。今年8月から、みのりさん主催の朝活女子サロンに参加しています。

 

今回は私の早起き・朝活について書かせていただきました。

 

早起きを始めるまでの私

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私は下の子が生後4ヶ月の時にフルタイムで仕事復帰しました(保育園の都合で、妊娠中から時期は決まっていました)。

 

産休・育休中に、復帰に備えて家事の見直しをしました。また、夫は比較的帰るのが早く、下の子は手のかからない、よく飲んでよく寝る子でした。

 

なので復帰前は「まぁ何とかなるだろう」と考えていました。

 

ですが実際に復帰してみると、思っていた以上に大変でした。

 

夕方家に帰るころには仕事でヘトヘト。子ども2人の相手をしながらなんとか夕飯と入浴を済ませたところで体力の限界がきて、寝かしつけのつもりがつい寝てしまい、夜中に夫に起こしてもらって残りの家事(洗濯と食器洗い)をしていました。

 

夜中に1回起きて活動しているからか、朝はギリギリまで起きられません。最低限のことだけこなして、バタバタと出勤していました。

 

見直したいことはいろいろありましたが、ゆっくり考える時間もなく、とにかく毎日疲れていました。

 

早起きを始めてからの睡眠スジュールの変化

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図の上のグラフが早起きを始める前、下が早起きを始めた後の1日のタイムスケジュールです。

(身支度や食事、入浴も家事に含めています。保育園の送迎は仕事に含めています。子どもたちが起きている間は子どもの相手をしながら家事をしています。)

 

そんな生活を何とかしたくて、「子どもたちと一緒に寝て、その分早起きして家事をすればいい」と考えました。

 

早起きのために22時までには寝ることにしましたが、最初の2日間はそれまで通り6時まで寝ていました。3日目からやっと4時起きに成功しました。

 

その後早起きを習慣化させていくうちに、もともとは「0時就寝、6時起床(寝落ちしなかった時)」だったのが、「21時台就寝、3時台起床」になりました。

 

「21時台」としているのは、子どもたちの機嫌などでなかなか21時ちょうどには眠りにつけないからです。就寝した時間の約6時間後に自然に目が覚めるようになりました。

 

3時起きというと驚かれますが、やらない家事を決めるなどの工夫をした上で、毎晩早寝をしています。

 
【参考記事】


 

フルタイムワーキングマザーが実感している、早起きのうれしい効果3つ

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こうして朝3時起きの早起き習慣を身につけたことで、私が毎日実感している早起きのうれしい効果について3つ紹介します。

 

1.家事がはかどる

1日頑張ってヘトヘトの体で家事をするよりも、朝起きてすぐの元気な時にした方が家事もはかどるような気がします。

 

今は朝に洗濯とトイレ掃除をして、朝活後に余裕があれば夕飯の下準備をしています。

 

2.1人の時間が持てるようになった

以前は生活を回すので精一杯でしたが、早起きを始めてからは1人で過ごす時間も持てるようになりました。

 

朝の洗濯・掃除のあと家族が起きてくるまでの間が、私の自由時間です。それが楽しみで起きる時間がどんどん早くなり、最近は3時台に起きています。

 

出産してから痛感しているのが、1人の時間がとても大切だということです。

 

子どものことは大好きですし、一緒にいると可愛くて癒されることも多い一方で、子どものいる生活は自分の思うように物事が進まずストレスが溜まります。

 

心にゆとりがないと、家族に穏やかに接することが難しいです。私の場合は1人で考え事をしたり本を読んだりすることがリフレッシュになります。

 

忙しいからこそ、朝から自分の好きなことをして心を満たし、1日ご機嫌で過ごせるようにしています。

 

3.寝かしつけが楽

早起きを始める前は、子どもたちを寝かしつけながら「2人が寝たらあれしてこれして…時間が余ったら本を読みたいけど、どこまでできるかな~」とぐるぐる考え…

なかなか寝ない子どもたちに「もう!早く寝てよー!!」とイライラすることが多かったです。

 

子どもたちが寝付くまでの間、寝ないようにがんばりながらイライラ過ごす時間がもったいないと感じていました。うっかり寝てしまった時も決して良い眠りではなかったと思います。

 

早起きを始めてからは、子どもたちと一緒に寝ることにしました。

 

「おやすみ~」をしたあとは2人が寝るところをあまり見たことがないので、大体は私が真っ先に寝ているんだと思います。子どもたちは「ママ寝ちゃったし寝るか~」と寝ているのでしょう。

 

「このあと起きなきゃ」と思わなくていいので気持ちよく眠りにつけるようになりました。

 

睡眠時間は以前と同じで約6時間ですが、睡眠の質は確実に上がっています。

 

まとめ

私が感じている早起きの効果は、

  1. 家事がはかどる
  2. 1人の時間をもてる
  3. 寝かしつけが楽

の3つです。 

 

特に小さいお子さんがいる方には、一緒に寝てしまうのが体も楽でオススメです。

 

子どもたちが大きくなるとまた最適なスケジュールも変わっていくと思いますが、その都度見直しながら朝活を楽しみたいなと思います。

 

この記事を書いた人

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みいさん

30代女性、ご主人と2人のお子さんとの4人暮らし

Blog「まいにちを おだやかに」では、育児をしながらフルタイムで働きつつ、毎日を穏やかに暮らすための家事効率化や朝活、シンプルライフについての研究やその結果を発信中。

Twitter:みい (@joyful365days)

好きな食べ物:チョコレート、最近は米麹の甘酒にハマっている

好きな言葉:「しあわせはいつも じぶんのこころがきめる」