こんにちは^ ^
女性起業プロデューサー
くましろみのりです!
昨日の記事では、
起業やビジネスにおいて
「自信をつける3ステップ」のうち
STEP①自分との約束を守ること
をお伝えしました。
自信をつける3ステップ
① 自分との約束を守ること
② 実践したことを記録に残すこと
③ 記録を人に教えること
▼昨日の記事はこちら

今日はその続き、
STEP②:実践したことを記録に残すこと
についてお伝えしますね^ ^
Q:なぜ「記録」が大切なのか?
人は感覚だけで判断すると、
「やっぱり私、できてない」と思い込みがちです。

実際には例え小さくとも
前に進んでいるのに、
その小さな変化を忘れてしまったり、
自分で「大したことない」
と過小評価してしまうんですね。
だからこそ、
「できたこと」の事実を
記録に残すことが大切です。
記憶は消える。だから「記録」が必要
Life Design Campで
大切にしている合言葉があります。
「記憶に頼らず、記録に頼れ」
人間というのは、見たもの、
聞いたこと、感じたことを
「自分の都合のよいように
脳内で書き換えてしまう」もの。
また、記憶は72時間で
その80%以上が忘れられてしまう
というデータがあるように
小さな実践を通して得た感情や
学びから心動かされた感動も
時間が経つほど薄れていきます。

感情は生物(なまもの)なので
そのままにしておくと腐ってしまうんです。

映画や本、誰かの話で泣くほど感動して、
自分も変わりたい!と思ったはずなのに、
時間が経つとその時の想いが薄れてしまっていた、、、
という経験は誰にでもあると思います
だからこそ、
自分が学んだことや実践したこと、
そしてそこから感じた感情を新鮮なうちに記録することで、
より良い未来をつくる
アイデアの種を発見して
翌日以降の動きを明快にして
迷わず動くことができるようになります!
今日の一歩を未来につなげる特別な記録法
Life Design Campには、
この「記録」をただの日報や
やることリストで終わらせず
特別な時間に変える仕組みがあります。
それが【find Me】です。

そんな一日の記録を
小さな挑戦の物語として残すことで、
未来の自分に手紙を贈るように
夢に近づいていける仕組みなんです。
仲間と歩む「記録」の習慣が自信を育てる
今日の気づきが
「明日の一歩」を導き、
半年後、一年後の自分を支える力になります。
さらに、一人きりではなく、
仲間も同じように
find Meを続けているので、
という実感と自信が自然に育っていきます^ ^

記録することは、自分の過去と向き合い、
未来をデザインする第一歩!
明日は、いよいよステップ③
「記録を人に教えること」についてお届けします。

実は“誰かに伝える”という行動が
自信を深める一番の近道!という話♪お楽しみに^ ^



