今日の記事では、男女格差と収入の面において世界から見た日本の現実と、この当たり前を飛び越えて、収入と時間と幸せを叶えているLife Design Campメンバーの実例記事を紹介しています!ぜひチェックしてくださいね!
女性起業家プロデューサー
くましろみのりです!
前回の記事では、
2024年ハワイの現地事情から海外と日本のお金事情
経済格差についてお伝えしました^ ^
記事が気になった方はコチラ(^^)/
今日は
なぜ日本が世界と比べて
貧しい国になっていっているのか
その大きな原因の一つである
「日本における男女格差」
についてまとめようと想います。

2025年12月の最新データを調べて、記事を更新しました。
日本の男女格差の最新情報を、この記事で知ってください!
ジェンダーギャップ指数に潜む日本のリアル(※2025年12月27日更新)
いきなりですが
この数字ってなんだと思いますか?
118/148
※2023年データは125/146
2024年データは118/146
これに単位を付け加えると・・・
118位/148カ国
世界148カ国中の118位、
これは2025年に発表された
日本のジェンダーギャップ指数ランキングです。
2025年の最新データでは、
なんと日本のジェンダーギャップ指数は
148カ国中118位
前年よりも調査対象の国の数が2ヵ国(146→148)増えましたが、
順位は以前として停滞しています。
【2025年】

【2024年】

【2023年】

ジェンダーギャップ指数ランキングとは
世界各国の男女間の格差指標
(スコア)をランキング形式で公表したものです。
ちなみに
世界148か国中116位ということは
言うまでもなく先進国G7の中ではダントツの最下位です!
特に日本の場合、
経済分野と政治分野でのスコアが
総合順位を引き下げている原因です。
- 労働所得
- 政治家
- 経営管理職
- 教授
- 専門職
- 高等教育
- 国会議員数
の順位はすべて100位以下です。
※2025年12月27日追記
2025年版のジェンダーギャップ指数が発表され、
日本のスコアは66.6%と、昨年よりわずかに改善しました。
しかし、政治・経済分野では依然として厳しい現実が続いています。
政治分野は女性閣僚の減少などにより前年から大きく後退。
世界の中での順位も大きく下がり、政治参加における男女格差が鮮明になりました。

2025年のジェンダーギャップ指数も例年通り6月に発表されました。
その後女性総理が誕生し、日本の政治の認識が変わったので、2026年の数字は大きく変更すると予想されます!
経済分野では、女性の労働参加率がわずかに上昇した一方、管理職比率は依然低く、賃金面でも格差が根強く残っています。
つまり「働ける場は増えても、評価される立場には届きにくい」状況が続いています。
■ 女性起業家は増加傾向も、スタートアップ分野には壁
社長に占める女性の割合は過去最高を更新し、
起業の裾野は確実に広がっています。
しかし、成長志向のスタートアップ業界では、出産・育児との両立や、
無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)による資金調達の難しさが
女性の参入を妨げています。
■ 世界とのギャップとこれから
世界では、アイスランドが16年連続で男女格差の解消率トップ。
G7諸国の中でも、日本は最下位という厳しい結果となりました。

※2024年6月9日追記
2024年最新データを分野別に見ると、
政治が世界最低クラスの138位で
男女格差が埋まっていないことが改めて示されました。

特に低いのは政治分野でスコア0.057、138位と
前年(0.061、139位)から改善が見られない状況。
衆議院の女性議員比率は1割にとどまり、
過去に女性首相がひとりもいないことが
足を引っ張っている。
経済分野のスコアは0.561で、順位は123位。
こちらも前年(0.564、121位)から足踏み状態。
労働参加率の男女比、
同一労働での賃金格差などあらゆる項目に課題があり、
特に日本の女性管理職比率の低さは
世界的にみても下位に位置しています。
日本人の平均年収知ってる?(※2025年12月27日更新)
2020年の労働所得に関して言うと
日本人の平均年収は450万円程度と言われていますが
男女別に平均を出してみるとこうなります。(2020年のデータ)
男性平均年収:532万
女性平均年収:292万
男性と女性の平均年収は約2倍の差がありました。
2025年最新データ紹介!
2025年9月に発表された国税庁の
令和6年分(2024年分)民間給与実態統計調査の結果によると、
全国平均は過去最高の478万円を記録しています。
男女別の平均年収(2024年実績/2025年9月発表)
- 男性平均年収:587万円(前年比3.2%増)
- 女性平均年収:333万円(前年比5.4%増)
女性の伸び率(5.4%)が男性(3.2%)を上回りましたが、
金額面では依然として254万円の男女格差があります。
平均年収で男女差がある理由は?
男性と女性でこんなに賃金格差が
出てしまう理由は
- 女性の方が非正規雇用が多い
- 女性管理職の割合が少ない
などが挙げられますが
それらの根本的な要因と
なっているのは
結婚や出産、介護など
人生におけるライフイベントにおいて
女性がキャリアを諦めざるを得ない
暗黙の了解がある
ということです。
フリーランスという選択
では、男女格差の激しすぎる
サラリーマンから卒業して
フリーランスという自由の道に
踏み出した女性たちは
一体どのくらい
稼いでいるのでしょう?
実は日本の女性社長、フリーランス
個人事業主という人たちの7割が
年収100万円以下である
というデータがあります。
月収じゃないですよ、
年収ですから
月に換算すると10万円も
稼げていないわけです。
では逆に、年収1000万以上
稼げている女性は
どのくらいいるかというと
男性の2.8%に対して
女性はなんと、、、
0.1%以下

男性の場合は100人いたら
その中の3人弱が年収1000万
なのに対し
女性の場合は年収1000万を
稼いでいる人は
1万人集めてやっと1人出てくる、
ということになります。
サラリーマンとして
賃金をもらって働く場合でも
男性の1/2しか稼げない
自分で事業を始めたら
サラリーマン時代以下の収入になり
男女格差はさらに大きくなってしまう
これこそが日本に暮らしている
私たち女性が置かれている現実、
リアルなんです。
そして人口が減るばかりの日本では
この男女格差が一向に埋まらないから
他の国と比べて
国力が上がるどころか
どんどん弱体化していくばかり
=かつての先進国日本は
貧しい国行きの坂道を転げ落ちている
ということなんです。
こんな「当たり前」を飛び越えている人がいます!
日本人のサラリーマンの
平均年収と
フリーランスのそれを比較してみて
それだったら
起業するより
会社に勤めていた方が
まだ安心じゃん!
なんて思いましたか?
もしチラッとでもそう想ったとしたら
以下の2つの質問に
答えてみてください♪
質問1)
食料品や生活必需品は
確実に高騰し続けているけど
今の給料のままで5年後、10年後
今と同じ暮らしを維持できると
自信を持って言えますか???
質問2)
フリーランスの稼げない状況を見て
起業はリスクだ、
ギャンブルだと想ったかも
しれないけど
リスクでもなくギャンブルでもない
確実に会社員以上の成果を生み出せる
起業の方法があるとしたら、
それを知りたいと思いませんか???
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・
はい!お疲れ様でした(^^)/
質問1に「いいえ」と答えた方で
質問2に「はい」と答えた方のみ
▼こちら▼の記事をご覧ください^^
この記事を読んで
女性は男性より稼げない
そして起業したら
その格差はより顕著になる
そんな日本のつまらない常識に
風穴を開け
無名から全国各地のお客様に選ばれる
専門家となり
「収入」と「自由な時間」
そして
「自分と家族の幸せと喜び」を
両立しながら
1万人のうちの1人になった門下生の
嘘のような実話ストーリーを知り
私にもできるんだ!
そう思った方は
私たちと一歩踏み出しませんか?
皆さんと未来の話が
出来ることを
楽しみにしています^^





