こんにちは
女性起業家プロデューサーくましろみのりです。
起業やビジネスの情報を見ていると
「世界を変える」
「何万人を救う」
そんな大きな夢を語る人を
目にすることがあります。
そのたびに、
自分の想いがとても小さく
夢と呼ぶには、ぜんぜん足りない気がしてしまう。
そんな感覚、ありませんか?
身近な違和感は、未来を変えるはじまり
実は、夢に大小は関係ありません。
そして、夢がない人も
この世の中にはいません。
なぜなら

私たちの身の回りにあるものは
すべて、
誰かの夢や想いから
生まれているものだからです。
たとえば、

これらは、
「世界を変えてやろう!」
みたいな大それた夢から
始まったわけじゃありません。
暮らしの中の
ほんの小さな違和感や
「ほんとうは、もっとこうだったらいいのに」
という想いが始まりです。
電話だって
もしかしたら最初は
そんな、とても個人的で
ささやかな願いだったかもしれません。
その想いが、
今では世界中の人の暮らしを
支えるインフラになっています。
Life Design Campが大切にしている“夢の原点”とは?
Life Design Campで
私が向き合っているのは、
まさに、
その「はじまりの想い」です。
女性が日々の暮らしの中で
ずっと心の奥にしまってきた、
そんな小さな声を、
なかったことにせず
丁寧にすくい上げていく。
そしてそれをビジネスという
形にすることで、
自分の人生だけでなく、
関わる人の暮らしや人生まで
幸せに豊かにしていく
循環をつくる人を育てています。
だからもし、あなたが今、
「自分の想いは小さすぎる」
と感じているとしたら。
それは、夢が足りないのではなく
夢の原点に立っているということ。
あとは、
誰かや社会が変えてくれるのを待つのか。
それとも、
「私が変化を起こす」と
決めて最初の一歩を踏み出すのか。
その選択だけです。

自分の違和感を、
自分の人生で引き受けると
決めたとき。
それは、あなたと、あなたが関わる人、
そしてこの地球に生きる
みんなの未来をつくる“夢”に変わります!



