需要が増える月ほど、売れない人がいる。

商品作り

こんにちは!
女性起業家プロデューサーくましろみのりです。

前回の記事で

くましろみのり
くましろみのり

健康&スポーツ分野でビジネスをしている人が
4月にラクに売れるかどうかは、
2月の設計で決まります。

とお伝えしましたが、

今日はその理由を
マーケティング視点でお話しようと思います!

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▼月商10万円の壁を超えれない、本当の理由。

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▼月商10万円の壁を超えれない理由は「前提」にあった!

▼月商10万円の壁を超えれない理由は「前提」にあった!

チャンス期に伸びない人の共通点は?

健康・スポーツ分野は、
「必要性」で動く市場ではありません。

「決断が集中するタイミング」
で動く市場です。

普段は、

  • ダイエットを始める人も、
  • 運動を始める人も、
  • 生活習慣を変える人も、

バラバラの月に存在しますが、
4月は違います。

環境変化が重なることで、
「始める人」が一気に増えます。

これは感情の話ではなく、
需要の集中の話です。

需要が集中する月は
お客様への

  • 説明コストが下がる
  • 教育コストが下がる
  • 説得コストが下がる

という特徴があります。

なぜかというと、お客様がすでに
「動く前提」に入っているからです。

だから同じ商品でも、
3月より4月の方が
申し込み率も成約率も上がる。

これがタイミングの力です。

なぜここで明暗が分かれるのか?

多くの専門家は、
「4月はチャンス」と分かっています。

ですが、
本当に難しいのはここです。

需要が集中したときに、
自分の立ち位置が
明確になっているかどうか。

需要が増えても、

  • 誰のどんな悩みを解決する専門家なのかがわからない
  • ライバルとの違いがわからない
  • 打ち出しが複数ある

この状態だと、せっかくの需要が
自分のところには流れてきません。

市場が動いても、
自分は動けない。

これが4月に伸びない理由です。

くましろみのり
くましろみのり

今回は健康・スポーツ業界を例にお伝えしましたが、

業界によって
「お客様が行動を始める月」があり、
その準備をすべき月があるので

ぜひ逆算して動いてみてください^ ^

準備期間にやることは「本命商品」決め!

ここで準備期間に何を整えるのか?」が、
問題になります。

答えはシンプルです。

あなたのビジネスの看板となる
本命商品を決めること。

ですが、これが一番難しい。

なぜなら、

なぜなら、
自分の中にある選択肢のどれが
市場で一番通用するのか、

それは主観だけでは測れないからです。

これまで積み重ねてきた
学びや経験は、どれも大切なもの。

だからこそ、

「これを捨てる」と決めることが
怖くなります。

本当は、足りないのではなく
「多すぎる」んです。

選択肢が多いから、決めきれない。

そして決めきれないまま
3月に入り、忙しさに流され、
気づけば4月。

「なんとなく発信はしている」

「なんとなく商品はある」

だけど、新年度こそ変わるために
一歩踏み出したいと思っているお客様が

数多くある同業他者の中から
「あなたにお願いしたい!」
となるまでは至っていない。

これが毎年繰り返される構造です。

努力で勝つ→「看板」で選ばれる!

4月は、
努力量で勝つ月ではありません。

立ち位置が整っている人から
選ばれていく月です。

だから2月は、
新しいことを増やす月ではなく、 

本命商品を整える月。

自分のビジネスの
「看板」を決める月です。

明日の夜、
そのための機会をお知らせします。

健康・スポーツ分野で、

✔ 4月を去年と同じにしたくない方
✔ 本命商品を軸に立て直したい方
✔ 売れるタイミングを
 飛躍のチャンスにしたい方

に向けた内容です。

今年の4月を偶然の結果にするか。
それとも設計された結果にするか。

その差は、
今月の動き方で決まります。

どう動けばいいか?もう一度考えたいという方は
ぜひこの記事をじっくり読んでくださいね。