こんにちは!
女性起業家プロデューサーくましろみのりです。
前回の記事で

健康&スポーツ分野でビジネスをしている人が
4月にラクに売れるかどうかは、
2月の設計で決まります。
とお伝えしましたが、
今日はその理由を
マーケティング視点でお話しようと思います!
チャンス期に伸びない人の共通点は?
健康・スポーツ分野は、
「必要性」で動く市場ではありません。
「決断が集中するタイミング」
で動く市場です。
普段は、
バラバラの月に存在しますが、
4月は違います。
環境変化が重なることで、
「始める人」が一気に増えます。
これは感情の話ではなく、
需要の集中の話です。
需要が集中する月は
お客様への
という特徴があります。

なぜかというと、お客様がすでに
「動く前提」に入っているからです。
だから同じ商品でも、
3月より4月の方が
申し込み率も成約率も上がる。
これがタイミングの力です。
なぜここで明暗が分かれるのか?
多くの専門家は、
「4月はチャンス」と分かっています。
ですが、
本当に難しいのはここです。
需要が集中したときに、
自分の立ち位置が
明確になっているかどうか。
需要が増えても、
この状態だと、せっかくの需要が
自分のところには流れてきません。
市場が動いても、
自分は動けない。
これが4月に伸びない理由です。

今回は健康・スポーツ業界を例にお伝えしましたが、
業界によって
「お客様が行動を始める月」があり、
その準備をすべき月があるので
ぜひ逆算して動いてみてください^ ^
準備期間にやることは「本命商品」決め!
ここで「準備期間に何を整えるのか?」が、
問題になります。
答えはシンプルです。
あなたのビジネスの看板となる
本命商品を決めること。
ですが、これが一番難しい。
なぜなら、
なぜなら、
自分の中にある選択肢のどれが
市場で一番通用するのか、
それは主観だけでは測れないからです。
これまで積み重ねてきた
学びや経験は、どれも大切なもの。
だからこそ、
「これを捨てる」と決めることが
怖くなります。
本当は、足りないのではなく
「多すぎる」んです。

選択肢が多いから、決めきれない。
そして決めきれないまま
3月に入り、忙しさに流され、
気づけば4月。
「なんとなく発信はしている」
「なんとなく商品はある」
だけど、新年度こそ変わるために
一歩踏み出したいと思っているお客様が
数多くある同業他者の中から
「あなたにお願いしたい!」
となるまでは至っていない。
これが毎年繰り返される構造です。
努力で勝つ→「看板」で選ばれる!
4月は、
努力量で勝つ月ではありません。
立ち位置が整っている人から
選ばれていく月です。
だから2月は、
新しいことを増やす月ではなく、
本命商品を整える月。
自分のビジネスの
「看板」を決める月です。
明日の夜、
そのための機会をお知らせします。
健康・スポーツ分野で、
✔ 4月を去年と同じにしたくない方
✔ 本命商品を軸に立て直したい方
✔ 売れるタイミングを
飛躍のチャンスにしたい方
に向けた内容です。
今年の4月を偶然の結果にするか。
それとも設計された結果にするか。
その差は、
今月の動き方で決まります。
どう動けばいいか?もう一度考えたいという方は
ぜひこの記事をじっくり読んでくださいね。




