大きな夢を語れない私は、起業に向いていない?

夢を叶える人の習慣シリーズ

こんにちは
女性起業家プロデューサーくましろみのりです。

起業やビジネスの情報を見ていると
「世界を変える」
「何万人を救う」
そんな大きな夢を語る人を
目にすることがあります。

そのたびに、
自分の想いがとても小さく
夢と呼ぶには、ぜんぜん足りない気がしてしまう。

そんな感覚、ありませんか?

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▼女性フリーランスが月商10万円の壁を超えられない、本当の理由

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身近な違和感は、未来を変えるはじまり

実は、夢に大小は関係ありません。
そして、夢がない人も
この世の中にはいません。

なぜなら

くましろみのり
くましろみのり

私たちの身の回りにあるものは
すべて、
誰かの夢や想いから
生まれているものだから
です。

たとえば、

  • 洗濯機
  • テレビ
  • 電話

これらは、
「世界を変えてやろう!」
みたいな大それた夢から
始まったわけじゃありません。

暮らしの中の
ほんの小さな違和感や

「ほんとうは、もっとこうだったらいいのに」

という想いが始まりです。

電話だって
もしかしたら最初は

  • 「離れて暮らすお母さんを安心させてあげたい」
  • 「遠くに住んでいる恋人の声が聞きたい」

そんな、とても個人的で
ささやかな願いだったかもしれません。

その想いが、
今では世界中の人の暮らしを
支えるインフラになっています。

Life Design Campが大切にしている“夢の原点”とは?

Life Design Campで
私が向き合っているのは、

まさに、
その「はじまりの想い」です。

女性が日々の暮らしの中で
ずっと心の奥にしまってきた、

  • 「ほんとうは、こうしたい」
  • 「もっと、こうだったらいいのに」
  • 「このままでいいのかな…」

そんな小さな声を、
なかったことにせず
丁寧にすくい上げていく。

そしてそれをビジネスという
形にすることで、

自分の人生だけでなく、
関わる人の暮らしや人生まで
幸せに豊かにしていく
循環をつくる人を育てています。

だからもし、あなたが今、

「自分の想いは小さすぎる」
と感じているとしたら。

それは、夢が足りないのではなく
夢の原点に立っているということ。

あとは、

誰かや社会が変えてくれるのを待つのか。

それとも、
「私が変化を起こす」
決めて最初の一歩を踏み出すのか。

その選択だけです。

自分の違和感を、
自分の人生で引き受けると
決めたとき。

それは、あなたと、あなたが関わる人、

そしてこの地球に生きる
みんなの未来をつくる“夢”に変わります!