働かせてもらえるだけありがたいなんて思わないで。卑屈な当たり前を変える人生の選択

マインド
「働かせてもらえるだけありがたい」という言葉は、今の社会の歪みが言わせている言葉です。日本では当たり前になっている働きづらさは、世界的には当たり前のことではないんです。あなたはどちらの当たり前で生きていきたいですか?

大きな収入を得ることへ、自信がない起業家

私は女性が起業を一発屋で終わるのではなく継続させて
シゴトも家族も夢への挑戦も叶えようと思ったら

年収1000万、月商7桁を目指しましょう。

という話をいつもしています。

会社員と起業家の当たり前は違います。

とはいえ、

「自分にそんな大きな収入を得られる自信は正直ない…」

と思っている女性は多いのではないかなと思います。

それは日本社会で働く女性の置かれている状況を考えると
ある意味仕方がないことなのかもしれません。

働かせてもらえるだけありがたいと思う必要はない

働きながら出産や育児を経験している女性は、自己肯定感が下がりやすい状況にあります。

私自身にも経験がありますが
それまでは着実にキャリアを積んで

組織の中で役に立つことや自己成長をやりがいとしてやってきたのに

出産して育児が始まった瞬間に
他の社員と同じように働けなくなる。

子どもの病気で早退したり
急に休まないと行けなくなった時も

いつも申し訳ない気持ちでいっぱいで

お迎えのために、時短や定時退社することも引け目を感じてしまう。

仕事と家庭の両立をするためにキャリアの道からは外れて

同期や後輩の男性社員が当たり前に昇進していくのを横目で見ながら

「それでも育児しながら働かせてもらえるだけありがたい」

と自分に言い聞かせて、
周りにできるだけ迷惑をかけないように気を使いながら働き続ける…

こんな風に出産と育児などライフイベントの変化を経験したことで

自分の能力とは関係なく働きづらさを感じて

自己評価も下がっていってしまった経験を持つ女性は多いのではないでしょうか?

もしあなたが同じような経験や想いを持っていたとしたら

そんなことを思う必要はない

と、私は伝えたいんです。

働かせてもらえるだけありがたいということは、当たり前じゃない

3月8日は国際女性デーに発表された
「女性の働きやすさランキング」で

日本は先進国29ヵ国中、28位という最低ランクでした。

世界銀行が190の国と地域の
職場や賃金、年金など8つの分野で男女格差を分析した調査では

日本は103位タイと去年の80位タイから大きく順位を下げました。

全世界を見ると男女格差は年々縮まっているのに日本は逆の道を歩んでいます。

女性が組織の中で働きづらさを感じるのは日本国内では当たり前のことでも

世界的に見ると全く当たり前のことではないんです。

働きづらさを感じている側が
「働けるだけありがたい」
と思うような状況は本当はあってはならないことです。

だけど日本社会においてはそれが
ずーーーーっと長い間
当たり前になっているから気づけないだけなんです。

卑屈になってしまった心

私も会社員時代は
「育休を取らせてもらえただけありがたい」と
自分に言い聞かせながら出産後3年間働き続けました。

だけどその3年間の中で
自分の中で芽生えて少しずつ大きくなっていった違和感に私は抗えませんでした。

「働かせてもらえるだけありがたい」

って、私なんでそんなに卑屈になってしまったんだろう?

そもそも女性だけがそう思うのはおかしくない?

私が管理職のキャリアも収入の多くも失ったのは

シゴトで何か大きな失敗をしたからではなくて

出産して他の男性社員と同じ時間や同じ時間帯に働けなくなったから。

ただそれだけ。

働かせてもらえるだけでありがたい、という気持ちは本心じゃない

家族が増えたことはもちろんとても嬉しいことだったけど

その経験と引き換えに
これまでのシゴトにおける、努力や経験やスキルはなかったことになって

「ただ生活のためだけに働く人」
になってしまった自分に我慢ができませんでした。

なぜなら私にとって仕事は
「ただ収入を得るためのもの」ではなく

誰かの役に立つことでやりがいを感じたり
自分の変化成長を実感できるものだったから。

自分の中で仕事を「ライスワーク」にはしたくない一心で

これまでの自分の経験やスキルを
これまでの会社組織とは違うフィールドだったら

もしかしたら、生かせるのではないかと思って、

そんな小さな希望を抱いて思いきって会社員を卒業したんです。

もし、あなたの心の中に
「働かせてもらえるだけありがたい」
と言う気持ちがあるとしたら気づいてほしいんです。

それはあなたの本心ではなくて

今の社会の歪みが言わせている言葉なんだってこと。

自分はどちらの当たり前で生きていきたいか

組織の中にいたら組織の当たり前しか見えません。

だけど一歩外に出てみれば
その当たり前とは全く違うルールで

自分のこれまでの経験やスキルを価値に変えてお客様に喜ばれ

自由に生きている人が存在するのも事実です。

どちらが良いとか悪いとかはありません。

大事なのは

自分がどっちの当たり前で生きていきたいか

です。

今の働き方がしんどい人、これまでの働き方がしんどかった人

頑張っているけど報われない想いを抱えていた人

本当は思いっきり仕事を楽しみたいのにそれができなくて苦しかった人

仕事も家族も両方なんて欲張りだと言われ続けてきた人

そういう女性に、
私は起業で夢を叶える環境を手渡したいと思って活動しています。

残念ながら先の数字でわかる通り国は、組織は、会社は、待っていても変わりません。

だから誰かや国や組織や会社に頼るのではなく
気づいた自分が、まず変わろう。

女性がシゴトも家族も夢への挑戦もぜんぶマルっと手に入れるハジマリの人になろう。

そう決めていち早く動いた女性たちがLife Design Campには集まっていて

地方に住んでいても
子育ての真っただ中でも

時間や場所に縛られることなく

会社員時代では絶対叶わなかった年商1000万や月商7桁を

自分の経験やスキルを元に
創った自分だけの独自ビジネスで、お客様に喜ばれながら得ることができています。

あなたははこれからの人生をどっちの当たり前で生きていきたいですか?

戦後からずーっと変わらない、
むしろ後退していっている日本社会の組織の中の、男性目線の当たり前の中で生きていくのか

それともその当たり前から飛び出して新しいルールの中で自分の可能性を切り開くのか

後者の当たり前で生きていきたい!

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