<連載最終話>1歳の息子が緊急入院した日。

私の起業ストーリー
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ビジョンを描くだけで
時間と場所に縛られない人生を創る

ライフデザインナビゲーターの
くましろみのりです。

これまで6回に渡りお届けしてきた
私の起業ストーリー、

ここまでお読み頂き
ありがとうございました!

この記事では連載の最後に、
私が今現在行っている

女性対象のビジネス創造ナビゲートを
どんな想いを持って行っているか

女性がビジネス創造を通して
豊かに幸せになっていく上で
何より大事なことは何か

ということを、
昨日までのストーリーでは
まだ語っていない過去のある実体験と
共にお話させて頂きます。

連載の第2話では仕事か家庭かどちらかの
二者択一ではなく

どちらの道も手に入れられる
人生を自ら創るために
私は会社を退職して起業の道を
歩み始めました…

というところで終わったのですが

2話と3話の間に実はもう一つ、

私の人生観、仕事観や
その後の家族のあり方に
大きな影響を与えた出来事

が起こっていました。

1歳3ヶ月だった息子が突然の緊急入院

それが起こったのは
私が会社を退職した1週間後の
2016年の2月6日。

今から4年前のことです。

私の二人目の子どもである
現在5歳の息子は当時1歳3ヶ月だったのですが…
その息子が緊急入院したのです。

息子は消化器官に
先天性の疾患を持っていたのですが
出産時にはそれが分からず

入院した日の1週間前ほどから
食事を食べさせるたびに
軽いアレルギーのような
症状を起こすようになりました。

毎日小児科やアレルギー科に連れて行き
検査をしていたのですが
原因は分からないと言われ…

4年前の2月6日に
別の小児科に連れて行った時に
総合病院を紹介され

その足で総合病院に連れて行き
詳しく検査をしてもらったところ
先天性の疾患が炎症を起こしたことで
膵炎になっているということが分かり
そのまま即入院となりました。

息子と共にいきなり始まった3ヶ月間の入院生活

私は息子に先天性の疾患があったことも
その時初めて知りましたし

このまましばらく入院して
膵炎が治ったら手術をします、
といきなり告げられ
目の前が真っ暗になりました。

息子の疾患は手術をしさえすれば
予後は良好と言われているもの
だということが分かり
少しはホッとしたものの…

当時1歳3ヶ月の息子の入院には
付き添いが必要で

息子が緊急入院したその日から
私も息子と一緒に入院する生活が始まりました。

途中で2週間ほど手術前に
一時退院をする時期があったものの

2月6日から入院し、5月上旬に
手術を終えて完全に退院するまでの
3ヶ月間のほとんどを
私は息子と一緒に病院で暮らしました。

(入院中に当時1歳の息子とシールで遊んでいるところ)

夫と当時3歳だった娘は
二人暮らしになり

時には夫のお母さんや
私の実家の家族の助けを借りながらも

夫は基本的には一人で
娘の世話をしながら、
そして仕事もしながら、

息子と私が入院している病院にも
ほぼ毎日私の分のお弁当を作って
通ってくれました。

今では主夫として家のことを
ほぼ全てやってくれている夫ですが…

一通りの家事の土台は
主にこの時期に習得したんです。

「人生には何が起こるか分からない」と実感した3ヶ月

そして私にとって息子との
3ヶ月に及ぶ入院生活は

会社を辞め、さぁ今から起業しよう!
と意気込んでいたところに起こった
突然の出来事だったので
もちろん戸惑いや不安もありましたが

何より息子の体や
手術のことなど考えると

代われるものなら代わってやりたい…
と思うほど、親として苦しくなることも
たくさんありました。

(息子が術後何事もなく元気に育ってくれている今でも
当時の息子の写真を見るとやはり胸がチクリとします)

ですがその反面、

もしも息子の入院当時
私が会社員のままだったら…

突然の入院生活だけでなく
会社や同僚に迷惑をかけることにも
大きなストレスを感じていただろうし

何よりここまでとことん息子と向き合って
体も心も寄り添ってあげる事は
できなかっただろうなとも思いました。

私が息子との3ヶ月の入院生活で
強く実感したのは

人生にはいつ何が起こるか
本当に分からない

ということだったんです。

必要な時に家族を支えられる自由度の高い働き方と生き方をしたい

今回の息子のことだけでなく
これからも私自身や
家族の誰かに何かが起こらないとは限らない。

だからこそ私は家族に何かがあった時、
いつでもそばにいてあげられるような

時間と場所に縛られない
働き方をしていたいし

私だけでなくて夫婦で協力しあえるような
時間的にも金銭的にも
自由度の高い暮らしをしていたい。

そして息子の入院のように
家族の支えが必要なとき以外でも

例えば子どもが大きくなって
未来の選択をするときに

お金や時間や場所に縛られて
それを応援できない、
ということだけはしたくない。

そう心から思ったんです。
…そう思いながらも
自己流ではビジネスをうまく
構築することが出来ず、

それから2年後に
連載第3話でお話したようなピンチを
迎えてしまう訳ですが…^^;

ですがその時に
今の師と出会ったことで

自分の4年前の想いを叶えられる基盤が
今まさに出来つつあります。


(現在5歳の息子。食べることと喋ることが大好きです^^)

女性が自分も周りも幸せに豊かにするために大切なこと

子どもや両親など、
家族に何かが起こったとき

今の社会ではやはりまだまだ
男性よりも女性の方が
物理的にも心理的にも支えないと
いけない場面が多いと思います。

だからこそ、
そんな女性がビジネス創造を通して
自分も周りも豊かに幸せにしていくために
何よりも大事なことは

自分自身がひたすらに
がむしゃらに働いて稼ぐ
というシゴトの仕方ではなく、

シゴトと家庭の両立をするために
やりがいや収入アップを諦める…
というものでもなく

自分の可能性を最大限に発揮して
時間と場所に縛られない
自由度の高い起業スタイル

継続して収入を得る仕組みの
両方を構築していくこと

だと私は考えています。
病めるときも健やかなる時も
どんな時でも

自分自身や大切な人に
必要なだけ寄り添い
最大限の応援ができる

自分自身の実体験から、
そんな選択の自由がある人生を
歩み歩ませることを目的として

私はビジネス創造ナビゲートを
しています。

特に、想いはあるのだけれど
具体的にどうやって進んでいったら
いいのかわからない!

これまで自分なりに頑張ってきたけど
今のやり方だと時間的にも体力的にも
限界を感じている…

 

という女性の考えを一緒に整理したり
本人に見えていない視野と角度から
具体的方向性とプランを示すことを
得意としているので

今これを読んでくださっている
あなたがもしそういうタイプでしたら、
お役に立てる自信があります。

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