その努力、 時期を間違えていませんか?

商品作り

こんにちは
女性起業家プロデューサーくましろみのりです。

今日は、少し不思議な
質問をさせてください。

同じ資格。
同じ経験年数。
同じくらいまじめにビジネスに取り組んでいる。

それなのに、春になると
一気に差がつく人がいる
のは、
なぜだと思いますか?

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▼月商10万円の壁を超えれない、本当の理由。

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▼月商10万円の壁を超えれない理由は「前提」にあった!

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実力の前に決まっている「売れる人」の共通点

ある時期を境に一気に実力の差が広がる理由は、
才能でしょうか?
努力量でしょうか?

実は、どちらも違います。

ビジネスの差は、「実力」より
もっと前の段階で決まっています。

それが、
業界ごとの「売れる時期」です。

一つ、分かりやすい例があります。

通信講座で知られている
ユーキャン。

ユーキャンは、
1月が一年でいちばんの繁忙期。

新年。

  • 今年こそ何かを始めたい。
  • 学び直したい。

そんな空気が一気に高まる
タイミングです。

だからユーキャンはどうしているか。

1月に向けて、
広告費を集中的に投下します。

逆に、それ以外の月は、
同じ熱量では売っていません。

「売れる月」が分かっているから。

自社の最大売上がつくれる
繁忙期から逆算して
動いているからなんです。

感情が動く月を知っている人だけが、結果を出す

そしてこれは、大きな会社だけの
話ではありません。

実は、ある条件が
そろった業界ほど、
この話は顕著になります。

それは、
人の「変わりたい」という
感情が行動につながる分野。

「健康・スポーツ分野」は、
まさにそこに当てはまります。

  • 新生活。
  • 生活リズムの変化。
  • 体を整えたい。
  • 今年こそ変わりたい。

お客様のこの感情が
一気に動き出すのが、4月です。

にもかかわらず、
多くの専門家はどうしているか?

  • 「自分が思いついた時」に発信し
  • 「自分の時間ができた時」に商品を考え
  • 「自分が不安を感じてから」動き始める。

ここに、お客様の行動欲との
大きなズレが生まれます。

春に大きく飛躍する人は、
4月にがんばっていません。

実は、もっと前から動いています。

正確に言うと、
自分の商品が「売れる月」から逆算して、
それ以外の月の使い方を決めています。

だから、4月になる頃には、
理想のお客様が集まり
お願いされる流れができている。

売ろうとしなくても、
セミナーや個別相談に
人が集まってくる。

では、4月に向けて本当に大切なのは、

いつ、何を、どう整えること
なのでしょうか?

健康&スポーツ分野の専門家が、春に集客でつまずく本当の原因

ここまで、「業界ごとに、売れる時期がある」
というお話をしました。

特に、健康・スポーツ分野は、
その影響がとても分かりやすい業界です。

健康や運動は、
必要だと分かっていても、
人はなかなか動きません。

ですが、

  • 新生活が始まる
  • 生活リズムが変わる
  • 環境が切り替わる

こうしたタイミングでは、
「変わりたい」という感情が
一気に行動に変わります。

だから、

✔ 体を整えたい
✔ 今年こそ変わりたい
✔ 今のままではまずい気がする

こうした気持ちが重なる4月は、
健康・スポーツ分野の商品を扱っている人にとっては

1年の中で最も成果を出しやすい
大チャンスの時期になります。

一方で、この業界でよく起きるのが、
2月頃からの、こんな感覚です。

  • 「春に向けて、何か準備しなきゃ」
  • 「新しい講座が必要かもしれない」
  • 「今の商品や資格だけでは弱い気がする」

まじめにビジネスに取り組んでいる人ほど、
この焦りは自然に出てきます。

ただし、ここが4月のチャンス期に
大きく明暗が分かれる道です。

結果を出す人は「足さない

この焦りを感じた時、
多くの専門家がやってしまうのは、

  • 春用の新講座を作る
  • メニューを増やす
  • 資格や学びを足す

努力しているように見えますし、
実際、手も動いています。

ですがその結果、
起きやすいのがこの状態です。

結局、何屋さんなのか分からない

選択肢が増えすぎて、
お客様が迷った結果、

絶好のチャンス期にも関わらず
集客できない、お願いされない

ということが起こってしまいます。

一方で、
春に結果を出す人が2月にしていることは、
とても地味です。

  • 商品を増やすのではなく、見直す
  • 足すのではなく、削る
  • 広げるのではなく、絞る

そして、「私は◯◯の人です」
と、一言で言える状態を作っています。

健康・スポーツ分野では特に、
この「何屋か」がはっきりしている人ほど、
4月にお客様から真っ先に選ばれます。

実際にこの考え方で
商品や資格を増やすのではなく
絞ることを実施した人は

一体どんな変化をたどったのか?
ぜひ考えてみてくださいね。