開業届、出していますか?電子申請(オンライン)で起業家になる方法【秘書ブログ】

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ビジョナリー・セットアップナビゲーター兼
くましろみのり秘書の
やすだひとみです。

 

先日は私の起業1周年記念日でした!

▼まだ読んでいない方はこちらから▼
会社員をずっと続けようと思っていた私が起業した理由

 

1年前の記録を振り返り、
この日に開業届を出したなぁ〜、
なんて感慨深く思っていましたが

記録を見ていて、私は
電子申請で(オンラインで)
開業届を出していたことを思い出しました。

色々と四苦八苦しながらやってみた、
開業届をe-taxで提出した経緯をご紹介します!

これから開業届を出す予定のある方
特に税務署が家から遠い方!
ご参考にしてくださいね

開業届ってそもそも何?

開業届を出す起業家

開業届は、個人事業を開業したということを
税務署にお知らせするための書類です。

基本的に、事業を開始してから
1ヶ月以内に提出
することとされています。

提出しないことの罰則はありませんが
青色申告で確定申告をする場合には
提出している必要があります。

 

開業日を会社を辞めた次の日にした理由

開業から1ヶ月以内に開業届を出す
というルールが有りながらも
実は、開業日自体には
こうしましょうというルールはありません。

お店だったらオープン日にする、
事業の売上がたった日を開業日にするなどで
決めたらいいのですが

私は会社を辞めた翌日にしました。

なぜなら、転職した場合はすぐに
保育園に書類を出す必要があったことと
10月だったので、年長の娘の
小学校に入ってからの学童の
申込みに書類が必要だったからです。

転職時の書類は、自治体によって
転職してから何日以内に…などの決まりが
あると思うのですが

娘の保育園からは、
「早めに出してください」「月末までには」
というふんわりした指示でした。

大丈夫とは思いましたが
提出が遅くなって、保育園に
行けなくなるなんて事態は避けたい。

そして、小学生になってからの
学童の申請もしっかりしたい。
(もし年中より小さかったとしても
10月は保育園の更新書類の時期ですよね)

なるべく早く開業届を出した証明が
欲しかったというのが、
開業日を退職の翌日にした理由です。

 

注意点!開業日には未来の日付が入れられない

早く証明がほしいあまり、
事前に開業届を出せないかと
思っていましたが
それは出来ませんでした。

なぜかというと、開業届には
開業日を記載する欄がありますが
ここに未来の日付は入れられない
からです。

開業届は、あくまで

”開業します”
ではなく
”開業しました”

の届け出なんですね。

 

開業届を出す方法3つ

開業届を出す3つの方法

さて、届けを出す方法ですが

  1. 税務署の窓口に持参
  2. 郵送
  3. 電子申請

基本的にはこの3つの届け出方法があります。

 

私が電子申請を選んだ理由は

  • 税務署がちょっとだけ遠い
  • 今後の確定申告のため、
    カードリーダーが本当に使えるか
    確認しておきたかった

という2点です。

特に、2つ目の
確定申告の季節に
税務署に行くのは嫌だな〜!
という気持ちが強くて

カードリーダーを試して
おきたかったんですね。

ダメなら直接窓口に行くつもりで
まずは、オンラインでできるなら
やってみよう!
とチャレンジしました。

 

オンラインで届け出するのに必要なもの

開業届をオンライン(e-Tax)で
提出するのに必要な
物理的なものはこちらの3つ。

  • パソコンとインターネット環境
  • ICカードリーダライタ
  • マイナンバーカード

マイナンバーカードを
取得していなかったら、
正直言って税務署窓口まで
行ったほうが早いでしょう。

ただ、今後の確定申告も
電子申請できると
混雑に巻き込まれないなど
メリットはありますので

これを機に取得しておくのも
良いと思います。

 

また、カードリーダライタは
玉石混交で色々なものが
販売されていますが

特に安いものは
「本当に使えるかどうか」
は、やってみないとわからない
というところでしょうか・・・。

私が購入したのは700円程度と
安価なものだったので、
実はこの点が一番心配でしたが
大丈夫でした。

 

専用サイト「freee開業」に従ってすすめて申請完了!

必要なものを準備したら、
あとはこのサイトに従って
進めていきました

freee開業

分かりやすく説明してあるので
言われたとおりに進めていくだけで
完了しました。

ただちょっと、freeeの説明は
分かりやすいのですが、
途中でe-Taxというソフトに
切り替えて操作をするところがありまして

パソコンの苦手な方は
説明をよく読みながら進める
必要がありそうです^^;

 

電子申請のメリットデメリット

やってみて分かったメリットとデメリットを
挙げますね。

メリット

  • 税務署に行かなくても自宅で完結する
  • 確定申告の前に
    カードリーダライタの
    動作確認ができる

2つ目はオマケですね、
なんと言っても行かなくても
申請できる点がメリットです。

デメリット

  • 印鑑を押してもらえない
  • 本当にこれで申請が通っているのか不安
  • オンラインなのに、土日は休みで月曜も8:30~の受付

1つ目の印鑑が押されない点については
申請後に出てくる
申請が出来ているという画面の
プリントを同時に提出することで
印鑑同様の効力を持ちます。
(が、なんとなく不安でした)

2つ目の、申請が本当に大丈夫
なのかの不安については、
申請に不備があれば申請できないか
あとからお知らせが来るはずです。

ただこの点については、窓口なら
すぐに教えてくれるんだろうなぁ
と思いました。

3つ目のデメリットは
e-Taxの受付時間ですね。
金曜日に会社をやめて、
よーし、土曜日だ、申請するぞ!
と思ったら申請できず。

まあ元が税務署なので
仕方ないとは思いますが…
これからの方はお気をつけください。

 

デメリットのほうが多いようにも
思いますが、
やはり税務署に行かなくて済む
というメリットとどちらを取るかですね!

私はこんなふうに
確定申告も電子申請をしているため
実は人生で一度も税務署に
行ったことがありません。

が、印鑑も押してもらえて
記念にもなりますので
窓口申請にしてみたら良かったかな〜と
思わないでもないです^^

 

これから届け出を出される方は
ぜひ、どちらが良いのか考えて
選択してくださいね!

 

 

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