起業しても成果を出せずに消えていく人の特徴は「自己犠牲」

地方在住オンライン起業

ライフデザインナビゲーターの
くましろみのりです。

ここ数年間で
終身雇用制度が大きく変化し、
大手の副業解禁が始まり、

さらには今年のコロナで
会社に通うことの必要性を
多くの人が疑問に思うようになり
インターネットの力も後押しして

時間や場所に縛られずに働ける
「起業」という道を選ぶ人は急増しています。

ですがあなたはご存知でしょうか?

日本では起業した人の
約4割が1年以内に廃業し、
2年で約半数の人が起業を断念してしまう
という事実を。

始めるハードルは低くても、続けられない「起業」という世界


コロナによる
ビジネスの総オンライン化によって

起業へのハードルが
昔よりも低くなったと
感じる人は多いかもしれませんが

簡単に始められたとしても
成果を出せずやめてしまう人が圧倒的に多い

これが
起業家というシゴトなんです。

「起業を続けること」って
なぜこんなにも難しいのでしょうか?

起業しても成果を出せないのは「自己犠牲ビジネス」をしているから


私は今から約5年前に会社を退職して
福岡の田舎町に住みながら

オンラインでのシゴトを始めることで
起業への一歩を踏み出しました。
今現在は月商7桁の収入を
継続して得ながら

私がビジネスを教えている生徒さんにも
地方に住みながらオンラインビジネスで

趣味レベルではなく事業として
しっかりと成果を出す方法を
ナビゲートしています。

そんな私の5年間の起業の
道のりは全てスムーズだったかというと
決してそんなことはありません。

最初に数字で示した通り、
私自身も起業してちょうど
2年経った頃に

どんなに頑張っても
収入が増えるどころか
どんどん減っていき

このままで起業を続けていては
生活ができないという
廃業の危機を迎えた経験があります。

そんな私自身の体験と
これまで200人以上の女性起業家さんの
ご相談にのってきた経験から

せっかく起業しても
いっこうに成果を出すことができず
消えてしまう人の最大の特徴を
お伝えしたいと思います。

それはズバリ…

「自己犠牲ビジネス」
をしている人

です。

女性起業家にが陥りやすい、「気づかぬうちに自己犠牲」の落とし穴

あなたはもしかすると

「自己犠牲ビジネス」って一体なに?

と思っているかもしれませんね。
中にはなんとなーく思い当たる方も
いらっしゃるかもしれませんが

多くの起業家さんが
自分では全く気づいてないうちに
自らを犠牲にしたビジネスをしてしまい

結果的に自分の思うように収入を
得ることができず、
体力的にも精神的にも疲れ果てて
起業を諦めてしまうのです。
そしてこのような自己犠牲ビジネスは
特に女性起業家さんに多い傾向があります。

私のところに相談に来られて
「頑張っているけれど成果に繋がらない」
と言われる女性起業家さんのほとんどが

ご自身では気づかぬうちに
この自己犠牲ビジネスの
罠に陥っていました。

ではせっかく起業しても
成果が出ないまま起業を諦めざるを
得なくなってしまう

「自己犠牲ビジネス」とは
一体どのようなものなのか?

これについては▼次の記事でお伝えしますね。
<診断>あなたは大丈夫?起業で不幸になる「自己犠牲ビジネス度」チェックリスト

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