【2026年最新】これから流行るビジネスとは?AI時代に選ばれる女性起業家のビジネスアイデアと成功事例

2026年最新「流行るビジネス」 起業アイデア

くましろ<br>みのり
くましろ
みのり

Life Design Camp主宰、
女性起業プロデューサーの
くましろみのりです。

私はこれまで延べ1,000人以上の女性の起業相談に乗り、人生経験を独自の商品・講座へと形にするサポートをしてきました。

その記録とデータをもとに、今回はAI時代に「本当に選ばれ続けるビジネス」についてお伝えします。

「これから流行るビジネスを始めたい」
「今のビジネスが思うように伸びない」

そう感じているなら、まずひとつ知っておいてほしいことがあります。

2026年現在、
「これから流行るビジネスを始める」
だけでは、選ばれません。

AIが急速に普及した今、Webデザインや動画編集、情報発信の代行といった「スキル提供型」のビジネスは、AIが数秒でこなせる時代になりました。


同じ市場に同じようなビジネスが溢れるほど増えている中で、それでも「あなたから買いたい」
と選ばれ続けている人たちには、共通点があります。

それは、
AIには絶対に生成できない「人間固有の経験・感情・身体性」を価値に変えている
という点です。

この記事では、2026年以降に本当に流行る・選ばれるビジネスの形を、私が実際に関わってきた起業家たちのリアルな事例とともにお伝えします。

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「大した経験じゃない」と、
10年続けた仕事を安売りしていませんか?

あなたが息をするようにやっている
その「当たり前」は、 2026年以降のAI時代には
誰かが喉から手が出るほど欲しい「価値」になります。

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AIが急速に普及した2026年以降、本当に生き残る個人のビジネスとは何か?

テクノロジーのイメージ写真

結論から言うと、単なる「知識の提供」や「作業代行」はAIに代替されます。

これから本当に流行る・選ばれるのは、
AIには絶対に生成できない「人間固有の経験・感情・身体性」を価値に変え、人の変化を導く独自のオンライン&リアル講座やサービスです。


まず、ここ数年のAIの進化の速さを振り返ってみてください。

2022年末にChatGPTが登場し、2023年には「試してみた」という人が急増。
 
2024年には日本国内の生成AI利用者が約1,900万人に達し、2025年の情報通信白書では個人利用率が26.7%と前回調査の約3倍に急増しました。

米国68.8%、中国81.2%と比べるとまだ差はあるものの 、日本国内でも生成AIは確実に「知っているだけ」から「使いこなす」フェーズへと移行しています。

そして2025年は「AIエージェント元年」と呼ばれ、AIエージェントの開発や普及がさらに加速 。

文章を書く、画像を作る、データを分析する、顧客対応を自動化する——
 
かつてスキルとして売れていたことの多くが、AIによって「誰でもできること」になりました。

これが意味するのは、AIでできることはAIに任せる時代が、すでに来ているということです。

では、私たち人間が担うべき領域はどこか。

それは、AIには絶対に生成できない「人間固有の経験・感情・身体性」を究めて価値に変えることです。

あなたが息をするようにやっている「経験という当たり前」、悩みながら辿り着いた「自分だけの視点や解決策」。

そして誰かの人生に寄り添いながら積み上げてきた「現場の記録」——

そういったものこそが、2026年以降に求められる価値の本質です。

2025年までと2026年以降の「流行るビジネス」の違いは何か?

2025年まで「これから流行るビジネス」として注目されていたのは、Webデザイン、動画編集、SNS運用代行、メタバース、NFTといった分野でした。

しかし現在、これらの多くはAIが自動化・代替できる領域になっています。

当時それらを主力にしてきた個人起業家の中には、集客が止まり、単価が下がり、「次の一手が見えない」という状況に直面している方が少なくありません。

なぜこうなるのか。理由はシンプルです。
 
同じことができる競合が「人間」だけでなく「AI」にまで広がったからです。

では、これから私たちはどこに向かえばいいのか。

答えは、AIが最も苦手とする領域——
「人間らしさ」の中にあります。

感情、身体性、物語性。誰かの人生に寄り添い、その人が変わっていく瞬間に立ち会う体験。
 
データと効率だけでは絶対に届かない「人と人の間にあるもの」。

デジタル化が進めば進むほど、人は逆にリアルな繋がりや、自分を深く理解してくれる誰かの存在を求めるようになります。
 
これはすでに起き始めている現象であり、これからさらに加速していく流れです。


では、具体的にどんなビジネスがその「人間らしさ」を武器に選ばれているのか。
実際の事例でお伝えします。

2026年以降に流行る・選ばれるビジネス【3つの領域と成功事例】

選ばれている人たちのビジネスには、共通する3つの領域があります。
 
いずれも「AIが最も苦手とする人間固有の領域」であり、デジタル化が進むほど逆に価値が高まっていく分野です。

実際にその領域でビジネスを形にし、選ばれ続けている方たちの事例を具体的にご紹介します。

① 感情・関係性を扱うビジネス

AIが最も代替しにくい領域のひとつが、人の感情や人間関係に直接関わるビジネスです。

親子・夫婦・同僚、などなど、人間関係の悩みは、情報を得るだけでは解決しません。

その人の状況に寄り添い、感情の変化を一緒に起こしていく——
 
そこには、データと効率だけでは絶対に届かない「人と人の間にあるもの」があります。

AIがどれだけ進化しても、「この人だから話せる」「この人に変えてもらいたい」という感覚は、人間にしか生み出せません。

実際にLife Design Campでこの領域のビジネスを形にし、選ばれ続けている女性たちをご紹介します。

あおいまりさんの事例(メモライズタッチ主宰)

あおいまりさんはもともと、自分の子どもの癇癪や兄弟喧嘩に本気で悩んでいた2児の母でした。

「言っても聞かない」「何をやっても変わらない」——

その経験の中で、言葉より先に安心が届く「タッチ×脳の特性」という独自の関わり方に辿り着き、「メモライズタッチ」として体系化しました。

「子どもに一生ものの立ち直る力を授ける専門家」というフォーカスしたポジションで発信を始めると、全国各地のママから「私たち親子のための講座です!」とお願いされる集客が実現。

売上ゼロの起業初期から半年で月商170万円、1年で年商8桁を達成。
 
今では家族と1週間以上旅に出ながら月商7桁の安定収入を実現しています。

▼ あおいまりさんのインタビュー動画はこちら

▼ あおいまりさんの詳しいストーリーはこちら
https://www.minorijinsei.com/entry/summary-of-maris-achievements20250128/

杉浦むつみさんの事例(ファミリエアカデミー主宰)

乳幼児専門家として10年・相談実績1万件以上のキャリアを持ちながら、「オリジナル講座を形にできない」と9年間悩み続けていた杉浦むつみさん。

挑戦と挫折を繰り返す中で「もう私には無理なのかもしれない」と諦めかけていました。

転機は、私、くましろみのりとの個別相談でした。

長年積み上げてきた人生経験を棚卸しする中で見つかったのが、「育児の悩みの根本解決はパートナーシップにある」という、子育て支援の枠を超えた非常識な切り口。

それをもとに「応援し合えるチーム夫婦メソッドで幸せな家族デザインを叶える」というオリジナル講座「ファミリエアカデミー」をわずか2ヶ月で完成させました。

初めてのオンラインセミナーは3日間とも満員御礼。
 
「こんな講座を待っていました!」とお客様の方からお願いされる形で、講座リリース1ヶ月で月商7桁を達成しました。

その後も全国各地から生徒さんが集まるオンラインスクールへと成長し、生徒さんたちは続々と夫婦関係を改善して家族がチームになる変化を体感しています。

▼ 杉浦むつみさんのインタビュー動画はこちら

▼ 杉浦むつみさんの詳しいストーリーはこちら
https://www.minorijinsei.com/entry/summary-of-mutsumis-achievements20250911/

② 身体・生活習慣を扱うビジネス

AI化、デジタル化が進めば進むほど、リアルな体と暮らしへの関心は逆に高まります。

スマートフォンやAIが生活に溶け込むほど、人は「画面の外のリアル」を求めるようになっています。

体を動かす、暮らしを整える、毎日の習慣を変える。

そういった「自分の身体と生活に直接触れる体験」はAIが提供できないものであり、身体性や生活習慣を扱うビジネスはこれからますます価値を持ちます。

実際にLife Design Campでこの領域のビジネスを形にし、選ばれ続けている方をご紹介します。

加藤ようこさんの事例(タイムクリエイトLab主宰)

元公務員として働きながら「子どもにおかえりと言える働き方がしたい」と起業を決意した加藤ようこさん。

最初はオンライン料理教室を展開していましたが、自分独自の強みであるある「当たり前」に気づきます。
 
それは、「冷蔵庫の中の食材を無駄にしない」という、自分が毎日自然にやっていた段取りの習慣でした。

「単に料理の腕を磨く料理教室でも、整理収納アドバイザーでもなく、ママが家事で段取りスキルを磨き時間を生み出す」。

そのフォーカスポイントを見つけた瞬間から、他の料理教室と比較されることがなくなりました。

「家事をすることで時間が生まれ、ママと家族の夢が叶う」という他にはないスクールとして全国から熱く支持され、1,000人以上のママを指導。

最高月商800万円を達成し、35年のローンを13年で完済。

自らもハワイや石垣島でダイビングを楽しむライフスタイルを叶えながら、子どもの私立中学入学や海外ホームステイも実現。
 
自分と家族、関わる人の人生の選択肢を増やしています。

▼加藤ようこさんの詳しいストーリーはこちら
https://www.minorijinsei.com/entry/summary-of-yokos-achievements20250123/

③ 専門経験を「言語化&体系化」するビジネス

現場で長年積み上げてきた観察眼・判断軸・失敗の蓄積は、AIが学習できないデータです。

ただし、その経験は「持っているだけ」ではビジネスになりません。

「なんとなくできる」を「誰かに届けられる言葉と形」に変換する。
 
言語化と体系化のプロセスを経て初めて、長年の経験が「選ばれる専門性」になります。

実際にこの領域のビジネスを形にし、選ばれ続けているLife Design Campメンバーをご紹介します。

石橋まなみさんの事例(楽験☆エジソントレーニング主宰)

元中学校理科教師として、「実験を通して関わることで、子どもの好奇心と自信が引き出される」という現場体験を積んできた石橋まなみさん。

しかし起業当初は好きなことを詰め込みすぎて、「自分が何屋さんかわからない」状態に陥っていました。

そこからたったひとつの武器「理科の実験」にフォーカスし、「子どもが自分の頭で考え行動できる思考力を育てるおうち実験」という他にはないオリジナル講座を確立。

先が見えない時代に「子どもが自ら答えを見つけ出し、生きていける力を授けたい」と願うママたちから圧倒的な支持を集め、全国・海外から100人以上を集客。

3人の子育てをしながら月商230万円、念願の長野県への移住も叶えました。

▼石橋まなみさんの詳しいストーリーはこちら
https://www.minorijinsei.com/entry/summary-of-manamis-achievements20250126/

さとうみほさんの事例(育ちあそびマイスター・プログラム主宰)

保育教諭として18年間働いてきた佐藤美穂さん。

彼女は「困りのある子どもが増える中、保育者も保護者も迷わず関われる支援を届けたい」という強い想いを持っていました。

本・研修・講座と自己投資を重ねる中で「何を軸に形にすればいいかわからない」という状態が続き、「起業は5年後に…」と先送りにしていました。

Life Design Camp参加後、20年の現場経験の中にあった「子どもの行動を育ちのサインとして捉え、保育遊びで子どもの発達を促す独自の視点とスキル」を言語化・体系化。

参加からわずか2ヶ月でオリジナル講座をリリースし、初成約・生徒2名を達成しました。

美穂さん自身にとっては「当たり前」だった現場での保育と研究の積み重ねで培った観察眼が、自分以外の誰かの役に立ち、感動を手渡す専門性になった瞬間でした。

▼ さとうみほさんのインタビュー動画はこちら

流行るビジネスを始めるだけでは「選ばれない」理由

ここまで3つの領域と5人の事例をお伝えしてきましたが、ひとつ大切なことをお伝えします。

これから流行るビジネスの領域を理解しても、同じことをする人が増えれば、お客様にとってはすべて「ノイズ」になります。

親子コミュニケーション講座も、時間術講座も、実験教室も、今や数多く存在します。

そんな中で「あなたから買いたい」と選ばれるために必要なのは、流行りに乗ることではありません。

たったひとつの武器にフォーカスすること。

それだけです。

あおいまりさんは「タッチング×脳の特性」に。
加藤ようこさんは「家事で時間を生み出す」に。
石橋まなみさんは「理科の実験×思考力」に。
杉浦むつみさんは「夫婦をチームにする」に。
さとうみほさんは「子どもの発達×保育遊び」に。

それぞれが、自分にしかない「たったひとつ」を見つけてフォーカスしたことで、
ライバル不在でお願いされるビジネスになりました。

そしてもうひとつ、5人の事例に共通していることがあります。

自分では気づけなかった強みが、一番売れた。

ようこさんの「家事の段取り」も、むつみさんの「夫婦コミュニケーション」という切り口も、美穂さんの「育ちのサイン」という視点も。

もともとは本人にとって「当たり前すぎて価値に見えていなかったもの」でした。

自分の中に眠っている身体的な経験&体感知からなる「当たり前」こそが、お客様が喉から手が出るほど欲しい価値になる。

これが、AI時代に流行るビジネスを「選ばれるビジネス」に変える、最大のポイントです。

2026年以降に選ばれるビジネスを作るために、何から始めればいいのか?

結論は、新しいスキルを学ぶ前に「自分の中に何があるか」を棚卸しすることです。

くましろ<br>みのり
くましろ
みのり

足りない部分を埋めようと、また新しい資格を取ろうとしていませんか?

あなたに今必要なのは、新しい知識や資格ではないかもしれません。
 
すでに持っている10年以上の仕事経験、現場で積み上げてきた視点、自分が乗り越えてきた悩みのプロセス。
 
そういったものの中に、「専門家の種」はすでに眠っています。

AIをツールとして業務効率化に活用し、浮いた時間を「自分の独自性の発掘」に使う。
 
それが2026年以降に選ばれるビジネスへの、最短ルートです。

まず、あなたの中に何があるか確かめてみませんか?

「大した経験じゃない」と思っているものが、実は一番売れるかもしれません

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女性のセカンドキャリア診断の図

知識はAIが作れる時代。あなたの経験を価値に変えよう

たったひとつを見つけるイメージ写真

AI時代、知識や情報そのものはAIによっていくらでも作れるようになりました。

しかしAIは、あなたが人生の中で悩み、迷い、試行錯誤しながら手にしてきた経験や、誰かの人生に寄り添い共に変化を生み出してきたストーリーまでは生成することができません。

だからこそこれからの時代に本当に流行る・選ばれるのは、知識の量ではなく、個人の人生経験から生まれる専門性と、人の変化を導く力を持つビジネスです。

9年間形にできなかったむつみさんが2ヶ月で月商7桁を達成したのも、

5年後に起業しようと思っていた美穂さんが2ヶ月でオリジナル講座をリリースできたのも。

「新しい何か」を学んだからではなく、すでに持っていた経験を、正しく言語化・体系化したからです。

「私には大した経験がない」「まだ完璧じゃない」と諦める前に、まずあなたの中にどんな「専門家の種」が眠っているのか、確かめてみてくださいね^^