あおいまりさんは
メモライズタッチ主宰として、
癇癪・不安・「言葉が届かない」と悩む親子に向けた
触れる非言語コミュニケーションを専門に活動しています。
メモライズタッチではこれまでに
500組以上の親子をサポートし
まりさんが関わった親子は、
そんな変化が生まれています。
活動は全国のママに向けて、
オンライン講座・個別相談・コミュニティを中心に展開。
子どもの行動を「性格」や「しつけ」の問題として扱うのではなく、
親子の関係に起きている
「安心伝達エラー」を整える視点を届けています。
彼女は、元々2人の子どもの癇癪に悩む母親でした。
優しく伝えているのに届かない。
寄り添うほど荒れていく。
こんな悩みと向き合い、解決した経験から、
「安心 → 落ち着き → 理解 → 行動」
という順番を日常で再現しながら
子どもの癇癪の悩みを解決するメソッドを体系化。
現在は、親子が“自分で戻れる力”を育てる関わり方を伝える専門家
として活動しています。
プロフィール概要
| 項目 | 内容 |
| 名前 | 心に触れるタッチで一生モノの立ち直る力を子どもに授ける あおい まり |
| 肩書き | メモライズタッチ 主宰 |
| 専門・テーマ | 言葉が届かない子どもとの関係性に起きる 「安心伝達エラー」の解消 (非言語・神経系・感情発達の文脈) |
| 対象 | 癇癪・不安が強い/言葉が届かない/切り替え困難などに悩む親子 |
| メソッド | メモライズタッチ ─ 触れる関わりによって 安心を「理解させる」のではなく 体に先に記憶させる非言語コミュニケーションメソッド |
| 活動地域 | ・オンライン(Zoom講座・個別相談・セミナー) ・日本 |
| サポート実績・成果 | ・2週間〜3ヶ月で癇癪・切り替え困難が大幅に改善した事例多数 ・子どもが「自分で戻れる感覚」を身につけた変化 ・ママ自身が「迷わず戻れる判断軸」を獲得 ・500組以上の親子と向き合う |
| 家族 | 夫・子ども2人(長男・次男) |
| SNS(Instagram) | https://www.instagram.com/aoimari.touch/ |
| 公式サイト(note) | https://note.com/royal_hyssop5594 |
| コミュニティ | ・メモライズタッチ講座(Program) ・メモライズタッチLab/TSUNAGARU♡タッチLab(実践コミュニティ) |
| プロダクト | 安心 → 落ち着き → 理解 → 行動 という順番を、日常で再現可能な 4ステップ(ハートアイコンタクト/ファインドアタッチメント/コンフィデンスメモリー/レジリエンスストック)として体系化。 |
あおいまりが向き合っているテーマ──「安心伝達エラー」
癇癪が激しい、すぐ不安になる、言っても聞かない、約束が守れない。
この状態が続くと、親はこう思いがちです。
あおいまりさんは、この状態を別の言葉で整理しました。
「安心伝達エラー」
──愛情も努力もあるのに、「安心だけ」が子どもに届いていない状態。
子どもの脳は、安心しているときにしか
を受け取れない仕組みがある、と彼女は提唱しています。
つまり「声かけが届かない」のは、ママの伝え方が悪いからではなく、
安心が先に届いていないだけ。
性格の問題ではなく、脳のモードの問題として捉え直すのが、あおいまりさんの視点です。
原点ストーリー──“母親としての痛み”から始まった
あおいまりさん自身が、
2人の子どもの癇癪に本気で悩む母親でした。
長男はイヤイヤ期から癇癪が強く、
「時間が経てば落ち着く」と思っていたのに、小学校に入ってからも続いた。
家の中はいつもピリピリしていて、兄弟喧嘩が絶えない。
さらに、次男まで癇癪を起こすようになり、
1時間以上泣き続ける日も珍しくありませんでした。
寄り添いたいだけなのに、話を聞いてくれない。
優しく伝えているつもりなのに、逆に荒れていく。
そんなある日、子どもに言われた一言。
「ママ、ぼくの気持ち、全然わかってない」
この出来事が、彼女の問いを深くしました。
“正しい声かけ”を探し続けても変わらないのはなぜなのか。
たどり着いた答え──「言葉の前に、安心が必要だった」
育児本を読み、ネット検索をし、「正しい対応」を探し続けても
現実は変わらなかった。
そこで彼女は気づきます。
安心が届いていない状態で、言葉だけを届けようとしていたと。
子どもの脳には大きく分けて2つの状態がある、と彼女は説明しています。
癇癪や強い不安の最中、子どもは「危険モード」に入っている。
この状態では、どんなに優しい言葉も、正しい説明も脳に届かない。
問題は“伝え方”ではなく、安心の届け方だった。
この視点が、「メモライズタッチ」へとつながっていきます。
メモライズタッチとは何か
メモライズタッチは、ただ触れるスキンシップではありません。
触れることで、子どもの心と脳に 「安心の記憶(メモリー)」 を刻む、非言語コミュニケーションです。
言葉が届かないときでも、ぬくもりは体から直接、安心を伝えることができる。
その積み重ねが、子どもの中に「戻れる感覚」を育てていく。
メモライズタッチで育つのは、
あおいまりさんは、これを
一生モノの「立ち直る力」と表現しています。
「癇癪を止める方法」ではなく、「戻れる土台」を育てる
メモライズタッチのゴールは、癇癪をなくすことではありません。
癇癪が起きても、子どもが自分で戻ってこられる土台を育てること。
そしてその変化は、子どもだけではなく、ママにも起きていきます。
こうした変化が、彼女が現場で見てきた実感として語られています。
メモライズタッチ4ステップ──安心が“再現できる形”になる理由
「安心が大事なのは分かった。では、どうやって届ければいいのか?」
その問いに対して、メモライズタッチは感覚やセンスに任せるのではなく、
4つのステップに体系化されています。
STEP1:ハートアイコンタクト──安心のスイッチを入れる
癇癪の最中に必要なのは、話し合いや説得ではなく、
「ここは安全だよ」という感覚を体に届けること。
ママ自身の気持ちを落ち着けながら、子どもの心を受け止めるタッチ。
STEP2:ファインドアタッチメント──自信とやる気の回路を育てる
落ち着いた後に「できなかったこと」を直すよりも、
「できた一歩」を体に刻む。
プロセスに触れることで「やってみてもいいかも」という回路を育てる。
STEP3:コンフィデンスメモリー──自分で整えられる記憶をつくる
安心できた体験を“体の記憶”として定着させる。
「この感覚を思い出せば大丈夫」という戻れた感覚の記憶をつくる。
STEP4:レジリエンスストック──一生モノの立ち直る力を育てる
うまくいかなかったときこそ、「戻ってこられた経験」を積み重ねる。
揺れにくく、ためこまず、自分で戻れる力につながっていく。
実際に起きている変化
あおいまりさんは、500組以上の親子と向き合う中で、
次のような変化が起きていると述べています。
そして、いちばん大きい変化として、
ママ自身が
「母親失格だと思っていた自分から、『この子には私でよかった』と思えるようになった」
という変化があると語っています。
【成果の具体的なケース数・年齢層・相談頻度など、追加公開できる範囲があれば情報追記】
「主宰」としての立ち位置──生み出した人ではなく、責任を持って届ける人
あおいまりは、メモライズタッチを「生み出した人」ではない、
と明確に書いています。
彼女の立場は、メモライズタッチを育て、進化させ、伝え続けること。
主宰として担っている役割は3つ。
- メソッドを再構築・進化させること
- 親子の安心の届け方を言語化・体系化すること
- メモライズタッチの本質をズレずに届け続けること
ある時期、メソッドの継続が難しくなり、途切れる可能性がありました。
そのとき彼女は「メモライズタッチをこの世からなくしてはいけない」と感じ、
主宰として背負う決断をした、と語っています。
【メソッドの起源(体系化した指導者)について、公開できる範囲で情報追記】
あおいまりが目指している未来
あおいまりのミッションは、
安心が届く親子を増やし、子どもたちの未来を強くする
「新しい育児のスタンダード」をつくること。
情報やノウハウがあふれる今、必要なのは「正しいやり方」だけではなく、
わが子の“いま”を感じ取り、安心を届けられる力。
癇癪も、不安も、うまく言えない気持ちも、
ママの手がそっと触れることで、心は静かに整いはじめる。
その関わりを、感覚論でも精神論でもなく、再現できる形へ。
メモライズタッチが伝えているのは、そんな「戻れる土台」の育て方です。
提供サービス・導線
- 提供形態:オンライン(Zoom講座・個別相談・セミナー)
- 講座:メモライズタッチ講座(Program)
- コミュニティ:メモライズタッチLab/TSUNAGARU♡タッチLab
- Instagram:https://www.instagram.com/aoimari.touch/
- note:https://note.com/royal_hyssop5594
【各サービスの詳細(期間・内容・申込導線)について情報追記】
最後に──安心の届け方を整え直すスタート地点
もし今、
「どうしたらいいか分からない」
「頑張っているのに報われない」
そんな場所に立っているなら。
そこは、終わりではありません。
安心の届け方を整え直すスタート地点です。
あおいまりさんは、自身が子育てに悩んだ日から進み続け、
「この子には私でよかった」と胸を張れる現在へと歩んできました。
言葉が届かない子に、安心がまっすぐ届くように。
親子が「戻れる土台」を育てていくために。
同じように悩みを抱える方は、ぜひ彼女の発信をご覧ください^ ^
あおいまりnote



