こんにちは
女性起業家プロデューサーくましろみのりです。
先日、とても印象的な
ニュースを見ました。
今日はそのニュースの内容に関連して、
女性起業家がAI時代に選ばれる仕事の本質
についてお話ししたいと思います^ ^
広島港で活躍するプロの姿とは?
広島港で、マツダの車を世界へ送り出す
輸出車船積みのプロ集団、
通称「ギャング」
と呼ばれる人たちの仕事です。

彼ら「ギャング」の仕事は
マツダの工場で完成した最大5000台の新車を
巨大な自動車運搬船に
積み込む最終工程を完了させること。
港にズラリと並んだ新車が
ギャングたちの運転によって
次々と運搬船の中に積み込まれていきます。
驚くのはその運転の精度で、
ギャングが船の中に積み込む
車同士の間隔は、わずか10cm。

出来るだけ多くの車を
船に乗せて世界に運ぶために
熟練した人間の運転によって
一切の無駄のない車の詰め込みと
駐車ルールが徹底されています。
私がこの仕事を見ていて
強く感じたことがあります。
彼らは一人一人が
「何でもできる集団」ではない、
ということです。
それぞれの役割は明確で、
自分の担当以外はやりません。

だからこそ、
速く、正確で、安全な仕事が
成立しています。
もし全員が
「全部できた方がいいよね」
とそれぞれの役割を
増やしていたらどうでしょう?
判断は遅れ、動きは乱れ、
10cmの隙間など到底攻めることはできません。
ここに、
AI時代に選ばれる仕事の本質
が詰まっていると感じました。
女性起業家が「AI時代に選ばれる仕事の本質」とは?
AIが得意なのは、
「広く・速く・平均的にこなすこと」。
一方で、
このギャングの仕事は真逆です。
つまり
一点にフォーカスされた
人間の領域でしか成立しない仕事。

そして実はこれ、
多くの女性起業家やフリーランスが
無意識につまずいている構造と
まったく同じなんです。
できることを増やすほど、
発信は散らかり、
何屋さんか分からなくなり、
結果として選ばれなくなる。
AI時代に必要なのは、
「何でもできる人」になることではありません。
ニーズのある市場の中で
小さくとも一点にフォーカスした
ビジネスをつくること。

Life Design Campでお伝えしている
全く無名の主婦、OL、個人事業主が、
小さな市場でいきなりNo.1になる
「FOCUSメソッド」は、
まさにこの構造をビジネスに落とし込むための
思考と設計の方法です。
やることを増やすのではなく、絞る。
他にはない強みの一点を
見つけ出して徹底的に磨く。
すると、
同業者と比べられることなく
最初から「あなたにお願いしたい」と
言われるポジションを確立できます。
広島港のギャングが
10cmの隙間に世界品質を詰め込んでいるように、
あなたの経験や人生にも、
まだ誰も取っていない
「10cmの隙間」が必ずあります。
AI時代に選ばれるのは、
何でもできる人ではなく、
一点にフォーカスし続けた人。
あなたも、ぜひ自分が選ばれる
フォーカスしたビジネスを作りましょう!



