10年ぶりにパスポートを手にして、私が号泣した理由。

ビジョンの叶え方
\オンライン無料個別相談会、残枠わずかです!/
“3月後半無料個別相談会

ライフデザインナビゲーターの
くましろみのりです。

 

突然ですが、私は明日の夜から
日本を出発し、
1週間の起業家ハワイ合宿に行ってきます。

 

合宿といっても、ハワイで勉強を
するのではありませんよ〜^ ^

むしろ、とことん遊び倒してきます!!

極上の感動体験に触れて自分の中の当たり前を成長させる旅


この合宿の目的は

ハワイでまだ体験したことのない
感動に触れ、
自分の中の当たり前を成長させること。


ハワイの海で
イルカと一緒に泳いだり、

 

ハワイの美しすぎる景色の中で
ゴルフをしたり


現地でのインタビューを元に
ハワイならではのワクワクすぎる
新ビジネスを企画創造したり・・・

 

とことん非日常の
空間時間に身を置いて感動を仕入れ、

自分の中の当たり前を
ふた回りも三回りも変えていく

 

そんな合宿です^ ^

10年ぶりにパスポートを手にした私が号泣した理由

実は私はこの合宿に参加するため、
今年の1月に実に10年以上ぶりに
パスポートを取得しました!

上の写真は市の総合庁舎にて
申請しておいたパスポートを
受けとった直後のものですが・・・

実はこの写真を撮る直前まで、
私は車の中で1人で泣いてたんです。
(よく見ると鼻が赤いでしょ^ ^)

しかもこれを言うのは
ちょっと恥ずかしいのですが…

普通のシクシク泣きではなく、

かなりの号泣でした! 笑

 

なぜ10年ぶりのパスポートを手にして
号泣するほどに
私の感情があふれたのか?

実は私の過去の苦い体験に、
その理由があったのです。

本当にやりたかったことから逃げ出した大学生時代

私は中・高校生時代から
海外の文化にとても興味を持っていました。

「ウルルン滞在記」という
今はもうないテレビ番組を
あなたはご存知でしょうか?

当時テレビで放送されていた
日本人タレントが海外に行って
現地の人の家にホームステイする番組です。

私はこの番組が何よりも大好きで
毎週欠かすことなく観ていました。

そして、

大人になったら自分も海外に行って、
いろんな国の人と仲良くなって

その土地ならではの
文化をこの目で見て体験するんだ!

という夢をもち、それを叶えるため
大学では国際文化学部に進学しました。

大学に入ってからは
アジアやヨーロッパなど
世界各国の旅紀行の本を読み漁り、

インドでパックパッカーになろうと
決意して、アルバイトで旅費を貯め、
いざ海外へ!

 

というところまで来てなんと…

 

 

私は怖くなってしまったのです。

 

英語もそんなに話せるわけでなく、

何か目立った特技があるわけでもない、

 

何より今までずっと日本でしか
暮らしたことのない自分が

 

海外で無事に過ごせるのか、
外国の人と英語でスムーズに話ができるのか…

 

昔からあんなにも憧れていた
海外なのにも関わらず、

「自分への自信のなさ」

「未知の世界に足を踏み入れる恐怖」

 

に足をすくわれて
動けなくなってしまった私は

 

その後なんだかんだと
諦める理由を見つけて、

あんなにも行きたがっていた
インドに行くことを見送ったのでした。

▲▲▲

・・・と、
長くなってしまったので、
続きのお話はまた
ハワイに行く前に配信しますね!

 

興味がある方は
お付き合いいただけると嬉しいです^ ^

コメント