おふみさん著『夢をかなえるノート術』に学ぶ、書く(描く)ことで人生を加速させる秘訣とは?

メモ&手帳術
\私の奇跡の逆転起業ストーリー無料公開中/
“4月電子書籍ダウンロード”

早起き&朝活研究家のみのりです。

ブログ「ミニマリスト日和」を運営され、多数の本も出版されている大人気ブロガーのおふみさんより、12月に発売された新刊をプレゼントして頂きました。

毎回おふみさんの新刊が出るのを楽しみにしているわたしですが、今回のテーマは「夢をかなえるノート術」。

そこにはおふみさんがノートに書く(描く)ことを通して、どんなふうに夢を叶えていったのかということがあますことなく公開されていました!

今日はこの本を読んで気づいた、かくことで夢をかなえ人生を加速させる秘訣について紹介します。

【目次】

おふみさんの可愛いイラストと文章が満載!『夢をかなえるノート術』

f:id:ookiminori:20171218054138j:plain

いつも描き下ろしの可愛いイラストと文章が満載で、読み応えがあるおふみさんの本。

今回は「ノートで夢をかなえる」をテーマに、以下のような内容が1冊の中にギュッと詰まっています。

  • おふみさん流ノート活用術
  • 実際にノートを使って夢を叶えた実例
  • 楽にノートを続けるコツ
  • 自分を深く知る5つのワーク

ノートを使って夢を叶えるための実践的な方法はもちろんのこと…

おふみさんのイラストと文章、そしておふみさんがブログでも公開されている素晴らしい手書きノート(手帳)の写真がたくさん載っていて、見ているだけでも楽しくなってきます!

ノートで夢をかなえる秘訣は、「書くときも見返す時もワクワクすること」

おふみさんのノートは、後で見返すことを前提に書かれています。

この「見返す」という行為こそが、自分の夢とそこに向かってどれだけ前進しているかを再確認し、今の自分を動かす原動力となってくれるのだそう。

わたしはこの本を読んで、ノートで夢をかなえて人生を加速させる一番の秘訣は、「書いている時も後で見返す時も、自分自身がワクワクすること」なのだと気づきました。

そしてそんなノートを作るために初心者でも簡単に出来るコツについても、この本では教えてくれています。

そんなコツの中でもわたしにとって特に印象的だったのは、以下に紹介することです。

「絵」 は夢をかなえ、人生を味わい尽くすための記憶のトリガー

f:id:ookiminori:20171218054211j:plain

おふみさんのノートをおふみさんご自身だけでなく、ブログ読者のわたしたちがいつも引き込まれるようにじっくりと眺めてはワクワクしてしまう理由。

それはおふみさんの描く「絵」にあるのだと思います。

おふみさんはこの本の中でこう書かれています。

絵は癒やしであり記憶術。

人生を味わい尽くすために、一役買ってくれる記憶のトリガーだと思います。

本の中ではおふみさんがノートを使ってどんな夢をどんな風に叶えていったのか、という実例も紹介されています。

例えば「ミニマリストになりたい」という夢であれば、おふみさんがその時々でモノや空間と向き合ってきた記録が、その対象物の「絵」と共に残っているんですね。

文章だけでなく、イラストも眺めながらおふみさんの軌跡をたどることで、読んでいるこちらも一緒に片付けに取り組んでいるかのような臨場感とワクワク感に包まれるのです。

ここから感じるのは、夢をかなえたいと思ったときに、ビジュアルが人に与える影響の大きさ。

おふみさんは、ただ文章でさらっと書くだけでなく「絵」にするという行為によって、自分がなりたい姿や叶えたい夢をしっかりと脳内に焼き付けていたのだと思うのです。

ノートを書き(描き)ながら、そしてときに見返すことで、自分の中にかなえたい夢をしっかりと植え付けることが出来ていたからこそ。

自然とそこに向かうための行動習慣が身につき、人生が加速していったのではないかなぁと、改めて感じました。

かくことで人生を加速させるために、意識したいこと

f:id:ookiminori:20171218054246j:plain

(以前参加してくださった朝活女子サロンについて書いてあるノートの写真も掲載されていて、思わず嬉しくなりました♪)

この本を読んで、わたし自身も「夢をかなえるノートを作りたい!」「かくことでもっと人生を加速させたい!」と強く思いました。

そのためにこれから意識してやってみたいことを2つ挙げます。

①いつものメモをちょっとだけ丁寧に書いてみる

わたしは毎日愛用している「逆算手帳」以外に、普段使いのノートを1冊使っています。

元々せっかちな性分なので、ノートには基本走り書きのミミズのような文字で色んなことを書き込んでいたのですが…

今までの自分のパターンを振り返ってみると、雑に書いたノートほど読み返していないことに気づきました。

その一方で、たまに腰を落ち着けてジックリとまとめる読書ノートは、これまで何度も見返して参考にしているのです。

もちろん本の内容も、ノートにまとめなかった他の本よりも何倍も頭に入り実生活にも活用出来ていると感じます。

単なるメモは別としても、自分の夢に関することや、それを叶えるために意識したいと思うこと。

そういったことに関してはちょっとだけ丁寧にメモを書いて、見返したくなるノートにしていこうと思いました。

②手帳やノートに簡単なイラスト&飾りを添える

また、ノートには今まで基本的に文章だけしか書いていなかったので、今後は簡単なイラストや飾り文字なども意識して添えていきたいです。

わたしは中学時代は美術部で、絵を描くこと自体は昔から好きでした。

といっても得意なのは写実画で、可愛いイラストなどを描くことにずっと苦手意識を持っていたのですが…

今回のおふみさんの本でおふみさん流のノートや絵の描き方が紹介されているのを見て、本当に久々に「絵を描きたい!!」と思いました。

本書でも紹介されている簡単なイラストの描き方を参考にして、「描くのも見返すのもワクワクするノート作り」を楽しんでいきたいです。

『夢をかなえるノート術』はこんな人にオススメ

おふみさん著『夢をかなえるノート術』は、こんな人に特にオススメです。

  • 書くことを通して自分の夢をかなえていきたい人
  • 書くだけでなく見返してもワクワクするノートの作り方を知りたい人
  • 絵やイラストを描くのが好きな人&好きだった人
  • おふみさんのノートがどんな風に作られているか知りたい人

おふみさんは「書くことは一種の祈祷だと考えている」とおっしゃっていますが、この本を読むとまさにその通りだと思わずにいられません。

ノートを使って、自分の夢を書く&描くこと。

そしてかいている時も、読み返している時も、その夢の実現を思い描いて常にワクワクし続けること。

その一連のプロセスこそが祈りであり、夢をかなえる秘訣なのだとこの本に教わりました。

読んでいるとワクワクしてきて、思わずノートを広げたくなるおふみさんのこの本。

かくことを通して楽しみながら夢を叶えていきたい人は、ぜひ読んでみてくださいね!

コメント