調子が出ない時の特効薬は「食う、寝る、遊ぶ」。いつでも何度でも立ち止まって、キホンに帰る。

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早起き&朝活研究家のみのりです。

超朝型のわたしは基本的に、
毎朝早朝からエネルギッシュに活動しています。

ですがそんなわたしの弱点は…
気力体力ともにスタミナがなく、波があるところ。

体と心、どちらかのバランスが傾くと
いまいちやる気がなくなってしまったり、
体が思うように動かなくなることもよくあります。

だからそんな時は、
バランスが少し傾いていることを自覚して、

ニュートラルになれる自分の基本に
立ち返ることを意識しています。

調子が出ない時は、「食う、寝る、遊ぶ」の基本に立ち戻る

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今朝のわたしは起き抜けから少し、
体に違和感を感じていました。

普段なら朝の家事やルーティンが一息ついた後
そのままデスクワークに取り掛かるのですが…

今日は体の声を優先して、
そのまま寝室で小一時間の仮眠をとりました。

目覚めて窓の外を見たらとても良いお天気だったので
「歩きたい」という体の声に従って
ふらりと家の周りを散歩しに。

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春の花を愛でながらポチポチ歩いて

ベンチで一休みして、
しばらくボーッとしながら、日光浴。

そしてまた、ポチポチ近くの川沿いを歩いて。

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無心になって、つくし採りにしばし没頭。(運よく大漁!)

体の声を素直に聞いて、
「寝て、遊ぶ」をやってみたら

体が喜ぶと同時に、
心もぽわ~っと緩んできて

とってもホカホカした気分になって
帰ってきたのでした。

そして今日の夜ごはんに
子どもたちとつくしの卵とじを食べるのが
今からとっても楽しみになり♪

「食う、寝る、遊ぶ」というシンプルな原則が
が体と心にとても大きな影響を与えること

そのことにいつもながら改めて、
じんわりと感動したのでした。

感じた違和感は、そのままにしない

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「食う、寝る、遊ぶ」について、
ちょうど2年前に同じような記事を書いていました。

わけもなくイライラしたり気分が落ち込む時は、まず最初に「食う寝る遊ぶ」が足りているかを振り返る。 – 実り多き人生

2年前と比べると、今のわたしは
自分の中で起こっている体と心のバランスの変化に
より早く気づけるようになった気がします。

そして、
「小さな不快」を我慢しないと決めてからは…

毎日をもっとラクに楽しくしたいと思ったら、「好きなことをする」前にまずやっておきたいこと。 – 実り多き人生

今まで普通にスルーしていたことにも
実は小さな小さな不快感を感じていたのだと
気づくようになってきました。

それでも無意識に頑張ってしまうクセは
まだまだたくさん残っているとは思いますが、

ちょっと崩れたバランスをそのままにして
気合いだけで乗り切ろうとすることは
かなり減ったような気がします。

特に、
直感が冴えている朝の時間に感じる違和感は
小さくてもできるだけそのままにはしない。

体と心がバランスを崩しかけていると感じたら
いつでも何度でも立ち止まって、
キホンに帰る。

それがわたしの一番の
心と体の健康法則だなぁと感じています。

おわりに

午前中のほんの数時間の出来事ですが、
自分の体の声に従ったことで、
体も心もずいぶんスッキリしました。

もちろん、いつでもこんな風に
即対応できるわけではないけれど…

調子が出ない時はなるべくそのままにしておかず
出来ることから小さくキホンに戻る。

そうすることで、自分にとって
ちょうどいいバランスを整えていきたいなと思います。

さて、今日は午後の活動が終わったら
つくし好きの義母に
春のおすそ分けをしにいってきますよ~♪

あなたも良い午後をお過ごしください^  ^

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