実り多き人生

早起き&片付け・断捨離で、自分らしい人生をつくるブログ

モノを減らすとズボラが治る?水切りカゴの断捨離後、わたしに起こった変化とは。

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いつものように早起きして

キッチンに足を踏み入れたある日の朝。

 

いつもとちょっとだけ違うその場所の様子を見て

今までにないくらいの清々しさを感じました。

 

ゴキゲンな気分はその場だけでなく一日中続き、

朝一番に目にするモノってやっぱり大事だなぁと実感。

 

そんな夜寝る前の習慣は

キッチンの水切りカゴをなくしたことから始まりました。

 

【目次】

水切りカゴをなくしたことで、身についた習慣

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以前はこのせまい調理台の半分を占める大きさの

水切りカゴを使っていました。

 

でも水切りカゴをなくしてからは

鍋やボウルを使って洗い物をするように。

ミニマムな賃貸のキッチンに、水切りカゴはいらない。

 

実は水切りカゴがあった時は

夕食後に洗った食器は水切りカゴの中に伏せて

朝まで放置していたズボラなわたし…。

 

水切りカゴを断捨離したのを機に

寝る前までに食器をすべて拭きあげて

食器棚の中に片付けてみたんです。

 

そうすると、朝起きて目にする

「キッチンに何も置いていない」状態が

思った以上に気持ちよかった…!

 

きっと今までは水切りカゴに重ねられた食器の山に

「早く片付けないと…」というプレッシャーを

朝から無意識の内に刷り込まれていたんだと思います。

 

そんな義務感から開放された気持ちよさ!

それがクセになって

自然と食器をすべて片付けてから寝る習慣が身につきました。

 

モノを減らすと、ズボラなわたしが変化していく

水切りカゴを持っていた時は

面倒くさくて夜には手が出せなかった食器の片付け。

 

それが今では当たり前のようにスムーズに終えられて

翌朝の自分へのごほうびにもなっています。

 

そしてなによりも嬉しく思うのは

モノに頼らずササッと行動できるようになったことで

「ズボラ」な自分に対するセルフイメージが

少しずつ変化していること。

 

この調子でムリせず楽しみながら

いつの日かズボラを卒業できたら最高だなぁ

なんて思っています。

 

1つひとつは小さなことだけど

モノと向き合うことで確実に

暮らしや自分自身に良い変化が起こっていく。

 

そんな実感をかみしめながら

これからも断捨離を進めていきますね^  ^ 

 

まとめ

  • 水切りカゴをなくしたら、夜寝る前に食器を片付ける習慣が身についた。
  • モノを減らすことで、ズボラなセルフイメージに変化あり!