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実り多き人生

なりたい自分と未来をつくる、自分時間の作り方。

「受け取る幸せ」をじっくりと味わう。我が家のちょうどいい嫁姑関係。

人間関係
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私たち家族が暮らしているアパートは
夫の実家から車で5分の場所です。

 

実家に住んでいる義母とは
週に1度くらい会って昼食をごちそうになったり
私が車で買い物に連れて行ったり。

 

ほどよい距離感で仲良くさせてもらっています。

人に尽くすのが大好きな義母

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義母家の家庭菜園で収穫された野菜、新鮮です。

 

義母は人のために何かをするのが大好きな人。

 

夫や子ども達と一緒の時はもちろん
私一人で義母宅に行った時も至れり尽せりです。

 

私が大好きな料理を作ってくれたり
買ってきたお菓子や、庭で育てている野菜などを
毎回お土産として持たせてくれます。

  

ただ「ありがとう」と感謝して受け取る

義母は何かお返しを期待しているわけでもなく
人が喜ぶ顔を見るのが単純に大好きみたいです。

 

以前のわたしはそれがいまいち分からなくて
こんなに色々してもらって、お返ししないと…
とプレッシャーに思うこともありました。

 

でも今ではただ素直に
「おかあさん、ありがとう」
と感謝して受け取ることが出来ています。

 

もちろん出先で義母が好きな食べ物を見つけたら
買って渡したり、車で買い物や所用の送迎をしたり。

 

わたしに出来ることはしつつも
毎回の義母からの贈り物にいちいちお返ししないと…
という気持ちはなくなりました。

 

受け取った優しさを、夫や子どもに還元する

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モノをもらってモノで返すよりも
心をこめて「いつもありがとう」と伝える。

 

そして義母から受け取ったモノや優しさを
夫や子ども達に還元する。

 

それこそが
義母が嫁であるわたしに望んでいることだと
過去に義母と一緒に暮らした2年間で気づきました。

 

一緒に暮らしていた時は
やはり他人同士なので価値観の違いにとまどったり
お互い無意識に相手を傷つけてしまったり。

 

同居して良かったことの方が大きいけど
ツライなと思うことも結構ありました。

 

でもそうやってお互いに素顔を見せあったことで
嫁姑という枠を超えて
母と娘に近い関係が芽生えてきたように思います。

 

おかあさんからの優しさを素直に受け取って
家族にそれを伝えていく。

 

そのことが
わたしが義母に対してできる大切な親孝行の1つだと
徐々に思うようになりました。

 

嫁と姑のちょうどいい距離

そんな同居中の学びを経て
まさに「スープの冷めない距離」に暮らす今。


嫁と姑にとって
ちょうどいい距離が保てていると思っています。

 

これからも贈り上手な義母から
受け取る幸せをじっくりと味わい感謝しつつ
心地よい嫁姑関係を築いていきたいです。