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実り多き人生

なりたい自分と未来をつくる、自分時間の作り方。

「やりたいことが分からない」と悩むあなたへ、思い出してみてほしいこと。

ワクワクする生き方 朝活&早起き
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昨日書いたこの記事。
超早起きブロガーが教える、あなたの朝活が続かないたった1つの理由。

 

自分が本当にやりたいことをやらないと
早起きなんて続かないよ
ということを書いたのですが…。

 

以前のわたしがそうだったように、
「そう言われても、そのやりたいことが分からないんだよね…」
と思っている人が、いるかもしれません。

 

もし今この文章を読んでいるあなたが
そんな風に思いながら毎日を生きているなら。


思い出してみてほしいのです。
あなたが子どもの頃、大好きだったことを。

 

【目次】

子どもの頃、大好きだったことは?

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毎日の仕事や家事など、
やるべきことばかりに追われ続けていると

 

たまに自由に使える時間が出来たときにも
自分がやりたいことを思い出せなかったり
何をすると自分が楽しいと思うのか、分からなくなってしまったりします。

 

そういう時は、
今の自分にやりたいことを聞こうとするのではなく
子どもの頃の自分が何をして遊んでいたか
思い出してみてください。

 

わたしには趣味がないという大人だって、
子どもの頃は間違いなく何かに夢中になって遊んでいたはず。

 

保育園児、幼稚園児、小学生だった頃、
あなたは何をするのが好きでしたか?

 

わたしが子どものころ夢中になった遊び

わたしはというと、
いつも本を読んでいる子どもでした。

 

大好きなピーターパンの絵本は、
文字を覚える前に母の読み聞かせで音として覚え
絵を見るだけでその場面のお話をスラスラと語っていたそうです。

 

小学生の頃は、物語の台本を作り、
友達を家に読んで勝手にキャスティングし、
みんなにお芝居をさせて演出家を気取っていました。

 

また、家の近くの山を友達と散策しながら
ドラクエの主人公になりきって
仮想敵と闘いつつレベル上げをするのも
大好きな遊びの1つでした。

 

子どもの頃好きだったことの近くに、やりたいことが眠っている

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子どもの辞書には不可能という言葉はありません。

 

だからやりたいと思ったら
上手く出来るかどうかなんて考えるより前に
もう始めているのです。

 

そんな子どものころの自分が大好きで、
いつもやっていたことの近くに、
本来のあなたが大好きなモノやコトが眠っています。

 

もしも大人になった今のあなたが
「自分がやりたいことが分からない」
と思っているのだとしたら。

 

あなたが子どものころ、
何よりも没頭したことを思い出して下さい。

 

そしてその行為のどんな部分が
特に好きだったのかを思い出してみてください。

 

自分で思い出せないときは、
家族や昔なじみの友人、
親戚のおじさんおばさんに聞いてみましょう。

 

きっと自分でも驚くようなことに
夢中になっていたりしたはずです。

 

自分の中の子どもと遊ぼう!

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そうして大好きだったことを思い出したら、
毎日自分のために使える時間の中で
5分でも10分でもいいから、それをやってみて下さい。

 

  • ノートの隅にイラストを描いてみる
  • 今の自分の気持ちを詩で表してみる
  • 編み棒を用意してマフラーを編んでみる
  • 散歩しながら道端の植物を1つずつ観察する
  • 可愛い抜き型でクッキーを焼いてみる
  • 公園でボールと戯れてみる

 

やってみた時にじんわりと心が癒やされるのを感じたり
時間を忘れるほど没頭できてしまうのなら、
それはあなたにとっての宝物であり才能です。

 

1日1回でも、1週間に1回でも、
自分の時間をとって
自分の中の子どもと遊ぶ時間を作ってみて下さい。

 

きっといつもの毎日が
違った色で見えるようになってきますよ。

 

終わりに

わたしは
ずっとやりたかったことを、やりなさい。
という本に出会い、
子どものころ夢中になったことを思い出しました。

 

早起きして時間を作り、
自分の中の子どもとのデートを続けてきたことで
今では大好きな「書くこと」を仕事にするようになりました。

 

以前はいまいち分からなかった「やりたいこと」も
自分の中から自然と湧き出てくるようになり。


それらを1つずつ実現していくことに
毎日ワクワクしながら取り組んでいます。

 

あなたも、子ども時代を思い出して
自分の「やりたいことの源泉」を見つけたら
ぜひ朝の一人時間を使ってそれを楽しんでみてください。

 

誰のためでもない、
大切な自分自身を満たす時間を。


自分の中の子どもと一緒に
思う存分満喫してくださいね。