実り多き人生

「早起き&朝活」で人生を変えたい人を応援するブログ

「ちゃんと、うまくやる」を目指すよりも大切なこと。

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早起き&朝活研究家のみのりです。

 

娘の小学校の入学式などで
バタバタしていたここ最近。


自分でも思っている以上に
自分を追い詰めていたんだなぁと
感じる出来事が数日前にありました。

これってきっと、
同じように感じてる女性も多いかも。

 

そう思ったので、気づきをシェアしますね、

気づかぬうちに「ちゃんとお母さん」を目指していた

 

4月に入ってから子ども関連の予定が重なって
自分の脳内キャパを超えてるな~と
うっすらとは感じていましたが…


保育園の行事予定が
頭からスッポリ抜けてしまうなんて
自分でも驚くほどのテンパリ具合だったようです。

 

そしてその時になぜか泣いてしまう自分にも驚いて。

この涙ってなんなのかな?って探っていくと…

こんなにちゃんとしようと頑張ってるのに
やっぱりポカをやらかしてしまうダメな自分への
強烈なダメ出しの涙だったのでした(笑)

 

わたしには、元々完璧主義なところがあります。


それが仇となってたまに自分を
必要以上に責めてしまったりすることも多いのですが…

今回は子どもの行事が今までになく重なったことで
「ちゃんとお母さんをしないと」という呪縛に
ぐるぐる巻きにされてしまっていたみたい。

ちょうど夫も仕事の繁忙期を迎えていて
夫婦の家庭内での役割分担や
連携がうまくとれていなかったこともあり

「わたし1人でちゃんと頑張らないと!」
と変に気合いが入ってしまっていたのもあります。

「ちゃんと」できなくても、大丈夫

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公園の青々とした芝生を見ると、裸足にならずにいられない習性…

 

 

でも実際は、わたしがポカをやらかしても
周りが助けてくれて、
息子も笑顔で登園できたんですよね。

 

問題が起こってたのはどこかというと、
ダメな自分を責めてたわたしの内側の部分でだけ。

 

外の世界では、周りの人の優しさに触れるという
問題どころか、とてもありがたくて
貴重な体験の中にわたしはいたのでした。

 

少しのあいだは自分が不甲斐なくて
気持ちも落ち込んでいたけれど

後から冷静になって考えてみたら、
別に自分を責める必要なんてどこにもなかったなぁと。

きっと自分でも思っている以上に
ちゃんと頑張ろうと気を張っていたから
その反動が出てきてしまったのだと思います。

「ちゃんとちゃんと」を目指すよりも大事なこと

そんなわたしに
今回の出来事が教えてくれたこと。

 

ちゃんとちゃんとなんてできなくていいし、
目指す必要もない。

 

できない自分がいるからこそ、
人の優しさを身に沁みて感じることができるし

1人でキリキリして頑張り続けてても
周りはサポートしたくてもできなくて
結果的に自分で自分を追い込んでしまうだけ。

それよりも、ちゃんと出来なくたって
周りの人の手助けを素直に感謝して受け取れるほうが
確実にうまく行く。

 

そしてその「ちゃんとを目指さない自分」を
どうしても認められないときがあったとしても、
その事実さえもそのまま受け止めて。

 

そうやって肩にギュッと入りがちな力を
ふーっと息を吐いて抜きながら生きていくことが
わたしにとってはとても大事なこと。

 

そんな風に感じたのでした。

 

おわりに

 

ちなみに今回のやっちまった事件について、
珍しく夫に弱音を吐いてみたところ、
夫のイケメンパワーが炸裂しました(笑)

 

強がらないで、周りからもらえる優しさを
もっと素直に受け取って
味わいながら過ごしていきたいなぁと改めて。


こういう気づきをこれからも見逃さず、
日々大事にしていきたいなぁと思います^  ^