実り多き人生

早起き&片付け・断捨離で、自分らしい人生をつくるブログ

【断捨離】モノに暮らしを支配されないために、新品でも使わないものは手放す。

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買ったばかりの商品についてきたオマケ、
営業さんに頂いた挨拶代わりの新品タオル。

以前はそういったものに対して
「要不要」の判断することを先送りにしていました。

 

でもそうすると結果的に
使わないものばかりに部屋は埋もれてしまい
そのモノによってストレスを抱え込むはめになる。

 

そのことに気づいてからは
たとえ新品でも使わないものは手放すようにしています。

 

ズボンはいるけど、収納袋は必要ない

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 先日紹介した、子どものおねしょ対策用のズボン

 

商品が送られてきたときには
「持ち運びに便利!」という触れ込みで
収納袋がついていました。

 

でも我が家では主に自宅でしかズボンを使わないし
たまに実家に泊まりに行くときでも
わざわざ袋には入れていかないなぁ。

 

そう思ったので、我が家には不要だと判断しました。

 

断捨離することとただ溜めこむこと、どちらがもったいない?

実はこの収納袋、ただの布ではなくて
ズボンと同じく中が防水素材で作られていました。

 

防水というちょっとした工夫がしてあるだけに

「捨てるのはもったいないんじゃない?」

「何かに使えるかもよ?」

と、心の中のもう1人のわたしが囁いてきました。

 

だから収納袋を前にして、数秒間だけ
その用途について考えてみましたが。

 

パッ!とは思いつかなかったので
それ以上は迷うのをやめて断捨離することにしました。

 

自分が必要としていないモノを
使いもせずに断捨離することと
同じく使いもせずに部屋の奥に溜めこむこと。

 

どちらが本当にもったいないんだろう?

 

わたしの場合は
その後の処分の手間や感じるストレスも考えると
やはりモノをただ眠らせておくことの方がもったいない。

そう思うのでした。

 

モノに支配されないために、断捨離の判断を先送りにしない

不要なモノをムダに処分しないですむように
最初から受け取らない努力も必要。

わたしもそう思っていますが
システム上や人間関係上、受け取らざるをえないときや
受け取った方が良いときもあります。

そんなときに、一度受け取ってしまったからと
断捨離の判断をなんとなく先送りにしてしまうと
最終的に家の中がモノに支配されてしまう。

 

わたしはモノに支配されるのではなく
暮らしの中でモノを生かせる人間になりたいのです。

だから、こうした小さな選択の1つひとつこそ
先送りにしないことをこれからも心がけていきたいです^  ^