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実り多き人生

早起き&片付け・断捨離で、自分らしい人生をつくるブログ

毎日「疲れた」と思うのは、自分の人生にとって大切なことを何もできていないから。

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今朝、起き抜けの布団の中で
メンタリストDaiGoさんのこんなツイートを目にしました。

 
疲れるのは、
やりたいことを何もできていないから。
 
これは、本当にその通りだと
わたし自身も今まさに実感中なのです。

【目次】

疲れるのは、自分がやりたいことをやっていないから

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わたしは今は在宅で仕事をしていますが
1年前まで、時短ママ会社員として外で働いていました。

 

立ち仕事が多いサービス業だったのですが
時短なので、もちろん労働時間も短いし
体力的にも他の社員と比べるとそこまで辛くもなかったはず。

 

それなのに、その頃のわたしはしょっちゅう
「疲れたなぁ」と思っていました。

 

自分に合っているとは思えないけど
生活のためにと半分割り切った気持ちで働いていた、
当時の仕事。

 

その仕事以外の時間は小さい子どものお世話や
家事に追われる毎日。

 

疲れを感じていた一番の原因は
「自分が本当にやりたいこと」を
何ひとつやれてなかったから。

 

そう思っています。

 

朝活でブログを始めたら、疲れが吹き飛んだ

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そんなわたしは
2人目の子どもの育休明けとほぼ同時に
このブログを始めました。

 

それまでは
特別何もしていないのに
あっという間に一日が終わるし、すごく疲れた
と思いながら眠りについていた日々が一変。


毎朝早く起きて、
仕事の前にブログを書く時間を作ることで
驚くほど毎日が充実し始めて、
仕事をしていても疲れを感じないようになりました。

ブログを通して自分の考えや体験を発信することは
わたしが一番やりたいことだったんです。

 

その一番やりたいことを、
その日の始まりにしっかりとやれていたから。

 

そうすることで
自分のことを大切にしてあげられたから。

 

わたしは疲れを感じないようになりました。

 

そしてそんな毎日を積み重ねて、
今は「書くこと」を軸に好きなことを仕事にしています。

好きな仕事に没頭すればするほど
疲れを感じるどころか心の深い部分が満たされてくる。

 

そういう感覚を何度も感じながら日々を過ごしています。

 

疲れと無縁になりたいなら、「WANT」を大切にしよう

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DaiGoさんが言うように、人が疲れるのは
自分のしたいこと(WANT)よりも
しなければならない(MUST)を優先してしまうから。

 

疲れを感じるのではなく「今日もよく生きた!」
という充実感に満たされながら一日を終えるためには。

 

自分がしたいことをする時間を
自分のために作ってあげることが必要不可欠です。

 

そういう時間を今、作れてないなぁと思ったら
1日10分でも、15分でもいい。

 

自分の人生にとって大切だと思うことのために
「時間を先取りする」ことから始めてみませんか?

 

「1日があっという間に終わる」という焦りから抜け出したいなら、『時間の先取り』を始めよう。