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実り多き人生

なりたい自分と未来をつくる、ひとり時間の使い方。

9割捨てたら人生が変わる!『それ、いらない。』から始める、自分らしい幸せの見つけ方。

ミニマルライフ ミニマルライフ-モノを減らして満たされる 書評
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大人気ブログ「持たない暮らし、使い切る暮らし。
を運営されているちゅらさんの初の書籍、
それ、いらない。 』を読みました。

 

ミニマルライフに目覚めた頃から
ちゅらさんのブログを読み、
暮らしづくりの参考にさせて頂いていたわたし。

 

今回この本を読んだことで
改めて自分が望む幸せとは何か、
はっきりと意識することができました。

 

「9割捨てたら人生が変わった」
というちゅらさんのモノとの向き合い方、
手放し方が書かれているこの本から

わたしが特に大共感した
エッセンスをいくつかご紹介します。

【目次】

「洋服を捨てる」から始めよう

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ちゅらさんが最初に片付けを始めたきっかけは
クローゼットやタンスにいっぱいになった
洋服にうんざりしてしまったことだそうです。

 

本にも書いてありますが、
特に女性は服を買うのも持つのも大好きなので
捨てるのをためらってしまう傾向があります。

 

だからこそ、その服を最初に手放すことで
モノを持つことへの意識が大きく変わる。

 

これってまさにその通りだと思います。

 

わたし自身も持ち服としっかり向き合って
少数精鋭のワードローブで暮らすようにしたことで

他のモノに関しても「それ、いらない」と
本当に必要なモノとそうでないモノの判断が
明確にできるようになりました。

 

洋服は、自分の価値観をはっきりさせるのに
最も適したアイテムなのです。


一度片付けをした後でも
なんだか最近モノが増えているなぁと思ったら
まずは自分のクローゼットを見直してみる。

 

それだけで、モノ全体に対する
要不要の判断がクリアーになり
自動的に他の場所も片付いていくんですね。

 

自分と家族にとっての幸せとは何か?

  • 本当に自分にとって必要なモノは何?
  • 本当に私たち家族にとって価値あることは何?

こういったことを常に自分に問いかけることで
ちゅらさんはムダなものを買わなくなり、
結果的にお金も自然と貯まっていったそうです。

 

周りのみんなが持っているから
世間一般の人はそうしているから

そういった横並び意識を捨てたことで
わたし自身も少しずつ
自分と家族のとって本当に価値のあるモノや
暮らし方を選べるようになってきました。

 

大事なのは世間の常識ではなく、
自分と家族にとって幸せな暮らしとは何か
ということ。

 

そのことを常に考え続けることで
モノに支配されない、
ゆとりある暮らしを実現されているちゅらさんの生き方に
この本を読んで改めて強く共感しました。

そしてわたしもこれからもっと
身軽でワクワクする暮らしを
家族と共に作っていこうと自分自身に誓ったのでした。

 

モノを減らすことで時間とお金が増える

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モノが減ると、ムダな買い物がなくなり、
家事や掃除の手間も減る。

そしてモノを買うお金を手にするために
あくせくと働く必要もなくなる。

 

それは結果的に、
お金と時間が増える暮らしに繋がります。

 

わたしたちみんなが
欲しい欲しいと願っている、時間とお金。

 

それは、毎日長時間かけて必死に働くことでも、
あふれるモノを収納するのにやっきになることでもなく、

モノを手放すことで、得られるのです。

9割のモノを捨てたことで、
そのことを体現して見せてくれているのが
ちゅらさんの暮らしであり生き方なのだと
本書を読んで、改めて感じました。

 

終わりに

モノに囲まれているのに、幸せを感じない。

家族との時間がもっと欲しい。

周りに合わせることに、息切れを感じている

 

あなたが今、そんな風に思っているのなら
ちゅらさんの本はきっと
現状に変化を起こすためのきっかけとなるでしょう。

 

この本が教えてくれるのは
モノの手放し方だけではなく

他の誰のものでもない
「自分にとっての幸せ」の見つけ方です。

 

「それ、いらない」から始める、
自分にとって大切なモノとコトだけに囲まれた暮らし。

 

それがどんなに自由で心地良いものなのか、
この本からぜひ感じてみて下さい。