実り多き人生

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マキさん著『しない家事』から学ぶ、毎日をていねいに味わうための「やめる」という選択肢。

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仕事に家事に子育てに…。

慌ただしい毎日の中でも、いつも心に余裕を持って過ごしたい。

 

その思いから
わたしは日々暮らしの見直しをしています。


今回、マキさんが書かれた「しない家事」を読んで
今のわたしに必要なことに改めて気づきました。

 

「やらなくちゃ」をやめるとラクになる

書籍「しない家事」

家族と共に過ごす毎日を
ていねいに味わいながら暮らしたい。

そんな願いとは裏腹に、毎日アタフタしてしまう理由は
「やらなくちゃ」をたくさん抱えすぎているから。

 

少し前にそう気づいたわたしは
「やらなくちゃ」と思っていたことをやめたこと 

 気持ちがラクになりました。

 

でもその後、マキさんのしない家事を読んで
わたしはまだ「やらなくちゃ」をたくさん持っているな
と気づいたのです。

 

育児中に完璧主義は貫けない

わたしと同じく2人のお子さんをお持ちのマキさんは
仕事と家事と育児の間でストレスをためてしまわないように

 

家では仕事のことを考えない

家事はやりっぱなしでも気にしない

子どもの声掛けにはすぐに応える

 

などなど、「こうしなくちゃ」という完璧主義を
あえて手放されています。

 

わたしにはこの割り切りがなかなか出来なくて
結果的に心に余裕がなくなるせいか
つい子どもに怒ってしまうこともあるのですが…。

 

わたし中のつまらない完璧主義が

「家族との時間をていねいに味わいたい」
という願いを邪魔してるのかもしれない。

 

マキさんの本を読んでそう思ったので
ちょっと実験をしてみることにしました。

 

「しない家事」で、見える景色が変わる

いつもは「この時間までに終わらせる」
と決めている毎日の家事。

 

それをためしに1日だけ
子どもと一緒にいる時は
「終わらなくても気にしない」ことにしてみました。


すると、完璧主義をやめると決めただけで
アタフタしたりカリカリする気持ちがほどけて
子どもと触れ合う時間を純粋に楽しめている実感があり。

 

「やらなくちゃ」という思いを手放すだけで
こんなにも見える景色が変わるんだ、と
また新たな発見をすることができました。

 

おわりに

書籍「しない家事」裏帯

毎日をていねいに、ゆとりを持って暮らしたいのに
時間に追われてアタフタしてしまう。

 

そんなときは自分の心の中が
「やらなくちゃ」で一杯になっている時なのかもしれません。

 

マキさんの本はそんな「やらなくちゃ」を抱えすぎて
疲れてしまうわたしたちに優しく寄り添いながら

「やめる」という選択によって
毎日の暮らしがよりラクに楽しくなることを教えてくれます。


わたしもこの本を参考に
自分の中にある「やらなくちゃ」を1つずつ手放して
家族と笑顔で過ごす時間をたくさん増やしていきたい。

 

そう思って、今からワクワクしています。