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実り多き人生

なりたい自分と未来をつくる、自分時間の作り方。

ブログを1年間続けて言えるようになったこと。好きなことをするのに、罪悪感はいらない。

ブログ ワクワクする生き方
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今月でこのブログを初めてちょうど1年。

 

書くことが楽しくて続けている内に
あっという間に1年が経ったという感じです。

 

でも実は、ブログを始めて最初の頃は
自分でも気づかないうちに罪悪感を抱いていたんです。

 

突然、頭の中に聞こえてきた言葉

暗雲

わたしがブログを初めて数ヶ月たった頃。

 

自分の時間を確保するために早起きを始め、
毎朝子どもが起きてくるまでの時間を
ブログを書くことにあてていました。

 

そんな折、家族でショッピングモールに行ったときに
娘と数分間だけはぐれてしまいました。

幸いすぐに見つかったのですが
子どもと出先ではぐれたのは初めてだったので
娘がいないと気づいたときにはとにかく慌てました。


娘を必死になって探しているときに、
わたしの頭の中でこんな声がしたのです。

 

わたしが毎朝好きなことに夢中になってるから
娘がいなくなってしまった!どうしよう!

 

知らずに持っていた「好きなこと」への罪悪感

娘が見つかって心の底から安堵すると同時に
頭の中で自分が考えていたことに
わたしは大きなショックを受けていました。

 

もちろん、一瞬と言えども
子どもから目を離してしまったことは
親として大反省するべきことです。

 

でも、わたしが毎朝ブログを書いていることと
娘が買い物中に迷子になったことは、
まったく関係のないこと。

 

なのに、イザというときにわたしは無意識に
好きなことをしている自分自身を責めていました。

 

まるで自分が好きなことをしていたから
バチが当たったとでも言うかのように。

 

それまで自分でも気づいていませんでしたが
「自分が好きなことをする」ことへの罪悪感
わたしは心の底でずっと持っていたのでした。

 

自分が好きなこと< 期待される役割

思えばわたしは子どものころから責任感が強く
自分がしたいことよりも周りから期待される役割を
優先しようとするところがありました。

大人になって社会人になり、結婚して親となってからは
その役割がさらに増え。


自分自身のことよりも、社員として、妻として、親として、
それぞれの場所での自分の役割を果たさなければ。


知らずしらずの内にそう気負っていた部分があったのかもしれません。

 

だから、文章を書くという、学生時代以来の
「やっていて心からワクワクすること」を見つけても
それを純粋に楽しんでいる自分を認めることができなかった。

 

そんな自分に気づいたときに
この考え方を変えないことには
これから先、自分が本当に望む人生を生きられないな

と思ったのでした。

 

自分自身に、OKを出していく

woman

だからわたしはまず
自分自身に対して何度も言い聞かせることにしました。

 

わたしが好きなことをすることと、
親としての責任を果たせなくなることは別の話。

 

わたしは自分が好きなことをしてもいい。

むしろ親が好きなことをしてワクワクしていた方が
子どもにとっても良いお手本になるはず。

 

朝の習慣にしているモーニングページにも
この「自分自身を肯定する言葉」
何度も何度も、胸に刻むようにして書きました。

 

少しでも不安な気持ちが芽生えたときは
「大丈夫、好きなことをしていいんだよ」と
自分に自分で言い聞かせる。

 

自分がやることにOKを出し続けつつ
大好きなブログを書き続けてきたのでした。

 

好きなことをするのに罪悪感はいらない

そんな風にして1年間過ごしてきたことで

好きなことをするのに罪悪感はいらない、と

言えるようになりました。

 

今のわたしにとってブログとは、

暮らしの一部として当たり前にあるもの。

 

そして、わたしらしい人生を開拓していく上での力強いパートナーでもあります。

▶︎ 夢のなかった昔のわたしに伝えたい。「夢中になれること」で人生が大きく変わるってこと。 - 実り多き人生

 

好きなことを続けるだけでなく
そんな自分自身も認めて、肯定してあげる。

 

そうやって考え方を少しずつ変えていくことで
さらにワクワクする人生の道が見えるようになりました。

 

だからもしあなたが、以前のわたしと同じように
好きなことをする自分自身に罪悪感を持ってしまうのなら。

 

そんな自分も丸ごとひっくるめて、
大丈夫だよって
受け入れてあげて欲しい。

 

時間を忘れるほど夢中になれることをするのに、人からの承認なんて必要ない。

 

自分自身が何度でも、自分に対して
OKサインを出し続けてあげること。 


それこそが、自分らしさを発揮して光りかがやく人生へ向かうための道しるべになるのです。