実り多き人生

「早起き&朝活」で人生を変えたい人を応援するブログ

18年ぶりのドキドキ体験をして気づいた、「好きなことを優先したら嫌われる」という思い込みについて。

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早起き&朝活研究家のみのりです。

 

昨日は新しいことを始めるのに最適な「一粒万倍日」でした。

 

わたしも何か新しいことを始めよう!と思いたち、「3月はアウトプットの量を増やす月間」と決めたのですが…

アウトプットのない人生は干からびる。3月の新たなチャレンジを「一粒万倍日」の今日から始めます。

 

この記事を書いた後に、もう1つのヒラメキが降りてきたので、そちらも勢いに任せて実行に移すことにしました。

36歳女子、18年ぶりにピアスホールを開ける

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昨日は「一粒万倍日」でもありながら、3月3日のひな祭りの日。

 

その日の朝に書き込まれた、早起きキャンプのメンバーさんのひと言で

「ひな祭りは娘だけでなく、女の子である自分もお祝いしてあげる日」だと気づいたのですよね。

 

今までわたしにはそういう発想が全くなかったのですが、

 「女子の自分に何をプレゼントしてあげたら喜ぶかな?」と考えたら…

 

パッと思い浮かんだのが、まさかの「ピアス」だったのです。

 

ピアスホール自体は、大学生になったばかりの18歳の時に両耳開けていたのですが…

大学卒業後に就職した会社がお固い社風だったため、日常的にピアスをつけることが一気に減りました。

 

そのままピアスの出番はどんどん減っていって、25歳くらいの時に完全にホールが塞がってしまったように思います。

 

それから10年以上経って、最初のピアスホールを開けてからなんと18年ぶりに、ピアッサー(ピアスの穴を開けるグッズ)を手に取ったわけです。

 

久々に味わった恐怖&ドキドキ感。生きてると実感した日

 

ピアッサーを取り出して、取扱説明書を確認して準備を行い…

いざ…!!という瞬間に玄関のドアがガチャっと開いて、なんと仕事で休憩中だった夫が一時帰宅。

 

血とか痛いのとか全くダメな夫が後ろでキャーキャー騒ぐ声に恐怖心をあおられながらも(笑)、最後は気合でエイヤ!!っと穴を開けました。

 

ピアッサーを耳に当てて、バネをガチャンと押し込む直前の心臓の高鳴りといったら、もう。

 

のどから飛び出そうな勢いでバックンバックンと音が鳴っていて、「ああ~、わたし今生きてるな~」なんて実感しましたよ(笑)

 

両耳とも、穴が開きピアス装着の状態になってからしばらくはジンジンしていましたが、ほどなくその痛みも消えて、赤みが残るだけに。

 

18年ぶりのピアッサーは、ひたすら怖がる夫に騒ぎ見守られながらの任務完了となりました。

 

身近な人に遠慮して、自分の気持ちを押し込めていた

時にこんな突拍子もない行動をとるわたし。

 

そんなわたしにいつもあきれながらも受け止めてくれる夫は、とても器の大きな人です。

 

ですが夫自身は昔から、「耳に穴を開けるなんてとんでもない!」という、どちらかというと古風な価値観を持った人なのです。

 

わたしがピアスをつけた後にも同じようなことを言っていて、それを聞いてわたしはふと気づいたのでした。

 

わたしとは全く違う価値観を持つ夫と、夫と同じ価値観で生きている義母。

 

夫と夫の家族に対しての遠慮から、わたしは自分の「変わりたい気持ち」をいままで見ないふりしてきたんだなぁと。

 

妻として、嫁として、「ありえない!」と思われるような人間になってはダメだと思ってたんですね、ずっと。

 

そんなことをしたら嫌われると、勝手に思っていたから。

 

でも、自分のその思い込みに気づいた時。

 

大切な人たちから嫌われたり批判されることを恐れて何もしないよりも自分自身の気持ちを優先して行動に移せたことに対して…

「わたし、えらい!」
と、自分自身を褒めてあげたい気持ちになったのでした。

 

ちなみに上のtwitterのピアス耳写真は、なんだかんだ言いながら夫がノリノリで撮影してくれましたよ(笑)

 

彼にとってはありえないことでも、その価値観を押しつけることはせず、いつでもわたしのことを理解しようとしてくれる夫。

 

彼には本当に感謝ですね^  ^

 

おわりに

自分の「好き」を優先したら、嫌われる。

 

そんな思い込みに1つ気づけて、それを手放すきっかけをくれた、ひなまつりとピアスの穴。 

 

まぁ考えてみると、わたしが今している活動自体も、自分の「好き」を優先し続けてきた結果こうなった、としか言えない感じなんですどね(笑)

 

実は意外にこういう小さなところで、自分をギュッと押し込めていたりするんだなぁということを改めて感じました。

 

そしてこれって人から見ても「たかがピアスの穴で?」と思われるようなささいなことかもしれません。

 

それでもわたしにとっては、自分の中の「こうあらねば」という1つの常識が大きく書き換わるような、気づきにあふれた出来事でした。

 

こうやってこれからも、いらない思い込みを見つけて、そして手放して、どんどん身軽になっていきたいな。

 

そのために「自分の直感には、怖くても従う」ことを意識していきたいなと思います^  ^