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あなたの睡眠は大丈夫?『頭がよくなる眠り方』に学ぶ、睡眠不足かどうかをチェックする3つのポイントとは。

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早起き&朝活研究家のみのりです。

 

早起き大好きのわたしですが、ここ数日夜から朝にかけての気温がめっきり冷え込んできたことで、なかなか今まで通りの早い時間に起きることが出来なくなってきました。

 

もちろん自分なりのペースで朝活は楽しんでいますが、寒い冬でも睡眠の質を高めて朝からスッキリと活動したいなぁと思い、『頭がよくなる眠り方』という本を手に取りました。

 

今日はその本を読んでなるほど!と思った、「睡眠不足に陥っていないかどうかをチェックする3つのポイント」について紹介しますね。

 

【目次】

睡眠不足のチェックポイント①布団に入って何分で寝ているか?

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自分の最近の睡眠は足りているのかどうかを判断するチェックポイントの1つ目は、「布団に入って何分で寝ているか?」

 

昔から、「寝つきが良い人は睡眠もしっかりと取れている」というイメージを持っていたわたしですが、実は意外や意外…

 

寝つきが良すぎるのは睡眠不足のサインなのだそうです!

あなたは、寝床に入ってから眠るまでにどのくらい時間がかかりますか?

「一瞬で眠れる」「5秒で眠れる」と寝つきがすごく良い方は、慢性的に睡眠が不足している状態です。

 

通常は目を閉じてから眠るまでにかかる時間は10分程度で、もやもやとまどろむような時間を経て徐々に意識を失って睡眠に入る、というものだそうです。

 

8分未満で寝てしまう人で、昼間に眠気があり、平日より休日の方が長く眠る傾向がある人は、「行動誘発性睡眠不足症候群」と診断される睡眠不足の状態である可能性が高いです。

 

毎日の平均睡眠時間が6時間半~7時間であるわたし自身は、寝つきが良い自覚はありますが、布団に入ってから意識がなくなるまではやはり10分程度でしょうか…

あなたの寝付き具合はいかかでしょうか?

 

睡眠不足のチェックポイント②片足で30秒立っていられるか?

チェックポイントの2つ目は「目を閉じた状態で片足になり、30秒立っていられるかどうか」です。

 

すぐにぐらぐらしてしまう場合は、睡眠不足の可能性があるとのこと。

私たちは、常に地球の重力に対抗して体を起こしています。これを可能にしているのが抗重力筋です。

この抗重力筋は、セロトニンによってその活動が管理されており、睡眠不足になってセロトニンが不足すると、抗重力筋がしっかり働かなくなります。

睡眠がうまくいっているのかどうかは、抗重力筋がしっかりと働いているのかどうか、つまり片足立ちが安定しているかどうかで判断することができるということです。

 

私も実際にやってみましたが、グラグラしながらもなんとか30秒は持ちました。

 

この片足立ちに関しては、数日同じ時間に試してみることで、その日の睡眠の状態がはっきりと分かるようになるそう。

 

睡眠の長さと質のバロメータとしても使えそうですね。

 

睡眠不足のチェックポイント③起きてから4時間後に眠気があるか?

3つ目のチェックポイントは「起きてから4時間後に眠気があるかどうか」です。

実は、起床から4時間後は、脳波の活動が活発で、1日のうちで最も創造性にすぐれ、頭がいいはずの時間です。

この起床4時間後に眠気があるということは、睡眠の質が悪いか、量が足りないということになるのだそうです。

 

朝4時起きの人は朝8時頃、朝6時起きの人は朝10時頃に眠気が起こりやすいかどうかをチェックしてみることで、睡眠の量と質が適切であるかが分かりますよ。

 

睡眠不足かどうかをチェックする3つのポイントまとめ

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頭がよくなる眠り方』に学んだ、最近の睡眠が足りているかどうかを判断するための、3つのポイントをまとめます。

  1. 布団に入って何分で寝ているか?
  2. 目をつぶって片足で30秒立っていられるか?
  3. 起床4時間後に眠気を感じていないか?

 

ちなみにこの本によると、人間に必要な睡眠時間は日照時間にも大きく影響を受けるとのこと。

 

そのため、夏と冬の季節の間では、2時間程度の睡眠時間の差があるのが自然なのだそうです。

 

夏に6時間眠っている人は、冬に8時間寝て当然ということですね。

 

必要睡眠時間には個人差もあると思いますが、わたしももちろん全ての人が夏と同じような時間に頑張って起きようとすると、いつのまにか睡眠不足に陥ってしまっている…ということになりかねません。

 

今回の睡眠不足判断ポイントを活用して、自分に適した睡眠時間と質を確保した上で、冬もそれぞれのペースで朝活を楽しんでいきましょう!

 
今回参考にした本

睡眠についての基礎知識だけでなく、「脳のパフォーマンスを上げる眠り方」や、「時間がないときでも睡眠の質と量を確保する方法」について、とても分かりやすく具体的に教えてくれる実践本です。

 

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