読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

実り多き人生

なりたい自分と未来をつくる、自分時間の作り方。

苦手な洗濯物畳みがあっという間に終わる「スタンディング畳み」。

ラクして楽しむ家事&掃除
スポンサーリンク

わたしの苦手な家事は「洗濯物畳み」です。

 

服を畳むという細かい作業が苦手で

他の家事をするより時間もかかるので

いつもは洗濯物畳みが大得意な夫にお任せしてます。

 

そんなわたしが先日たまたま

洗濯物を畳むことになった時。

ふと思い立ってあることをしてみたら

あっという間に畳み終えることが出来ました!

 

その「あること」とは

「洗濯物を取り込んだらそのまま立って畳む」

それだけ、なんです。

 洗濯物を取り込んだら、座らずに立ったまま一気に畳み終える

f:id:ookiminori:20160423062416j:image

ベランダに干している洗濯物を

洗濯カゴに入れて部屋に戻った時、

床にカゴを置いて座って服を畳むのではなく

 

ダイニングテーブル横にカゴを置いて

ダイニングテーブルを使って立ったまま服を畳む。

 

それだけで

今まで時間がかかっていた「服を畳む」という作業を

短い時間で終わらせることが出来ました。

 

一回よいしょっ、と座ってしまうと

得意なものならともかく苦手なものだと

気がのらないこともあり、

ちんたらちんたら畳んでしまうことが多いんですよね。

 

でも、洗濯物を取り込んで、そのままの勢いで

立ったまま畳むようにするだけで

サササッと手が動くようになる不思議!

 

テーブルの上にモノを置かないことの利点

ダイニングテーブルは

食事中以外はモノを置かない状態をキープしているので

畳んだ洗濯物を種類別に置いていくのもラクなんですよね。

 

テーブルに置いた服を衣装ケースに入れるまで

一度も座ることなくノンストップでやりきったので

今までにない短時間で

畳みから収納までを終わらせることが出来ました。

 

いつも座ってすることを「立ってする」効果

毎日繰り返しているルーティーンに

「立つ」などの変化を少し加えるだけで

大きく効率UPに繋がることって

他にも結構あると思います。

 

ちょっとした買い物メモなんかも

いちいち座らず立った状態でササッと書くと

そのまま買い物バッグにメモを入れることができたりと

次のアクションにスムーズに入れるんですよね。

 

わたしは家事全体の効率アップを図りたいので

1日のうち家事に集中する午前中は

できるだけスタンディング状態で過ごしてみようと思います。

 

まとめ

  • 洗濯物を畳むときは、座らずに立った状態ですると効率UP!
  • ダイニングテーブルを常にクリアな状態にしておくと、活用の幅が広がる。
  • いつも座ってすることも、「立って」することで次の行動がスムーズに!

 

いつもの家事も

ちょっと違う目線から眺めてみることで

苦手なモノも楽しくなったりしますね^ ^

 

これからもそんな小さな発見を大切に

日々のルーティーンを楽しみたいと思います。