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実り多き人生

なりたい自分と未来をつくる、自分時間の作り方。

【赤ちゃん連れの非常持出し袋】定期的な中身チェックで災害に備えよう!

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昨夜、熊本での地震を受けて

一時的に帰省していた実家から自宅に戻ってきました。

 

今朝はいつもどおり朝3時から起きて

自宅に置いていた非常持出し用リュックの中身を再点検。

 非常持出し袋を2つに分けて準備

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以前は1つしか準備していなかった

非常持出し袋(リュック)を

今回は2つに増やしました。

 

左側の、ママバッグとして使われている方も多い

anelloのリュックには

最初に避難するときに必要なモノたちを最低限の数だけ。

 

右側の紫のリュックには

左のバッグには入りきらないけど

後々必要になってくるであろうアルミシートや

追加の着替え、タオルなどを。

 

我が家には1歳と4歳の幼児がいるので

持ち出し袋の中身についてはこの記事を参考にさせて頂きました。

 

赤ちゃん幼児と避難するための非常用持ち出し袋の中身リスト

 

子連れの時は車で行動することが多いわたしは

日常生活でリュックを使うことがあまりないので

しばらくは左のリュックを玄関横に

右のリュックを車のトランクに常駐させておこうと思います。

 

もうひとつ、忘れちゃいけないのは

1歳を連れて避難するときに必須の

エルゴの抱っこ紐。

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これも袋に入れて、玄関にスタンバイさせています。

 

娘の赤ちゃん時代からお世話になっていますが 

息子の赤ちゃん期~1歳の今ももちろん、

こういった非常時にも大活躍のエルゴは

今まで買った育児グッズの中でダントツで活躍しています。

 

非常持ち出し袋の定期的な中身チェックは必須

週末は取り急ぎ実家に帰ったので

元々準備していた非常持出し袋の点検も

ろくにしていませんでした。

 

今朝、改めて中身を確認してみると

紙オムツがサイズアウトしていたり、

 

とりあえず元から自宅にあった

2Lの水ペットボトルを突っ込んで

激しく重いリュックになっていたり

 

早急に改善すべき点がいくつも見つかりました。

 

非常食や充電器など

追加で必要なものも洗いだしたので

今日の早い時間に買い出しにいくつもりです。

 

わたしは今まで地震の経験がほとんどなく

東日本大震災のときに初めて非常持出し袋を準備しました。

 

今回の隣県、熊本地震を受けて

避難グッズも一度準備してそのまま、ではなく

定期的なチェックが必須だと痛感しました。

 

何事もなく避難せずにすむのなら

もちろん何もいうことはないのですが

そうだったとしても今後はリマインダーを設定して

定期的に非常持出し袋をチェックしようと思います。

 

非常持ち出し袋の中身のチェックには

3.11震災の経験から、震災時に役立ったものをイラストにして下さっている

アベナオミさんのTweetも参考にさせて頂きました。

特に小さいお子さんをお持ちの方は

一度目を通しておくと、いざというとき必ず役に立つと思います。

 

毎日の暮らしを大切に、地に足をつけて過ごす

自宅付近では今現在

大きな揺れまではありませんが

小さな揺れは時々感じます。

 

現地のみなさんのこともとても心配ですが

今のわたしにできることを考えて

少ない額ではありますが寄付をさせて頂きました。

 

【熊本地震】緊急支援募金 - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

 

万が一のときの家族の安全のために

やれるべきことはきちんとやって

 

後は毎日の暮らしの一瞬いっしゅんを大切に

地に足をつけてしっかりと日々を過ごしていきたいです。