実り多き人生

「早起き&朝活」で人生を変えたい人を応援するブログ

目の前の現実を変える、とてもシンプルで強力な原則はこれ。

みのりです。

 

人生2度目のぎっくり腰になってから4日間、毎朝整骨院に通っています。

 

先生の施術を受けてから家に帰ると、翌日に痛みを感じる場所がどんどん変化していくんですよね。

 

不思議に思って先生に尋ねてみたら、こんなことを言われました。

 

「それはね、ぎっくり腰で痛めた部分が良くなってきたことで、今度は前から悪かった部分の痛みが出てくるようになったってことなんですよ

 

この言葉を聞いて、なるほど!と合点がいくと同時に…

 

これって体だけの話じゃなくて、自分の心に関しても同じこといえるよね!

って気づきました。

最初に出てくる「したい」や「したくない」は氷山の一角にすぎない

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自分に嘘をつかず、毎日をワクワクして生きるために大切なのは、自分の中の

  • これをしたい
  • これはしたくない

という、「〜たい」という気持ちを受け止めて大事にしてあげることだとわたしは体感しています。

 

だけど、今まで自分に好きなことをさせてあげなかったり、本当はやりたくないことを我慢して続けている人ほど…

 

一番最初に出てくる「したい」「したくない」をしっかりと受け止めてあげた後に、

 

自分では思いもしなかったほど色んな角度や方面から、

「したいしたいしたい!!」

「したくないしたくないしたくない!!」

がドバーッ!と出てくるようになります。

 

これって体の痛みの反応と同じで、痛いところや大事にしたいところをしっかりとケアしてあげたことで、

 

自分の「望み」という大きな氷山の表面部分が少しだけ溶けて、さらに下の部分の欲求が表に現れるようになったってことなんですよね。

 

だから自分が最初に感じる「したい」「したくない」はあくまで氷山の一角にすぎなくて、

 

だけどまずそれを感じて溶かさないことには、その奥にあるものを見ることもできないという。

 

昨日書いた記事とも繋がっていますね。

「好き」を仕事にすることが怖いと思ったら。 - 実り多き人生

 

自分の小さな欲求を叶え続けると、現実が変わる

今までたくさん自分の中で我慢をして、やりたいことより「やるべきこと」をやってきた人ほど…

 

最初に感じた自分の小さな「〜したい、したくない」という欲求を始まりとして、出てくる自分の望みをひとつずつ叶えていくプロセスの中で、

 

「えっ…?わたし本当はこんなことがやりたかったの??」

「わたしはこれは好きだとずっと思ってたけど、本当はそうじゃなかったんだ…!」

なんて風に、

 

自分が見ていた世界が180度ぐるりと回転するようなダイナミックな気づきを体感することが増えると思います。

 

そして一度そんな大きな視点変換が起こると、少なくともそのことに関してはもう以前のような視点からは現実を見られなくなってしまうから、

 

感情も思考も、そしてそれに伴う行動パターンも、自然と今までとは違うものになっていくんですよね。

 

だから結果的に自分の目の前の現実が、自分にとってより心地よいものに変わっていくのです

 

気づいた今この瞬間から「自分ファースト」で生きよう

「自分のやりたいことをひとつずつ叶えてあげると、目の前の現実も変わる。」

 

人生って、なんてシンプルにできているのでしょうね 笑

 

あまりにもシンプルすぎるがゆえに、もっと飾り立ててキラキラしてみえたり、

 

もっと戦略的で論理的な人生法則の方が魅力的に思えてしまったりして…

 

「自分がその時本当にしたいことを、まず自分に許してあげる」

という人生において何よりも本質的で強力なこの「自分ファーストの原則」を活用していない人は多いし、

 

わたし自身も、わかっていても上手く活用できない時がたくさんあるなぁと思います。

 

だけど、これって気づいた今この瞬間からできることだし、

自分以外の他人をついつい優先して、うっかり自分ファーストじゃなくなってたとしても…

 

「あ!自分おざなりにしてた!」と気づいたその瞬間から、

「よし、じゃあ今の自分はどうしたい?何したい?」

って何度でも聞いてあげればよい話なんですよね。

 

もちろん

「わたしはこれをしたい。したくない。」

と感じたことが、その時の自分にとって

「…とは言っても、今すぐにそれを行動に移すのはやっばり難しいよね〜」

と思うときもたくさんあると思います。

 

そんなときは、無理してその場で自分ファーストを貫いた行動を起こさなくても大丈夫。

 

その代わりに、

「あぁ、わたしは今こうしたいんだね」

「わたしはこれは嫌なんだね」

ということを、その場でスルーせずにまずはちゃんと認めてあげること。

 
そうすることでその次に同じことを感じた時は、何か小さな行動を起こせるタイミングが来ているかもしれない。

そうやってまずは「認める」ことによって、少しずつでも確実に感情や思考や行動は変わっていくのです。

 

終わりに

わたしも「自分ファースト」を意識して過ごすことで、毎日何かしらの新たな視点を発見しています。

 

自分に素直になればなるほど、自分の表面意識では思いもしなかったやりたいことや、反対にやりたくないことが「ヒュッ」と突然出てきたりするので…

 

毎日が新鮮で飽きることがありません 笑

 

あなたがもし「今見えている目の前の現実をよりワクワクするものに変える」ことに興味があるのであれば。

 

この「自分ファーストの原則」を、その時最大限できることから、わたしと一緒に楽しみながら実践してくれると嬉しいです♪