実り多き人生

「早起き&朝活」で人生を変えたい人を応援するブログ

子どもに学ぶシンプルライフの醍醐味。心を通わせるのに、多くのモノや場所は必要ない。

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我が家には5歳と2歳の子どもがいます。

 

遊びたい盛り、
そして甘えたい盛りの二人と一緒にいると

 

シンプルに日々を生きるってこういうことだなぁと
大人として気づかされることが多々あるのです。

 

自分の体と自然が最高のおもちゃ

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家の中ではおままごとや絵本など、
おもちゃを使って遊ぶこともありますが

 

我が家の子ども達が何より輝いて見えるのは
外で体を使って目一杯遊んでいるとき。

 

台風後の公園にできた大きな水たまりを
バシャバシャと何度も蹴散らしながら走り回ったり

 

家の前の一本道を、
何度も往復しながら全力で走り続けたり。

 

世の中にはたくさんのオモチャやテレビ番組など
子どもの目を引くものはたくさんあるけれど

子どもにとって最高のおもちゃは
自分自身の体と外にある自然全てなんだなぁ
と、二人の様子を見ていて思います。

 

親子の心も体を通して繋がる

そんな子ども達が親であるわたしに求めるのも
モノを通してではなく、体を使ったコミュニケーション。

 

鬼になったわたしが布団の中に隠れている子ども達を探して、
見つけた子どものほっぺたに何度もチューをするという
「チュッチュ」という遊び。


我が家の子ども達にとって、今一番ホットな遊びです(笑)

 

いつも夜寝る前にこの遊びをするのですが
最終的に子ども達が鬼となり、
両側からわたしに熱いチューをしてくれるのです。


母としては、その日どんなに子どもにカリカリしちゃっても、一瞬でそれを忘れるほど至福の時間♡

 
子どもがこんなことしてくれるのも今しかない!
と思うので

毎晩みんなでキャッキャ言いながら
寝る前のイチャイチャタイムを楽しんでいます。

 

そして平日は帰りが遅くて
なかなか子ども達との時間をとれない夫は

朝の時間や休日に
子ども達とお相撲ごっこをすることで
親子の絆を深めているようです^  ^

 

子どもに学ぶ、シンプルライフの醍醐味

こんな風に子ども達と過ごしていると、
子どもと心を通わせるのに、
モノや場所なんてたいして必要ないなぁと思います。

 

もちろん家族旅行などで思い出を作ることも
とっても楽しいし大切なことだと思いますが

日々の暮らしの中で、
お互いの体と体を使ってスキンシップをとる。

 

ただそれだけで小さな子どもにとっては
これ以上にないくらい楽しいし、
親からの愛情を感じる時間になるのだろうなぁと。

そんな子ども達の様子を見ていると
シンプルに日々を生きることの醍醐味
教わっている気がします。

 

とはいえ大人は
モノや情報による刺激に慣れてしまっているし
なにかと時間にも追われがち。

 

わたし自身もついつい
スマホを見ながら、家事をしながらなど
「ながら」で子どもに応対してしまうことが多いのですが…

改めてその姿勢を見直してみようと思います。

 

子どもが遊ぼう!と言ってきた時には
少しの時間でもいいから

両手を空けて、体全部を使って一緒に遊ぶ。

 

シンプルな状態で子どもと向き合うことで
親子の絆をもっと深めていけたらいいなと思います^  ^