実り多き人生

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わたしが苦手な洗濯を毎日する理由。「やるかやらないか」悩むのをやめると毎日がラクになる。

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わたしが家事の中で
もっとも苦手とするものは、洗濯です。


以前はできるだけ洗濯をする日を減らそうと
洗濯物をパンパンに溜めてから洗濯機を回していました。

 

でも今は、苦手だからこそ毎日やる。
その方が心の負担が少なくラクなことに気づきました。

 

洗濯は作業完了までに時間がかかる

 

干してある洗濯物

わたしが洗濯物を苦手とする理由は

  • 洗う
  • 干す
  • とりこむ
  • 畳む
  • 収納する

と、全ての作業が終了するまでに
いくつもの工程があって
他の家事よりも時間がかかるから。

 

特に「畳む」作業は
細かい仕事が苦手なわたしには
かなりプレッシャーなのです。

大人の服はハンガーを使って
「畳む」を省略していますが
我が家の洗濯物のほとんどは子ども達の小さな服。

 

子ども服はハンガーにかけるよりも
畳んで収納したほうが断然使い勝手がよいので
「畳む」という作業は外せません。

 

そんな苦手な作業を含む家事を
数日に1回の頻度でやろうとすると
量が多いので、いつも以上に時間がかかる。

洗濯をする日としない日で
家事にかかる時間が大きく変わるので
日中の予定も組みにくくなっていました。

 

苦手なものこそ、毎日少しずつで負担を軽く

洗濯物は量にかかわらず毎日まわす。

 

そう決めてしまってからは
気持ちがグッとラクになりました。

 

今日は洗濯しようかな~どうしようかな~
なんて迷う時間もなくなるので

朝のいつもの時間になったら何も考えず
洗濯物を回せばいいだけ。

 

毎日だけど、量はそんなに多くないので
1つひとつの工程にも時間はかからない。

 

一番苦手な「畳む」作業は
夫が家にいるときはお任せしたり
ハードルを下げるためにスタンディング畳みをしたり。

 

そうやって工夫しつつやることで
以前よりも洗濯を苦痛に思わなくなりました。

 

やるかやらないか悩むことが一番のストレス

先日読んだマキさんのしない家事にも
洗濯は毎日のほうがラクだと書いてあって
「そうそう!おんなじ!」と思ったのですが

 

苦手なことをやるかやらないか
悩むこと自体がストレスになるんですよね。

だから、悩むよりも
「やる(もしくはやらない)」と
自分の中ではっきり決めてしまう。

 

やると決めたならあとは手を動かすだけなので
毎日の習慣にしてしまえば
心は関係なく自動的に体が動くようになる。

 

そういうことを苦手な洗濯から教わりました。

 

苦手なことほど
やるかやらないかをはっきりと決める。

 

これは家事や掃除だけでなくて
仕事や人間関係などにも大切なことですよね。

 

毎回悩んでストレスをためるよりも
一度しっかりと向き合って
やるかやらないのかを決める訓練。

これからも続けていくことで
毎日をラクに楽しく過ごしていきたいです。