実り多き人生

「早起き&朝活」で人生を変えたい人を応援するブログ

家の中にあるモノが、自分のセルフイメージを決める。

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半月前に始めた
「1日10分断捨離」をきっかけにして、
またまた片付けが楽しくなってきた今日この頃。

 

少し前まで自分に自信をなくしていたわたしですが
面白いくらいにセルフイメージが上がってきたのを感じています。

 

その大きな理由は
1日の中で一番長く過ごしている家の中の空間が
少しずつスッキリと気持ちよくなってきたからでした。

 

セルフイメージは家の中の状態で決まる

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ここ1年間片付けに取り組んできて
改めて感じているのは

普段過ごしている環境が、
セルフイメージにとても大きく影響するということ。

 

モノがゴチャゴチャと溢れた部屋に住んでいる自分と
空間に余白があってスッキリしている部屋に住んでいる自分。

 

どちらの自分が好きかと言えば、
まちがいなく後者の自分。

 

部屋の状態は自分を表す、とはよく言いますが
まさにセルフイメージも
自分がその時過ごしている部屋の状態によって作られるんですね。

 

セルフイメージを高めたいなら、家の中の片付けから

わたしは元々セルフイメージが低く、
自分になかなか自信が持てない性格です。

 

だけど部屋の片付けを始めてから、
家の中をスッキリと保てている時の自分は
好きだなぁと思えるようになりました。

 

モノに対しても、
なんとなくでもらったり買ったりした粗品や
安物を使っている時よりも

わたしはこれが良い!
と決めたお気に入りのモノを使っている時の方が
自分の好きな自分でいられる気がします。

 

そういうことを改めて気づかせてくれたのは
今読んでいるやましたひでこさんの
大人の断捨離手帖」でした。

大人の断捨離手帖

 

自信がない人間がセルフイメージを上げるために
どれだけ自分に「わたしは素晴らしい人間だ」
と言い聞かせたとしても。

いつも過ごしている環境がゴミ屋敷のようだったら
本当に心の底から自分を素晴らしいとは思えないですよね。

 

自分のセルフイメージを変えたいと思うなら
まずは住んでいる家の中を片付けることから始めよう。

 

やましたさんの本を読みながら、
改めてそう決意したのでした。

 

おわりに

お客様が来る時に一生懸命片づけて
きれいな心地よい空間でおもてなししようとするのと同じように。

自分自身が毎日過ごしている空間を
スッキリと気持ちよく保ってあげること。

 

それがセルフイメージを上げる、一番の近道。

 

わたしもこれからもっと好きな自分になるために
自分にふさわしいと思うモノ以外は手放して
すっきりとした家の中で過ごしていきたいです。