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実り多き人生

なりたい自分と未来をつくる、自分時間の作り方。

「暮らしごと」が苦手なわたしがモノを減らして気づいた、本当にしたい暮らし方。

ミニマルライフ ミニマルライフ-モノを減らして満たされる
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家事の1つひとつをキチンとこなして
家の中はいつでもスッキリと。

 

ご飯は時間と手間をかけて
体に良くて、美味しいものを。

 

そんな「ていねいな生活」
わたしは長い間憧れていました。

 

でも、気づいたのです。

 

それは表面的な憧れであって、
本当に自分が暮らしに求めているものは

全く別だったということに。

 

「暮らしごと」はわたしの苦手分野だった

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わたしは今、自宅で仕事をしています。

 

このブログも含めて
自分が好きなことを仕事にしているので
決してラクではないけれど、その苦しさもひっくるめて楽しい。

 

なので一日中書斎にこもって仕事をしていても
全く苦にはなりません。

 

合間にやっている自分や家族のための
「衣・食・住」の管理、
いわゆる「暮らしごと」がなければ
もっと仕事に時間を使えるのに、と思ってしまうほどです。

 

このブログでは今まで
家事やモノの片付けを進めていく中で
気づいたことを記事にしてきました。

 

わたしは「衣・食・住」にまつわることが
元々好きなのではなくて

どちらかというと苦手な人間です。

 

我が家は夫婦で家事を分担しあっています。

 

それでもなお、自分の分の家事の役割を
誰かが代わりにやってくれると言うならば。


あまり躊躇せずにお願いできるくらいには、
思い入れが少ないのだと最近分かりました。

 

モノを減らすことで、苦手意識が減った

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だけど他にお願いできる人は今のところいないので
苦手なりに家事や片付けや掃除と向き合って
少しでもラクにやれる方法はないかと考え続ける中で。

 

モノを減らしたら減らした分だけ
それらへの苦手意識が薄れていくことを発見しました。

 

目に入ってくるモノ、扱うモノが多すぎて、
自分が管理できる許容量を超えていた。

 

それが、家事や掃除や片付けなどに
わたしが苦手意識を感じていた、一番大きな理由でした。

 

自分にとってのモノの適量を見極めることで
前よりもストレスを感じず家事に取り組めるように。

 

しだいに、特に苦手だった片付けや掃除自体を
「やると頭がスッキリして気持ちいい」と思うようになり。


今では義務ではなく
自分のために楽しんでやれるようになりました。

 

自分が本当に求めている暮らしに気づく

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家の中のモノが減って、
家事や掃除、片付けへの苦手意識が薄れたと同時に気づいたことがあります。

 

本や雑誌で目にする「ていねいな暮らし」を
実践されている方々とは対照的に
暮らし力の低い自分を情けなく思っていたわたし。

 

そんなわたしが本当に求めていたのは

 

家族みんながそれなりに心地よく暮らせて、
自分自身も好きなことに集中できる暮らし
でした。

 

いつもスッキリ、きちんとした部屋じゃなくても、
それなりに整っていて家族が健康を損なわず暮らせるのなら、
わたしはそれで良いんです。

 

そして、管理するモノの絶対量を減らしたから
その「それなりに整った空間」を作るのは、
とても簡単。

 

自分がやってもストレスにはならないし
家族に家事や片付けを頼んだとしても
大きな混乱なく任せられる。

 

なにより相手に完璧さを求めないので
やってもらったことに素直に感謝できる。

 

そしてわたし自身も、
自分が本当に好きなことをするための時間を
しっかりと確保できる。

 

それがわたしにとってのベストな暮らし方で、
わたしがモノを減らす一番の目的なのでした。


これからもその暮らしを楽しみ続けるために、
多すぎるモノは常に見直して
自分や家族にとっての適量を見極めていきたいと思っています。