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実り多き人生

なりたい自分と未来をつくる、自分時間の作り方。

モノを減らしてわかったこと。憧れの部屋と、本当に住みたい部屋は別物でした。

ミニマルライフ ミニマルライフ-モノを減らして満たされる
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家の中のモノを減らし始めて数ヶ月。

最近になってわかってきたことがあります。

 

それは、自分が憧れている部屋と

実際に住みたいと思える部屋は別物だ

ということでした。

 

【目次】

本に囲まれた書斎を作るのが夢だった

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わたしは本が大好きです。

 

学生時代からの夢は

「四方八方を本に囲まれたマイ書斎を作りたい」。

 

天井まである本棚に、本がダーッと並んでる書斎。

映画に出てくるような、そんな空間に身を置くことに

ずっと憧れていたのです。

 

わたしが実際に手に入れた書斎は…?

それから時を経て、わたしが手に入れた書斎は

夢見ていたものとは全く違う空間でした。

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モノを極力おかない、シンプルな空間。

肝心の本さえも最低限まで減らして

カラーボックス内で事足りる量に。

 

長年憧れてきた「書斎」とは

真逆ともいえる空間です。

 

それでもここは

今のわたしにとって、ベストな「書斎」なんです。

 

「書斎」で何を叶えたいのかが分かったから

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憧れの書斎を夢見ていた頃は

その書斎にいる自分が何を叶えたいのかなんてことは

想像出来ていませんでした。

 

ただぼんやりと

本や文章を書くことに関わる仕事をしたいなぁ

と思ってはいましたが。

 

思っていただけで、文章を書いてみるなど

実際に行動していたわけではありませんでした。

 

でも今なら、この「書斎」でわたしは何をしたいのか。

ハッキリとイメージすることができます。

 

以前、書斎の断捨離に着手する前に

空間には目的意識が必要だという記事を書きました。

 

今の書斎はわたしの目的に

ピッタリと合う空間だと思っています。

 

モノを減らしたからこそ見えてくること

憧れと、本当に住みたい部屋は違う。

 

そのことに気づいた時、

ようやく地に足が着いたような気がしました。

 

家の中にあるいらないものを削ぎ落として

残ったものから見えてきた、自分が本当に叶えたいこと。

 

それをカタチにするための空間こそが

わたしが住みたい部屋なんだと実感したのです。

 

我が家には、まだまだモノが多いなと

感じる空間がいくつかあります。

 

モノを減らし続けていく過程の中で

憧れではなく、わたしが心から住みたいと思える空間が

もっと見えてくるかもしれない。

 

そう考えると、今からワクワクしています。