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実り多き人生

なりたい自分と未来をつくる、自分時間の作り方。

子どもにも親にも優しい「早寝早起き」。わたしが夜時間を断捨離した理由。

ミニマルな子育て 朝活&早起き
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わたしは現在、夜8時に寝て朝3時に起きる生活をしています。

【早起き生活で得た10のメリット】わたしの人生は早起きで少しずつ、でも確実に変わりました。

 

最近は、早寝早起きがわたしだけじゃなく
子どもにとっても良い習慣だなぁと改めて実感しています。

 

今日はそんな子育ての観点から、
私が夜8時以降の「夜時間」を断捨離して
早寝早起きをしている理由を書いていきます。

子どもの生活リズムを整えると親子ともに楽になる

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我が家の子ども達は4歳と1歳。

通っている保育園では「早寝早起き」が推奨されていますが
我が家でもこれを重要視しています。

 

わたしは朝3時に起きますが
子ども達はいつも6時前には自分で起きて
わたしのいるリビングにやってきます。

 

  • 早寝早起きができると、朝ごはんもしっかり食べるようになる。
  • ごはんを食べるから日中はしっかり体を動かして遊ぶことができ、夜になると自然に眠くなる。

 

子どもは大人以上に自律神経が繊細です。

生活リズムがひとたび崩れると、
一気に体調を崩したり、かんしゃくを起こします。

 

それが親子ともにストレスになることを
上の子を産んだ後の初めての子育てでイヤというほど実感しました。

 

子どもに早寝早起きの習慣をつけさせることは大変そうに思えるけど
親も一緒に早く寝るようにすれば子どもも寝るようになります。

 

結果的にそれでお互いに余計なストレスをためることなく
心身ともに安定して穏やかに過ごすことができています。

 

子どもに身につけさせたい「生活力」の根っこ

この「早寝早起き」の習慣は
子どもの自立を促すためにも大切なものだとわたしは思っています。

 

今はまだ上の子も保育園児ですが
小学生になると登校時間も早くなります。

 

そうなった時に
親に頼らずとも自分でさっと起きて準備ができるかどうか。

 

それが今現在の習慣の積み重ねにかかっていると思うのです。

 

親として、子どもに残してやれるものは何かと考えた時。

それは「お金やモノではない」とわたしは考えました。

 

わたしと夫が2人の子どもに残してやれるのは

「自分の人生を、自分の力でたくましく生き抜くための知恵」だと思います。

そしてその知恵の一つが、「生活力」なのです。

 

早寝早起きは、その「生活力」を支える根っこの部分。

だからこそ、この根っこを太くたくましく育ててあげたいと思っています。

 

そうすれば、
子どもが成長して自由に枝葉を伸ばせるようになっても
簡単には倒れない力強くてしなやかな木のようになれるんじゃないかな…

なんてことを妄想したりしています。

 

手を繋いで一緒に寝てくれるなんて、きっと今しかない

親として子どものために…なんて偉そうなことを語ってみましたが…。

実はわたしが「夜時間」を断捨離する大きな理由の一つは

「子どもに挟まれて、手を繋いでぬくぬくと眠りにつきたい」

というわたし自身の欲求でもあります。

 

今はこうやってぴったりくっついていても
10年後にはきっと一緒には寝てくれなくなるんだろうなぁ。

 

そう思うと、子どもを寝かせた後の大人の夜時間よりも
子どもと一緒に眠りにつく瞬間のほうがわたしには何よりも輝いて見えるのです。 

 

だからまだしばらくは。

わたし自身にとっても子どもにとっても優しい時間を作ってくれる
「早寝早起きの習慣」を続けていきたいと思います。