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実り多き人生

なりたい自分と未来をつくる、自分時間の作り方。

【わが家のおもちゃ棚公開】絵本の数を減らすことで実感した2つの効果とは?

ミニマルライフ ミニマルライフ-モノを減らして満たされる ミニマルな子育て
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以前整理した、リビングのおもちゃ棚

 

整理した当時は見た目もスッキリ、
片づけもラク~だったのですが。

最近のわたしはこのおもちゃ棚を目にするたびに
モヤモヤしていました。

 

モヤモヤの原因は、片付けられない絵本たち

おもちゃ棚下段の、絵本スペース。

おもちゃ棚の絵本BEFORE

整理した当初は
1歳息子の赤ちゃん絵本だけを置いていました。

 

でもいつの間にか4歳娘の絵本も加わり
どんどん数が増えてカオスな状態に。

 

片付けるとき
おもちゃはカゴに入れるだけでも
絵本は立てて並べるという作業が必要。

 

そんな絵本の数が多すぎることで

  1. 子どもが上手く片付けられない
  2. 整理に時間がかかるので、とりあえず平積みに
  3. グチャグチャ感がいつも気になる

という悪循環を生み出していました。

 

絵本の数を減らすだけで片付けがラクに

そんなとき、最近読んだ本
子どものココロとアタマを育む 毎日7分、絵本レッスン

からヒントをもらい、絵本の数を減らしてみることに。

おもちゃ棚の絵本AFTER 

子ども一人につき
とっておきの5冊だけを棚に置くことにしました。

 

残りの絵本は箱にしまい、書斎の本棚に収納。
1週間おきに絵本を入れ替えるように。

 

娘はすぐに気づいて「絵本が少ない~」
と最初は不満をもらしていましたが

残りの本もきちんととってあるよ
と伝えると、納得しました。

 

棚におく絵本の数を減らしてみた結果。

 

子どもだけでも絵本を片付けやすくなり
わたし自身もおもちゃ棚をみて
モヤモヤすることがなくなりました。

 

数を減らしたら、絵本を読む機会が増えた

おもちゃ棚

もうひとつ効果があったのが
絵本の数を減らしてから
絵本を読む機会が増えたこと。
 

 

元々絵本は大好きな子ども達ですが
目に見える絵本の数が減ったことで
娘も息子も、本をより選びやすくなったようです。

 

定期的に本が入れ替わるのも新鮮味があって
自然と「読みたい!」という気持ちになるみたい。

 

これは
子どものココロとアタマを育む 毎日7分、絵本レッスン
でも学んだことですが


子どもが絵本好きな子になるためには
絵本を取り巻く環境もとても大切なんだ
と実感したのでした。

 

まとめ

おもちゃ棚におく
絵本の数を減らすことで得られる2つの効果。

  • 子どもも親も、片付けがぐっとラクになる
  • 子どもの絵本への興味がアップする