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【ココロの断捨離】自分の中の「思い込み」を手放すための2つのポイントとは。

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前回の記事で、
わたしが2016年に断捨離して良かったと思う、自分に対する2つの「思い込み」
について書きました。

 

わたしは今年、長年自分が抱え込んでいた、
2つの大きな思い込みを手放すことができました。

 

その過程の中で気づいた
「思い込みを手放すために大切な2つのポイント」
について、今から書いていきます。

 

【目次】

1.ワクワクと同時に恐怖を感じることをやってみる

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固まった「思い込み」に穴を開ける

まず1つ目のポイントは、
自分がそれをやっていると想像するだけでワクワクすること、

それと同時に、実際にやるのは怖いと感じることに
あえて飛び込んでみることです。

 

思い込みとは
長い年月をかけて自分ひとりの思考の中で
ガチガチに固められたもの。

今までと同じパターンや思考回路で生活していても
思い込みを手放すどころか、
「自分が何を思い込んでるか」にすら気づくことが出来ません。

 

だから、氷のように硬い「思い込み」に
まずは穴をあけることが大事。

 

そのための「ドリル」の役割を果たすのが
ワクワクすると同時に、恐怖を感じること
なのです。

 

これって何も、
「高さ日本一の吊橋からバンジージャンプ」とか
「いきなり仕事をやめる」とか
突拍子もないことを言っているわけではなく。

 

その人が今いる人生の地点に応じた
「やってみたいけど怖いこと、躊躇すること」に
一歩踏み出してみる、
という話です。

 

わたしの場合のワクワク&恐怖体験は

わたしの場合は、メグさんの
「主婦ブログステップアップ塾」
オンライン交流会が始まったとき。

 

他のブロガーさんと交流できるのは楽しみでしたが
自分の顔を出して対面でお話することに
最初はかなり勇気を振り絞る必要がありました。

 

今月の頭に東京へ一人旅に行った時
子どもが生まれてから5年間、
ほとんど一人で寝たことのないわたしが
家族と離れて一人で旅をするなんて。

 

考えただけでワクワクするのに
それと同じくらい怖くて、怖くて。

 

半泣きになりながら、
飛行機のチケット購入ボタンを押しました。

 

だけど、そんな風に
怖がりながらも自分の中のワクワクに逆らわなかったこと。

 

その行動の1つひとつが
自分でも気づいていない「ガチガチの思い込み」に
いつのまにか風穴をあけてくれたんだなぁと。

 

今考えるとそう思うのです。

 

2.外から見える「わたしらしさ」を受け入れる

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自分で作った自分像よりも信頼できるもの

そして、2つめのポイントは
自分という枠の中から見た自分よりも、
外の世界から見えている自分を信じて受け入れること。

 

自分はこうだ、という「思い込み」は
それがネガティブなものであればあるほど
なぜか頑なに信じ込んでしまいやすいもの。

 

例えば、わたしが持っていた思い込み。

人前で話すのは苦手だ
わたしは人見知りだ

 

これについて、よくよく思い返してみたら
小学生時代の苦い経験を元に作られた「自分像」を
35歳の今の今までずーっと握りしめていたことが分かりました。


だけど、そんな子ども時代のあやふやな記憶から
自分の狭い頭の中だけで作り上げられた「自分」よりも。

他者が客観的に見て教えてくれる「今のわたしらしさ」の方が
よっぽど信頼性があると思いませんか?

 

わたしはそう思いました。

 

だから、自分が考えていた自分のダメな部分よりも
人が教えてくれる自分の良いところを
信じることにしたのです。

 

ワクワクしている時に出会う人は、「自分の本当の姿」を教えてくれる人

これはわたし自身が
1年間ブログを書き続けて気づいたことなのですが。

 

人は本当に好きなことする、
その前後に恐怖や不安にとりつかれたとしても。


実際に行動している最中は
ネガティブな思い込みにとらわれることはありません。

 

だからこそ、
自分が本当にワクワクしている時に出会う人は
自分自身では気づいていない
「思い込みにとらわれない本来の自分の姿」を認識してくれると思っていい。

 

そんな人たちから
思いもよらない褒め言葉をもらったときは
反射的に否定したくなってもグッとこらえて、
「ありがとう。わたしってそうなんだ」と、
素直に受け取ってしまうこと。

 

そうすることで、
自分の中に長い間居座っていた「思い込み」の塊が
結晶になって砕けちり、
中から出てきた本来の自分に出会う。


それが2016年にわたしが体験した
「思い込みの断捨離」でした。

 

おわりに

 自分の中の「思い込み」を手放して、
人生を変えるための2つのポイント。

  1. ワクワクと同時に恐怖を感じることをやってみる
  2. 外から見える「わたしらしさ」を受け入れる

 

まず1をやってみて、
その過程で出会った2を実行する。

 

それを繰り返していくことで、
これからもいらない「思い込み」をどんどん手放して
本来の自分に近づいていける気がします。

 
わたしにも「思い込み」があるかもしれない、
と思ったあなた。

 

あなたが考えただけでワクワクする、
でも行動に移すことを躊躇していることはなんですか?

▼好きなことをするのはなぜ怖いのか、
そしてそれでも好きなことをする大切さについて教えてくれた本です。