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実り多き人生

なりたい自分と未来をつくる、自分時間の作り方。

朝、布団の中から出られない人へ。「あと5分だけ」が「さぁ、起きよう!」に変わる2つの魔法。

朝活&早起き
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秋冬の寒い季節になると、辛くなってくるのが朝起きること。

毎朝3時起きを日課にしているわたしでも、寒くて布団から出たくなくなるときがあります。

 

そんなときでもエイヤッと一気に布団をめくって起きれるのは、先日紹介した着る毛布のおかげ。

 

そしてそれにプラスして、眠さ寒さに負けずに気持ちよく起きるために実行している2つの魔法を今日は紹介します。

 

1.楽しみにしていることを朝のプチご褒美にする

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突然ですが、あなたが毎日楽しみにしていることはなんですか?

 

TV・映画・音楽鑑賞、読書、ゲーム、ご飯、おやつ、コーヒータイム、美味しいパン、買い物した物が届くこと、日記を書く、ブログを書く、お風呂、ストレッチ、散歩…。

 

朝、気持ちよく起きたいと思うなら、これらのお楽しみを昼や夜にするのではなくて、翌朝までとっておいてみませんか?

 

わたしの場合は、本を読むのが大好き。

なので新しい本が届いたら、すぐに読みたい気持ちをグッと抑えて、翌朝まで開封せずにとっておきます。

 

読みたくてたまらない本であればあるほど、翌朝目覚めたときのワクワク感が強くて、どんなに眠くても寒くても布団をバッとめくって起き上がることができます。

 

早朝の静かな部屋で、誰にも何にも邪魔されずに大好きな本を心ゆくまで読みふけることのできる幸せ。

 

子育て中の主婦であるわたしにとって朝の一人時間を持つことは、自分自身を大切にするために欠かせない習慣です。

 

2.起きた瞬間の自分への質問を変える

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ご褒美があれば早起きしたいとは思うけど、実際には起きようとしてもなかなか起きれないんだよね…。

 

あなたがもしそう思っているなら、朝起きた瞬間の自分がどんなことを考えているのか振り返ってみましょう。

 

目覚ましがなった瞬間に「もう6時なの?…あと5分だけ寝ていいかな…」と思うのと「今日の朝は何をして楽しもうか?」と思うのでは、その後の行動が180度変わってきます。

 

朝が来てしまったことをマイナスにとらえてしまう前に、自分に前向きな質問をするように心がけると、寝室の外で待っているご褒美のことをすぐに思い出せますよ。

 

朝一番に自分の好きなことができるって、ワクワクしませんか?

 

「朝起きる」という行動を、苦行から楽しみに変えるためにも、明日の朝からはぜひ起きた瞬間の自分への質問を変えてみて下さい。

 

 

まとめ

目覚ましが鳴ってからの「あと5分だけ…」が「さぁ、起きよう!」に変わる2つの魔法。

  1. 楽しみにしていることを朝のプチご褒美にする
  2. 起きた瞬間に自分に前向きな問いかけをする

 

プチご褒美は、どんな小さなことでもいいんです。

自分がやっていてワクワクすることや、自然と顔がほころんでしまうもの。

 

そういうことを朝一番に用意してあげて、起きた瞬間の自分への質問でそれを思い出させてあげる。

 

そうすることで、朝起きるのが楽しくなってきますよ♪