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実り多き人生

なりたい自分と未来をつくる、自分時間の作り方。

「置かれた場所」ではなく「咲きたい場所」で咲くために、今からできるたった1つのこと。

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ほんのすこし前までのわたしの人生は
「与えられた環境でいかにベストを尽くすか」という
置かれた場所で咲く選択の連続でした。

 

でも今は、誰に場を与えられずとも
自分が咲きたい場所で、咲きたい。

心からそう思っています。

 

【目次】

 

自分が咲く場所は、自分で決められる

自分が咲く場所は、自分で決められる。

そう思えるようになったのは
仕事と育児と家事だけで毎日が過ぎていくのに耐えかねて
こうしてブログを書き始めたことが最初のきっかけです。

 

色んな人のブログや本を読んだり、
会いたい人に会いに行ったり、
そこで考えたことを自分のブログを使って表現していく中で感じたこと。

 

与えられた環境の中でベストをつくすことは悪いことじゃない。

でもわたしは、わたし達は
自分が咲く場所を自分で選ぶことだってできるんだ。

 

それまでのわたしなら思いもしなかったようなことを
ブログを続ける中で少しずつ信じられるようになってきました。

 

【参考記事】

もっともっと、新しい世界と仲間に会いに行こう。ヒビノケイコさんにお会いして見えてきたもの。

今自分がいる場所が、本当に「咲きたい」場所なのか

f:id:ookiminori:20160402052632j:image

「与えられた場所で咲きなさい」

仕事やコミュニティ、住む場所、付き合う人。

今じぶんがある場所に感謝し
そこでベストを尽くすことはもちろん大切なこと。

 

だけどそれがもし、「そうしなければ」
という義務感を表す言葉がついてくるものならば。

 

自分自身も本当に
「その場所で咲きたい」と思っているのか、
いま一度振り返ってみたい。

 

もしかするとその場所は今までの人生で出会ったひと達から
知らぬ間に受け取って、自分のものにしていた

 

「ここにいるべき、こうあるべき」という思い込み

にすぎないのかもしれない。

 

そう考えるようになったことで
自分の今までの人生に対する見方がガラリと変わりました。

 

咲きたい場所で咲くために、「やりたくないことはやらない」

わたしは時間をかけて自分の中の
「そうしなければ」と向き合って

 

仕事や夫、そして自分自身との
付き合い方を変えていきました。

 

そうすることで、
自分が本当はどういう場所で咲きたいかが
やっと分かるようになってきました。

 

そのためにやってきた、たった1つのこと。

それは、
自分がやりたくないことを、やらない。

 

わがままだと思いますか?

 

わたしは最初、そう思いました。

そんなわがまま言ってたら生きていけないよって。

人生にはやりたくなくても、
やらなければならないこともあるでしょ、って。

 

でも「好きなこと」だけして生きていく。
という本を何度も何度もくりかえし読む中で。

 

自分がわがままだと思えることでも
とにかく試してみようと背中を押してもらい

 

本当に小さなことから1こずつ
やりたくないことを、恐る恐る手放してみたら

 

わたしの代わりに喜んでやってくれる人が現れたり
そもそもやらなくても何も問題なかった、

ということが起こりました。

 

わたしがわがままだと思っていたことはただの思い込みで
むしろ無理やり頑張ろうとするから
本質とは違う方向にねじれてしまっていたんですね。

 

終わりに

「与えられた場所で咲く」ことを
当たり前だと思って生きてきたわたしには
自分が本当に咲きたい場所なんて最初は検討もつきませんでした。

 

でも、それを探そうとするよりも、
消去法で「やりたくないことを、やらない」
という選択を繰り返していくうちに
自然と自分が行きたい場所が見えてくるようになりました。

 

おもしろいことに 、「やらなければ」を
ハードルが低いところから徐々に手放していくことで

 

モノの断捨離と同じように

いつの間にかスルスルと手放せるようになるんです。

 

わたしはこれからもこの消去法を使って
モノだけでなく、不要な思い込みも手放して
身軽な荷物で自分の咲きたい場所に向かって歩いていきたい

 

そしてそこでいつか
わたしなりの花を咲かせたいと思っています。

 

▼読むたびに自分の人生と向き合う勇気をくれる、
大好きな本です。