読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

実り多き人生

なりたい自分と未来をつくる、自分時間の作り方。

【お金の使い方②】ミニマリストのわたしが「お金をかけない」と決めている3つのもの。

スポンサーリンク

わたしは断捨離でモノを減らしたことで
今の自分のとって本当に必要なものとそうでないものが
自然と分かるようになってきました。

 

前回はそんなわたしの
お金を使うのを惜しまない3つのものについてお話しましたが
今回は、その逆。

 

メリハリのあるお金の使い方をするために
「ここにはお金をかけない」と決めているもの3つを紹介します。

 

シーズンの洋服にはお金をかけない

ユニクロの服

わたしも30代半ばのいい大人なので
年齢に合った質の良い服を身に着けたいという想いはあります。

 

でも、今のわたしはおしゃれ修行中の身。

 

自分の骨格やパーソナルカラーに合った
これぞ!という定番服が決まるまでは
服にお金はかけないと決めています。

 

なので夏、秋など各シーズンの服は
ユニクロやGUなどのファストファッションを利用。

 

どちらもそのシーズンのトレンドを抑えつつ
定番の形や色をメインに扱っているので
自分に似合う服を研究するのに最適のお店です。

 

ワードローブの数自体もミニマムにしているので
服代にはお金がかからなくなりました。

 

ムダな食料品にはお金をかけない

冷蔵庫の野菜室

以前は、冷蔵庫内の食材が減るとすぐに買い出しに行き
必要のないモノも衝動買して
結果腐らせてしまう…ということがよくありました。

 

でも今は、買い物は基本的に週に1回。


野菜室がガラガラになってきても
「買い物行かなきゃ!」と焦ることなく
今ある食材をしっかり使い切るようになりました。

 

食べきれない食材を買うことは
「食費」というお金を無駄遣いしていることと同じ。

 

「食材=お金」という意識を持つことで
今必要な分だけを考えて買い物をするようになりました。

インテリア&雑貨にはお金をかけない

書斎

モノを減らす前は
おしゃれな家具や雑貨に囲まれた生活に憧れていました。

 

雑貨屋さんでかわいい多肉植物を何個も衝動買したり
DIYにもハマっていたので、壁紙や木材や
その他こまごました雑貨にお金を使っていました。

でもモノを減らした今は
憧れの部屋と、本当に住みたい部屋は別物だということが分かったので
家具や雑貨にお金をかけることはなくなりました。

 

モノが減れば、収納するための家具も必要ないし
シンプルな部屋のほうが居心地が良いことに気づいたのです。

 

今家の中にあるモノも
まだ減らせるだろう、という意識で見ているので。


これからさらにモノが減ってスッキリしていくと思います。

 

終わりに

自分にとって本当に価値のあるものには
惜しみなくお金を使うけど
「お金を使わない」というものもはっきり決めておく。

 

メリハリのあるお金の使い方をしていると
お金に対しての漠然とした不安がなくなり
お金を使うことに対して前向きな気持ちになれます。

 

そしてそのお金に対するポジティブなイメージが
さらにお金を引き寄せてくれそうな予感もするのです。

なのでこれからも、本当に大切なものにお金を使い
前向きなお金のエネルギーを循環させていきたい。

 

わたしはそう思っています。

 

あなたがお金を使うのを惜しまないもの、
お金をかけないと決めているものはなんですか?