実り多き人生

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「モーニングページ」を2年間続けているわたしのやり方。ユルく楽しく継続するためのコツを紹介します。

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早起き&朝活研究家のみのりです。

 

早起きして過ごす朝時間を毎日とても楽しみにしているわたしが、いつも起きてすぐに取り組んでいることがあります。

 

それは、「モーニングページ」

 

実はわたしが主宰している朝活女子オンラインサロンでも、このモーニングページに取り組んでいるメンバーさんが多いのです。

 

いちど習慣化すると、その気持ち良さに朝起きたら自然とノートを広げてしまう。

 

今日はそんなモーニングページを約2年間続けているわたしが、「基本的なルール」「ユルく楽しく続けるためのわたしなりのやり方」について紹介しますね。

 

【目次】

モーニングページとは?

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モーニングページとは、『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』という書籍の中で紹介されている、朝に行う「書く習慣」のことです。 

モーニングページについてひと言で説明するならば、

  • 3ページほどの手書きの文章で、意識の流れをありのままにつづったもの

といった感じです。

 

モーニングページの基本的なやり方とルール

モーニングページの基本的なやり方とルールは、以下の通りです。

  • 朝起きてすぐにノートを開く
  • その時の自分が思いつくままに文章を書く
  • ノート3ページ分書いたら終了
  • 書いたノートは誰にも見せない
  • 自分自身も始めの8週間は読み返さない

著者はモーニングページのことを「脳の排水」と呼んでいます。

 

頭の中に浮かんだ言葉や思考をありのままにノートに書き出していくことで、脳にたまったいろんな雑念が外に排出されて、とてもスッキリした感覚を得ることができる。

 

それこそがモーニングページの一番分かりやすい効果であり、個人的には「瞑想」に通じるものを感じています。

 

「浮かんだ思考や言葉をありのままに書くってどういうこと?」と思った人は、こちらの記事に書き方の例を載せていますので読んでみてくださいね。

 

「モーニングページ」を楽しく続けるためのわたし流のやり方

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ところで、さきほどの基本ルールを見て、あなたはどう感じましたか?

 

「なるほど」と思うものもあれば、正直「そんなの出来るのかな?」と不安になってしまうものもありますよね?

 

特に「ノートに3ページも文章を書けるのか?」というのが、モーニングページを始めるにあたって多くの人が感じやすいハードルだと思います。

 

そこでここからは、ムリなく楽しみながらモーニングページを続けるために、わたしがアレンジした自分なりのやり方について紹介します。

 

基本ルールから変更している分もありますが、わたしの場合はアレンジすることでモーニングページをより楽しく、かつ効果的に活用出来るようになりました。

 

なので「こんなやり方もあるんだ」という参考の1つとして読んでみてくださいね♪

 

朝起きてすぐに、15~30分かけて書く

わたしも最初のころは、ルールを守って毎朝3ページ書くことを日課にしていました。

 

そうするとやはり、書き終えるまで30分以上はかかっていましたね。

 

ですがモーニングページに慣れてきてからは、その日のスケジュールに合わせて15~30分の時間の中で、臨機応変にモーニングページに取り組むようになりました。

 

ノート自体も3ページ以上書く日もあれば、1ページくらいで終わる日も。

 

量にはそこまでこだわらず、それよりも出来るだけ毎朝書くということの方がわたしにとっては大切だと感じています。

 

毎朝の習慣にすることで、頭の中のスッキリ感だけでなく、朝時間のリズムをつけやすくなったというメリットを実感していますよ♪

 

書きやすく管理しやすいPCで書く

モーニングページはノートに手書きで書くのが元々のやり方。

 

ですがわたしにとっては「手書き」を続けることが大きなネックでした。

 

というのも、頭の中で考えていることをノートに書こうとしても、押し寄せてくる思考のスピードに文章を書くスピードが追いつかないのです。

 

次から次へと湧き上がってくる思考を素早く外に出した時に、せき止められているような気がしてモヤモヤ感を感じてしまい…

モーニングページを継続して実践するために、自分なりに方法をアレンジすることにしました。

 

現在は、PCのWordソフトを使ってタイピングでモーニングページを書いて(打って)います。

 

もちろん手書きの方がしっくりくるという人も多いと思いますが、わたしにとってはデジタルで実践することが合っていたようです、

 

デジタルモーニングページの詳しいやり方については、こちらの記事を参考にしてくださいね。

最初に、前日の素晴らしかったこと3つを書く

これは途中から追加したやり方ですが、
朝いちばんにWordを開いて、その日の日付を打った後…

まず最初に前日起こった出来事の中で、特に素晴らしいと感じたことを3つ書くようにしています。

 

このやり方は、『「感謝」で思考は現実になる』という本を読んで始めました。

 

1日の一番最初に書く文章を、嬉しかったことやありがたいと感じたことにすることで、とても穏やかで温かい気持ちになることを毎朝実感しています。

 

詳しくはこちらの記事で紹介しています。


気づきや行動のアイデアを付箋に書き留める

自分が思いつくままに気ままに文章を綴るモーニングページ。

 

わたしの場合はその前日までに感じていたことや、自分の中の葛藤やネガティブな感情などを最初にバーっと吐き出してしまうことが多いです。

 

それらがあらかた出尽くしてしまうと、

  • ではこの状況をもっと良くするためにはどうしたらいいか?
  • 自分は本当のところどうしたいのか?

といった自分自身への問いと、それに対しての答えが自分の内側が文章となって自然と出てくるので…

 

全て書き終えた後に、そこに書かれている気づきや行動リスト、アイデアなどを付箋に書きとめるようにしています。

 

そしてスケジュール帳にそのリストを落とし込んだり、出てきたアイデアについて考える時間を直近で確保するように心がけています。

 

必要を感じたら日中でもモーニングページする

モーニングページは基本的に朝の習慣ではありますが、「朝だけ」に固執することなく必要を感じた時はいつでも書くようにしています。

 

特に日中になにか心が動揺するような出来事があって、頭の中だけでは整理できないと感じたとき。

 

そんな時はそのままずっとグルグル考え事を続けているよりも、モーニングページを書き始めてしまったほうが圧倒的に早く気持ちが落ち着きます。

 

そして気持ちが落ち着けば、その出来事に対して自分がどう行動すべきかについても冷静に考えることが出来るので、モヤモヤを引きずらずにすむんですね。

 

ただし、夜にモーニングページを書くことはオススメできません。

 

人は深夜に考え事をするとどうしても思考がネガティブな方向に走りがち。

 

なのでそんな時はとにかく寝てしまって、翌朝のモーニングページで頭の中をスッキリさせましょう♪

 

まとめ

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モーニングページを2年間楽しく続けている、わたし流のやり方をまとめます。

  • 朝起きてすぐに、15~30分かけて書く
  • 書きやすく管理しやすいようにPCを使う
  • 最初に「前日の素晴らしかったこと3つ」を書く
  • 書き終えたら気づきやアイデアを付箋に書き留める
  • 必要な時には日中でもモーニングページする

「やるなら基本ルールにしっかり沿ってやりたい!」という人にとっては、わたしのやり方は邪道に感じるかもしれませんね 笑

 

ですがもし、気にはなっているけど基本ルールを見て「自分には出来ない、続けられない」と諦めている人がいたらすごくもったいない!

 

そう思ったので、わたしなりのユルいやり方を紹介させて頂きました。

 

モーニングページは続ければ続けるほど、様々な効果を実感することが出来る素敵なツールです。

 

だからこそ、まずは続けることを目標に、自分にとって心地よく続けられる方法で実践してみてもらえたら嬉しいなと思います♪

 

朝のひとり時間に「脳の排水」をして、気持ち良い1日のスタートをきりましょう!

モーニングページで感じた効果についてはこちらから

www.minorijinsei.com