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実り多き人生

なりたい自分と未来をつくる、自分時間の作り方。

朝のゴールデンタイムを無駄に消費しないための、早朝時間の使い方。

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わたしは自分の人生を変えるために
早起きしてつくる「自分時間」を大切にしています。

 

「早起きをして時間を作る」というと
大変なことのように思えるかもしれないけど
実はそうでもありません。

むしろ日中や夜の時間にやりたいことをやろうとするよりも
遥かにラクで、効果も高いことを
ここ最近改めて思い知ったことがありました。

【目次】

 

早起きを再開して気づく、朝時間の素晴らしさ

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いつもは早起き生活を基本にしているわたしですが
毎朝きっちり起きれているわけではありません。

 

先週は特に、仕事と家事育児のバランス調整が上手くできなくて
身も心も疲れ果て、朝もなかなか起きられない日が続きました。

 

さすがにこれではダメだと
思いきって途中からスケジュールを見直して
ちょっと余裕が出来るようになったので

今週からは目覚まし時計の力も借りて
熟睡できる環境づくりと早起きの習慣化に
改めて取り組んでいます。

 

こうして早起きを再開して思うのは、
朝一番に自分のやりたいことを出来た日と
そうでない日とでは
1日の充実感が全く違うということ。

 

たった1日寝坊したくらいでは気づきませんが
2日、3日と朝起きれない日が続くと
どんどん自分の中に消化不良の思いが溜まっていくのが分かったのです。

朝のゴールデンタイムを無駄に消費しない

人間が一日の中で一番エネルギーに溢れているのは
起きたばかりの朝の時間。

とくに朝起きてからの2時間はゴールデンタイムといって
1日のなかで一番集中力を発揮できる時間だそうです。

 

そんなせっかくのゴールデンタイムを慌ただしく過ごして
「やらなければいけないこと」ばかりに消費してしまい

いざスキマ時間や夜の時間に
「やりたいこと」に手をつけようとしても


それと向き合う肝心のエネルギーが足りなくて
集中して取り組めなかったり、
結局後回しにしてしまったりする。


そしてそれが続くと、やりたいことよりも
やらなければならないこと中心の生活になり
消化不良の思いや疲れが蓄積されていく。

 

そんなことをまさに先週、
わたしは身をもって感じたのでした。

 

早朝こそ、自分が本当にやりたいことをしよう

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だからやっぱり、
やりたいことをやる「自分時間」は
エネルギーに満ち溢れている朝に作るのが一番!

1日15分でも、30分でもいいから早く起きて

  • 気になっていた本を読む
  • 長期的、中期的な目標や計画を立てる
  • ストレッチやヨガをする
  • ウォーキングやランニングをする
  • 英語や資格の勉強をする

 

緊急ではないけれど、
自分の将来のための学びだったり
自分の心と体を満たすために必要だと思うことこそ。

 

後回しにするのではなくて、
朝一番に時間を確保してあげる。

 

そんな朝の自分時間の積み重ねが、
毎日の暮らしに充実感を与え
確実に人生を動かしていくのだなぁと


今まさに実感しています。

 

終わりに

疲れきって早起き出来なかった時は
いくら寝ても寝足りずに、
1日中エネルギー不足を感じていました。

ですが早起きを再開したことでまた
自分の中から元気がフツフツと沸いてくるのを感じています。

 

朝一番のエネルギーを
自分が本当にやりたいことに使うことで
前向きで暖かいエネルギーが
体の中で循環し始めているような感覚ですね。

 

これからもこの感覚を忘れずに、
朝のゴールデンタイムを大切に使うことで
毎日をエネルギッシュに過ごしていきたいなと思います。