実り多き人生

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【1日の始まりに】「モーニングページ」✕「感謝の習慣」の相性がとても良かった話。

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わたしは「モーニングページ」という習慣を
1年以上続けています。

朝30分の早起きで頭の中をデトックスする「モーニングページ」に瞑想的効果を感じた 

 

朝一番にノート(最近はPC)に向かい、
頭のなかに浮かんだ言葉をひたすら文章化していく…
「脳の排水」とも言えるこの行為。

 

頭がスッキリした状態で一日をスタートできる、
とてもお気に入りの習慣です。

 

最近はこのモーニングページに
新たに始めた習慣を組み込むことで
1日の始まりをより楽しく過ごせるようになってきました。

 

「モーニングページ」✕「感謝の習慣」

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先月から始めた「感謝」の習慣。

【朝のシンプル習慣】『「感謝」で思考は現実になる』を、30日間実践して思い知ったこと。 

 

「感謝」で思考は現実になる』という本で
紹介されている方法なのですが…

朝起きてすぐ
「今日は何かとてつもなく素晴らしいことが起こる!」
と宣言をして、

その日の終わりには、
実際に起きた素晴らしかったこと3つを記録する。

 

この習慣のうち
「素晴らしかったことの記録」に
モーニングページを活用しています。

 

というのも、わたしは夜は
基本的に子ども達と一緒に寝てしまうので
記録の時間が取りづらい状況にあります。

 

なので布団の中で
その日の素晴らしいこと3つを思い出してから眠りにつき、

翌日の朝、モーニングページを書く時に
その3つのリストも一緒に書き留めるようにしています。

 

一日の終わりと始まりを「感謝」で包むことで得られる効果

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人の1日の中で最も思考がユルんで
リラックスしやすいと言われる、「夜寝る前」と「朝起きた直後」

 

そんな一日の終わりと始まりに、
その日、または前日にあった素晴らしいことを反芻して
感謝の気持ちを味わうこと。

 

この1日2回の習慣が、
わたしにとってはとても良い効果を発揮してくれています。

 

寝る前にその日あった素晴らしいことを振り返ることで、
穏やかな心で眠りにつくことが出来るし、

 

起きてからは前日の素晴らしいことを文章化することで
「今日はどんな素敵なことが待っているんだろう」
というワクワク感と共に1日が始められるのです。

 

何よりもわたしが一番効果を感じているのは
自分の心の癖について。

未来に対する漠然とした不安感や、
「あれもこれもしないと…」という焦燥感。

 

そういった感情に囚われやすいわたしの心ですが
1日の終わりと始まりを「感謝」で包むことで…

「だいじょうぶ、全ては上手くいく」と、
なんの根拠がなくても焦らずにそう思えることが
増えてきたなぁと実感しています。

 

 おわりに

大好きな「モーニングページ」と
「感謝の習慣」を掛け合わせてみたら、
より楽しい気分で一日を始められるようになったよ!
というお話でした。

 

1日の始まりがハッピーだと、
その日1日の気分にも良い影響を与えてくれますよね。

 
あなたのお気に入りの
1日の始め方はどんなものですか?

記事下のコメント欄から、ぜひ教えて下さいね^  ^

 

モーニングページを無理なく楽しむために、
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【書く瞑想】「モーニングページ」を無理なく継続するためにたどり着いた、わたし流のやり方とは?