実り多き人生

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【断捨離の効果】苦手な料理が、いつの間にかワクワク作業に変化!

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家の中にあるモノを断捨離しはじめてから

物欲が減ってきたわたし。

 

最近では地元の直売所で新鮮な野菜を買うのが

一番ワクワクするお買い物になりました。

【参考記事】

モノよりも、美味しい体験!わたしが地元の直売所で野菜を買う3つの理由。 

 

そんな地元の直売所で購入した新鮮野菜を

これまた新鮮な内に常備菜にする時間に

最近大きな充実感を感じるように。

 

【目次】

苦手だった料理への意識が変わった

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新鮮で美味しい野菜たちを

さらに美味しく頂くためにどんな料理を作ろうか。

 

料理が苦手だったわたしが

最近はそんなことを考えるようになりました。

 

地元の直売所で買い物を始めてから

今まであまり買うことのなかった野菜にも手が出るようになり。

 

色んなレシピを検索しては

その野菜が一番美味しく食べれそうな常備菜に挑戦しています。

 

元々は苦手な料理を手早くすませるために購入した

iwakiの保存容器。

 

▼参考記事

【時間と食費のミニマム化】常備菜作りとお気に入りの保存容器。

 

その使い勝手が良すぎることもあって

時短になるだけでなく、常備菜を作っている時間自体が

わたしの楽しみの1つになりつつあります。

 

モノよりも、体験が暮らしを豊かにする

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常備菜作りが楽しくなってくると

食生活全般に興味が湧き始めました。

 

家族で食べるお米の一部を玄米にしてみたり

簡単に作れて体に良い保存食を作ってみたり。

 

わたしにとって料理は

今までほとんど義務感でやってきて

出来る限り効率的に手早く済ませたかったもの。

 

でもここにきて

その料理にかかる「ちょっとした手間」を

面白いと思うようになりました。

 

美味しいものを食べて満足するだけじゃなく

家族が健康に過ごせる料理を出してあげれるようになりたい。 

 

料理が得意でなくても、そんなことを考えて作って

そして家族と一緒に「美味しいね!」と味わう。

 

そんな体験が、モノを買うよりも断然

わたしの暮らしを豊かなものにしてくれています。

 

まとめ

  • 断捨離を進めると、苦手な料理がワクワクするものに変わった!
  • モノを買うよりも「体験すること」が暮らしを豊かにしてくれる。