実り多き人生

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わたしがモノを減らしてミニマルライフを目指し続ける3つの理由。

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わたしは半年前から断捨離を始め
今でも日々モノと向き合って適量を探り続けています。

以前は「ミニマリスト」と聞けば
極端にモノを持たない人、というイメージを抱いていましたが

ミニマリスト日和」のおふみさんが
ブログで書かれていた「ミニマリストの定義」
今のわたしにはとてもシックリきています。

 

今日は、そんなわたしがモノを減らして
ミニマルライフを目指し続けるのはなぜなのか
その理由について改めて考えてみることにしました。

 

モノが多すぎることによるストレスから解放される

カタツムリ

以前のわたしは自分の身の回りにあるモノに対して
無頓着な部分が多々ありました。

 

かならずしも必要というわけではないけれど
なんとなく捨てられない。


いわば自分にとって2軍のモノばかりに部屋が埋め尽くされている状態です。


その多すぎる2軍のモノたちを

  • 管理する(という名のクローゼットへの押し込み)
  • その中からより使えそうなものを選ぶ
  • それらの中をかき分けて掃除をする

などの作業のために使っていた時間や、決断力や体力は 
モノを減らしたことで必要ではなくなりました。

 
身の回りのモノを適量にすると
ムダなストレスから開放されて暮らしがラクになる。

 

その気づきが、まだまだ減らせるものはないかと
さらなるミニマルライフを目指す原動力となっています。

 

自分にとっての幸せの形が見えてくる

葉っぱを持つ手

モノと向き合って、適量を探るようになると
世間や周りの人が良いと言っていたモノが
必ずしも自分にとっても良いわけではないと気づきます。

 

一般的に常識だと思われていることから抜け出して
自分にとって、何をどのくらい、
どのように持つことが心地よいのか
ということを考えるようになると

他人基準ではない、
自分の内側を基準とした幸せの輪郭が
見えてくるようになるのです。

 

以前はやみくもに外から情報を集めたり
他人から自分への評価を集めてまわることで
自分探しをしようとしていたわたし。

 

そんなわたしもモノと向き合うことで
自分自身が本当に必要だと思えるものが少しずつ見えてきました。

【お金の使い方】ミニマリストのわたしが、お金を使うのを惜しまない3つのもの。

 

子育てという「今、この瞬間」を味わう

親子で肩車

我が家には4歳と1歳の子どもがいます。

 

子どもが成長して親の手の中から巣立っていくまでの
「子育て」という限られた時間が
家族にとってかけがえのないものとなるように。

子ども達と過ごす「今、この瞬間」を味わいたい。

自分の本当の望みが知りたい?ならまずは「今、この瞬間」を味わおう 

 

その思いを叶えるためにも
ミニマルライフは大きな力を与えてくれます。

 

子どもがいるとモノが増えるのは仕方がない。
とはよく聞く言葉ですが

 

むしろ子どもがいる家庭にこそ
ミニマルライフが適しているのでは?

 

という確信に近い思いをわたしは抱いています。

 

今、わたしが読み進めている
ミニマル子育て」という本が
その答えへの大きなヒントをくれそうな予感。

読み終えるのが楽しみです。

 

おわりに

わたしがモノを減らしてミニマルライフを目指し続ける3つの理由。

  • モノが多すぎることによるストレスからの開放
  • 自分にとっての幸せを発掘
  • 「子育て」という今しかない瞬間を味わう

 

モノと向き合い、ミニマルライフを目指す理由は人それぞれ。

すでに自分にとっての適量が分かってきた人も
これからモノと向き合おうとしている人も

理由は様々ながら、共通していえるのは
モノを通して自分の人生と向き合うことを決めた
ということ。

 

その決意と後に続く行動は
きっとあなたの人生を豊かにしてくれる。

 

わたしは自分自身の経験からそう思っています。

 

そしてこれからも
自分の人生をより豊かにするための手段として
ミニマルライフを楽しんでいきたいです。