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実り多き人生

早起き&片付け・断捨離で、自分らしい人生をつくるブログ

断捨離好きなミニマリスト妻が、家の中で絶対に開けない禁断の場所とは…?

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モノを減らしてシンプルになりたい欲が加速中。

 

毎日、家中いたるところで断捨離中ですが

そんなわたしが決して手を出さない場所が

3ヶ所だけあります。

 

それは、夫専用のスペースです。 

 

【目次】

断捨離好きなミニマリスト妻が絶対に開けない場所3つ

①リビングの作業台下のカゴ

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2LDKの我が家には個人の部屋はありません。

 

わたしの私物は書斎に置いていますが

夫の私物置き場は3ヶ所に分かれていて

その内の1つがリビングの作業台下の藤カゴの中

 

リビングは

夫がいる時間が一番長い場所なので

メガネや財布などよく使う小物をおいて置けるように

夫専用のカゴを用意しています。

 

このカゴに収まる範囲内であれば

何をどれだけ入れてもわたしは干渉しないようにしています。

 

たまに外に出っぱなしになっている夫の私物も

このカゴの中に戻してあげれば

わたしの目にはつかなくなるので全く気になりません。

 

②廊下の小クローゼット

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廊下にある縦長の小クローゼット。

 

このクローゼットは、ほぼ夫専用で

お風呂が近いので夫の下着、Tシャツ類や

その他色んな夫の私物を入れています。

 

ここに関しても

扉が開いているとゴチャゴチャしていて

どうしても片付けたくなってしまいますが

クローゼットを閉めてしまえば全く気になりません。

 

③寝室クローゼットの下部分

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扉を開けるとパンダが揃って微笑みかけてくーるー。
 

寝室にあるクローゼットの下部分には

夫が昔から持っている大量のCDやDVDが入った段ボールが

たくさん詰まっています。

 

これも現時点では夫スペースとして割り切っているので

手は一切つけていませんが

 

約2年前の引越し時、

もっというと前々回の引越し時から

全く開けられた形跡がないので

 

コレに関してはできれば一度整理してほしいなぁ

と、伝えてはいます。

でも無理じいはしないように気をつけています。

 

断捨離好きなミニマリスト妻とそうでない夫

わたしは元々モノにそんなに執着がないし

断捨離に目覚めた今ではミニマリストだと言えるのですが

わたしの夫はその逆で、モノを持っておきたい人なのです。

 

わたしがモノを断捨離しているのを

いつもは静観してくれていますが

 

たまーに「これ以上捨てたら困るんじゃない?」

なんて聞かれることも。

 

実際にわたしが断捨離して困ったことはないし

モノを減らすことで家の中が

より機能的に、より居心地良くなるのを実感しているのですが

 

ミニマリストではない夫からしたら

空間がスッキリしていることに気持ちよさは感じてくれているものの

必要なモノまで処分しているように見えるのかもしれません。

 

断捨離好きなミニマリスト妻が夫と仲良くするために必要なルール

そんな夫と断捨離のことで衝突せずに

お互いにとって心地よい空間づくりを進めるために

 

「夫の専用スペースには干渉しない」

というルールを自分の中で作っています。

 

当たり前のことですが

どれだけ身近な自分の夫であっても、他人。

親しき中にも礼儀あり、です。

 

わたしはたまにそれを忘れて

大きく踏み込みすぎてしまいがちなので

自戒を込めて、夫の専用スペースには触れません。

 

でも、夫のモノの多さが目に入ると

やっぱりモヤモヤしてしまう。

 

なので、扉付きの空間とカゴを使って

「目に触れなければ気にならない作戦」をとっています。

 

これは掃除好きだけど片付けはあまりしない夫にとっても

「この場所からモノがあふれたら片付け時」

という良い目安になっているようです。

 

まとめ

  • ミニマリスト妻が断捨離するとき、夫専用のスペースには決して干渉しない。
  • 夫スペースはカゴや空間を使って目に入らないようにすると、気にならない。

 

モノを減らしているのは自分のためだけじゃなく

家族みんなにとっても快適な空間を作るため。

 

「断捨離すること」自体が

目的にならないように注意しつつ

気持ちよく暮らせる空間づくりをしていきたいです。