実り多き人生

早起き&片付け・断捨離で、自分らしい人生をつくるブログ

ミニマリストになりたければ、収納の少ない部屋に住もう。

スポンサーリンク

断捨離でどんどんモノを手放すと

それらを入れていた空き箱や段ボールも不要になりました。

 

ついでになぜかとって置いた商品の空き箱たちも

まとめて、資源ごみとして出すことに。

まるで引っ越し直後のような段ボール、空き箱の山

f:id:ookiminori:20160420053434j:image

引っ越し直後のオウチと間違われそうな段ボールの量ですが…

 

実は我が家の寝室のクローゼットには

2年前に引っ越しをした際に段ボールに詰めて持ってきて

そのままクローゼットの中で眠っているモノ達がたくさんありました。

 

そんな2年間使われもしなかったモノたちを手放して、

なぜかとっておいた空き箱も全て平らにしての、この状態。

 

クローゼット上部の半分を

空き箱、段ボール類が占めていましたが

 

待ちに待った資源ごみの後

このスペースは、こうなりました。

f:id:ookiminori:20160421112832j:image 

ここまで空間に余裕ができると

やはりこのスッキリ感を今後も維持したいという気持ちが働きます。

 

収納が増えると、モノも増える

我が家は大きなクローゼットが2つ

小さなクローゼットが1つある

賃貸のわりには収納が多い物件なんですが

 

収納の多さが、モノを溜めこむ原因にもなるんだな

と気づきました。

 

もしもこの家にクローゼットが1つしかなかったら

2年間も眠り続けるようなモノは

引っ越ししてくる段階で手放していたと思うので。

 

入れる場所があるから、入れるモノを選んでしまう。

 

以前も書きましたが

クローゼットを「モノをたくさん置く場所」だと

思いこんでいたわたしにとっては

多すぎる収納はさらにモノを増やしてしまう要因になっていたようです。

 

▼参考記事

「余白」を怖れない。クローゼットに対する思い込みを外したら、断捨離が加速する。 - 実り多き人生

 

ミニマリストになりたければ、収納の少ない部屋に住もう

わたしは

「不要なモノも思い込みも手放して

毎日を軽やかに生きるミニマリストになりたい」と思い

日々断捨離を進めていますが

 

わたしのように溜めこみ癖がある人で

物理的にモノを減らしたい人は

収納を減らしてしまうのが一番だな、と思いました。

 

クローゼットだけでなく

タンスや衣装ケースなどの収納も

増えれば増えるほど、中に入れるモノも増えていきます。

 

忘れてはいけないのは 

モノを整理したいからと、収納を増やさないこと。

 

むしろ収納の少ない部屋に住んで

そこからはみでたモノを潔く断捨離して

本当に必要な物だけを厳選して残すこと

ミニマリストへの近道!

 

 

我が家はしばらく引っ越しの予定はありませんが

次に引っ越すときには

収納が少ない家でもむしろイイネ!と言えるような

軽やかなミニマリストになっていたいと思います。